歩いている人たちに意識して話しかける

    今朝は、垂水駅西口広場で宣伝活動。

    宣伝といっても、通行する人たちと出来るだけ対話をすることに努めました。

    「バスの便が廃止されたら、うちの子が困ります」

    「なんで、あんな選挙の結果になったのかねえ。悔しい」

    「介護度が下がったら特養に入れないかもしれない。他の施設はお金がかかるからどうしようかと悩んでいます」

    「高額療養費の負担上限額が上がること、もう、国会で決まったのでしょうか?」

    こちらから、話しかけていくと切実な声が本当いよく聞こえてきます。

塩屋で地域防災訓練

    垂水区防災訓練に参加してきました。

    場所は塩屋小学校にて。

    災害に備え、地域の住民がともに助け合うことはとても大事なことだと思います。

    車いす、簡易ベッド、ナイロン袋で簡単に作れるレインコート、…いろいろ勉強になります。

    地元の男性が、「阪神淡路大震災の時、東灘区から歩いて救援活動に行った思い出があります。その時の豚汁が有難かった」と、私に話しかけてくださいました。

    「塩分一日6グラムの摂取量を意識しましょう」──垂水区は高血圧症や脳出血に罹る人が多いことが統計上明らかになっており、減塩を推奨するキャンペーンを行っています。

    その名を「たるみSIO(しお)6プロジェクト」。

    減塩の豚汁もまんざらではないおいしさでした(^^)/

    気になったのは、自衛隊のブース。

    海自、陸自、空自の隊員が参加。

    自衛隊員の勧誘活動です。

    3月18日には、ポートアイランド西岸壁に約4000トン級前後の練習艦が3隻入港し、市民に一般公開します。

    それって、地域住民による防災の活動とちょっとちゃうやろ?

    クライマックスは地元の子どもたちのバケツリレー。

    閉会まで参加しました。

かとうけんじ衆院候補の最後までの奮闘をみなさんが激励

    兵庫3区(垂水区・須磨区)では、かとうけんじ候補が最後まで頑張りました。

    最終日(2月8日)は早朝~午前中にかけて垂水区内を、午後から夕方まで須磨区を駆け巡りました。

    そして夜、再び地元の垂水区へ。

    写真はかとうけんじ事務所で最後の訴え。

    冷たいビル風が吹いていましたが、長年頑張ってきたにもかかわらず歩行が困難になった幾人かの高齢の同志も杖を片手にかとう候補の最後までの奮闘をたたえて事務所に来てくださいました。

    感動します。

    さあ、明日は投票日です。掛け値なしに“投票箱のフタが閉まるまで”。

貴重な経験を重ねる─2026年1月衆議院選挙

高石総理大臣による疑惑隠し・自己都合による衆議院の解散。

超短期決戦の総選挙。本当に寒い毎日が身に染みる毎日です。

垂水区の決起集会(1月31日)は約100人が、個人演説会(2月3日)には約70人が集まり、熱気に満ち溢れた集会になりました。

どちらも夜の開催です。

著しく進む政治の右傾化。

「憲法を真ん中に据えた確かな共同」が今回の選挙の特徴です。

かとうけんじ候補の応援演説する門永秀次・新社会党垂水支部支部長

垂水区でも新社会党垂水支部の皆さんが「兵庫3区ではかとうけんじ候補しかいない」と応援に3回も駆けつけてくださいました。

本当に心強いです。

かとう候補の演説も、一段と熱が入ります。

マスコミからの取材もありました。

ベルデ名谷の団地で小さな「つどい」を開催し、地域要求と新しいつながりができました。

もちろん日本共産党支持の輪が広がっています(^^)/。

舞子坂では街角演説会を急きょ開催。

さらにかとう候補の演説を聞きに来てくださった方がさらに支持の輪を広げてくれそう(^^♪

冒頭解散!? 緊急に街頭宣伝

  • 今日は、緊急の街頭宣伝をしました。

    午後2時過ぎから。

    ほとんど告知出来なかったにも拘らず、12人が宣伝に協力をしてくれました。

    アメリカ・トランプ政権のベネズエラへの大規模攻撃、物価高騰対策が無いに等しいこと、党利党略による解散策動への怒りを込めて。

    生活相談も受けました。

    高市首相が衆院冒頭解散を計画していることを受けてです。

    所信表明演説も無しでいきなり解散ですか?

    明らかに追い詰められているということでしょう。

    これから元気に街頭に打って出ます(^o^)/

  • 何が起こるかわからない今年の政治戦

      新年早々から、きな臭いニュースが入ってきました。

      1月3日、アメリカ軍がベネズエラを大規模攻撃。「マデュロ大統領とその妻を拘束して国外に連れ去った」とも報じられています。

      ベネズエラの政権がどんな政権であれ、主権国家を武力で介入して軍事介入により政権を転覆する行為は、「正義」でも何でもありません。

      明らかに国連憲章・国際法を蹂躙する侵略行為です。

      また何の罪もない命が大規模攻撃の犠牲になっているのではないでしょうか?

      高市総理大臣は、今春訪米をします。トランプ大統領と何を決めてくるのでしょうか?

      軍事費はうなぎのぼりに増え続けています。

      全国各地で強力なミサイルの配備や、空港・港湾の軍事利用の計画が強行されようとしています。

      物価は上がり続け、生活も生業も本当に厳しい状況。予算を審議する政治の季節。

      社会保障の拡充、賃上げ、消費税減税など命と暮らしを守ることよりも、大軍拡で戦争する国づくりを進めることは、命を奪う政治そのもの。

      追い詰められている自民・維新が党利党略で、解散・総選挙に打って出る。

      今年は、悪政を加速する自民・維新政権やそれを補完する勢力に対し、時流に流されることなく正面対決するわが党の頑張り時です。

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