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熱中症対策について神戸市に申し入れ

    本当に暑い日が続いています。

    異常な暑さ!!

    みなさん、大丈夫でしょうか?

    熱中症による救急搬送が全国で相次ぎ、各地で亡くなられた方も。

    20日、日本共産党神戸市会議員団として久元神戸市長、長田教育長あてに「猛暑による熱中症対策についての緊急要望」を提出しました。

    市内の救急搬送者は18日までで254人にも上ります(昨年の同日時点で106人)。

    高齢者・障害者・災害避難者・低所得者対策について5項目、

    こども・乳幼児対策として6項目。

    何年か前に、垂水区内で40歳代の女性が自宅アパートの玄関で亡くなったことが新聞に掲載されたことがありました。

    近所付き合いが少なく、この天候でクーラーを付けられない、食事や健康管理も経済的な事情で全く不十分だったと思います。

    「近所の小学校、移動教室にエアコンがありません」(A小学校の保護者から)

    「体育館にはエアコンがないので暑いです!」(Y小学校のこどもたちから)

    タウンミーティングで学校の様子をお聞きしました。

    神戸市各局の責任で人員を配置し、財政措置をしっかりおこなっていくべきです。