垂水区防災訓練に参加してきました。
場所は塩屋小学校にて。
災害に備え、地域の住民がともに助け合うことはとても大事なことだと思います。
車いす、簡易ベッド、ナイロン袋で簡単に作れるレインコート、…いろいろ勉強になります。
地元の男性が、「阪神淡路大震災の時、東灘区から歩いて救援活動に行った思い出があります。その時の豚汁が有難かった」と、私に話しかけてくださいました。
「塩分一日6グラムの摂取量を意識しましょう」──垂水区は高血圧症や脳出血に罹る人が多いことが統計上明らかになっており、減塩を推奨するキャンペーンを行っています。
その名を「たるみSIO(しお)6プロジェクト」。
減塩の豚汁もまんざらではないおいしさでした(^^)/
気になったのは、自衛隊のブース。
海自、陸自、空自の隊員が参加。
自衛隊員の勧誘活動です。
3月18日には、ポートアイランド西岸壁に約4000トン級前後の練習艦が3隻入港し、市民に一般公開します。
それって、地域住民による防災の活動とちょっとちゃうやろ?
クライマックスは地元の子どもたちのバケツリレー。
閉会まで参加しました。
高石総理大臣による疑惑隠し・自己都合による衆議院の解散。
超短期決戦の総選挙。本当に寒い毎日が身に染みる毎日です。
垂水区の決起集会(1月31日)は約100人が、個人演説会(2月3日)には約70人が集まり、熱気に満ち溢れた集会になりました。

どちらも夜の開催です。
著しく進む政治の右傾化。
「憲法を真ん中に据えた確かな共同」が今回の選挙の特徴です。

かとうけんじ候補の応援演説する門永秀次・新社会党垂水支部支部長
垂水区でも新社会党垂水支部の皆さんが「兵庫3区ではかとうけんじ候補しかいない」と応援に3回も駆けつけてくださいました。
本当に心強いです。
かとう候補の演説も、一段と熱が入ります。
マスコミからの取材もありました。
ベルデ名谷の団地で小さな「つどい」を開催し、地域要求と新しいつながりができました。
もちろん日本共産党支持の輪が広がっています(^^)/。
舞子坂では街角演説会を急きょ開催。
さらにかとう候補の演説を聞きに来てくださった方がさらに支持の輪を広げてくれそう(^^♪
新年早々から、きな臭いニュースが入ってきました。
1月3日、アメリカ軍がベネズエラを大規模攻撃。「マデュロ大統領とその妻を拘束して国外に連れ去った」とも報じられています。
ベネズエラの政権がどんな政権であれ、主権国家を武力で介入して軍事介入により政権を転覆する行為は、「正義」でも何でもありません。
明らかに国連憲章・国際法を蹂躙する侵略行為です。
また何の罪もない命が大規模攻撃の犠牲になっているのではないでしょうか?
高市総理大臣は、今春訪米をします。トランプ大統領と何を決めてくるのでしょうか?
軍事費はうなぎのぼりに増え続けています。
全国各地で強力なミサイルの配備や、空港・港湾の軍事利用の計画が強行されようとしています。
物価は上がり続け、生活も生業も本当に厳しい状況。予算を審議する政治の季節。
社会保障の拡充、賃上げ、消費税減税など命と暮らしを守ることよりも、大軍拡で戦争する国づくりを進めることは、命を奪う政治そのもの。
追い詰められている自民・維新が党利党略で、解散・総選挙に打って出る。
今年は、悪政を加速する自民・維新政権やそれを補完する勢力に対し、時流に流されることなく正面対決するわが党の頑張り時です。