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訴えはかみ合っている

選挙戦も終盤を迎えました。

4日早朝は舞子駅でごあいさつ。

午前6時台の階段を急いで駆け上がる若い女性が私に握手を求めてくることもあり、いままでと少し違うなと感じました。

「国民健康保険料は思い切って協会けんぽ並みに引き下げるべきです。とことん頑張ります!」

私自身、今回の選挙が始まる直前に、差し押さえの相談を受けたばかり…

訴え方が、余計に真剣になります。

「神戸市はお金の使い方を工夫すれば、保育料、給食費、医療費を無料にできます!」

街頭演説は1日に30~40か所。

夕方の垂水駅。

1時間の通しの演説。

サポーターに手伝っていただきました。

「消費税の10%は、まだ決まっていません!必ず中止させましょう!」

通りすがりの女性から、「そうだ!」

「軍事費の無駄遣いを削減し、アベノミクスで大儲けした大企業に中小企業並みの課税をする。増税に頼る必要はありません」

「暮らしに希望を」の訴えは、区民とかみ合っています。