新年早々から、きな臭いニュースが入ってきました。
1月3日、アメリカ軍がベネズエラを大規模攻撃。「マデュロ大統領とその妻を拘束して国外に連れ去った」とも報じられています。
ベネズエラの政権がどんな政権であれ、主権国家を武力で介入して軍事介入により政権を転覆する行為は、「正義」でも何でもありません。
明らかに国連憲章・国際法を蹂躙する侵略行為です。
また何の罪もない命が大規模攻撃の犠牲になっているのではないでしょうか?
高市総理大臣は、今春訪米をします。トランプ大統領と何を決めてくるのでしょうか?
軍事費はうなぎのぼりに増え続けています。
全国各地で強力なミサイルの配備や、空港・港湾の軍事利用の計画が強行されようとしています。
物価は上がり続け、生活も生業も本当に厳しい状況。予算を審議する政治の季節。
社会保障の拡充、賃上げ、消費税減税など命と暮らしを守ることよりも、大軍拡で戦争する国づくりを進めることは、命を奪う政治そのもの。
追い詰められている自民・維新が党利党略で、解散・総選挙に打って出る。
今年は、悪政を加速する自民・維新政権やそれを補完する勢力に対し、時流に流されることなく正面対決するわが党の頑張り時です。