月別アーカイブ:2017年7月

就学援助制度が改善されます。「入学準備金」が3月支給に!

    就学援助制度が改善されます。
    小中学校に入学するこどもたちには、ランドセルや学生服などまとまった費用が家計に大きな負担となります。
    この制度に「入学準備金」という4万円相当の援助がありますが、7月末にならなければ支給を受けることができません。
    これでは生活に改善に結びつかないので、改善を求めてきました。
    6月議会で神戸市が「来年度から入学前に支給する」と発表。
    願いが実現しました。
    全国的にも要求が高く、3月に日本共産党の畑野君枝衆議院議員の質問に対し、文部科学省が前向きな答弁をしたことが大きな力になりました。

    ◇   ◇   ◇
    <6月19日 神戸市発表>
    新中1 就学援助の認定を受けている小学校6年生の保護者のうち、希望しない方を除いて中学校入学前(3月ごろ)に新入学学用品費を支給する。
    新小1 小学校就学前児童の保護者を対象として新たに申請を受け付け、小学校入学前(3月ごろ)に新入学学用品費を支給する。
    支給額 小学1年生 40600円
        中学1年生 47400円

上田利治監督のご冥福を心からお祈り申し上げます


    広島カープ→阪急ブレーブス→オリックスブレーブス→日本ハムファイターズで活躍した名称・上田利治監督のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

    と、申しますのは、私が中学校3年生の頃の夏休み、当時、タクシー乗務員をしていた父が偶然、上田監督(当時阪急監督)をご自宅まで送迎する機会に恵まれ、野球観戦のチケットを頂いたのでした。
    確か、近鉄バファローズ戦のナイターだったかな?
    ボックス席で観戦し、快勝!!\(^^)/
    試合終了後に、球場裏で、父と監督を待ちかまえ、ガレージに足早に急ぐ監督と、バッタリ!!
    「今日はどうもありがとうございました」
    「いや~、ボク、背が高いね!」
    「(私は緊張しながら)ぜひ、優勝してください!!」
    「あははは…」。
    野球こそしませんでしたが、受験勉強の折、勇気と元気を頂きました。
    「辛いです、むなしいです、悔しいです」…。
    私が大学生のころ、突然、阪急球団が身売りに。
    あの衝撃的な出来事、阪急ブレーブスの最終試合(対ロッテオリオンズ戦)を観戦し、涙したことも思い出でです。
    あれから、30年以上が。
    阪急ブレーブスと上田監督。
    忘れません。

兵庫県知事選挙─津川候補は14.9万票


2日におこなわれた兵庫県知事選挙で、憲法が輝く兵庫県政をつくる会・津川ともひさ候補は、「人と地域を守る県政に」「兵庫から安倍政治ノーの政治の流れを」と訴え、149000票を獲得しました。
残念な結果になりましたが、津川候補を先頭に県民のみなさんに訴えた政策は、必ず実現しなければならないものばかりです。
引き続く公約実現に向けた奮闘が求められています。

垂水区でも最後まで、運動が続けられました。
「共産党が推薦する候補が津川さん」であることを短期間でしっかりと伝えきって、津川支持の輪を拡げに拡げていけば、政策と候補の卓越した値打ちを、県民のみなさんにさらにもっと高く評価していただけたと思います。