月別アーカイブ:2020年9月

「赤旗」に掲載された嬉しい記事

    “ウクライナで倒壊された共産主義者の偶像がイングランドで修復される”─
    エンゲルスの彫像がイギリスの大都市、マンチェスターで再建された記事が、先日の日刊「しんぶん赤旗」に掲載されました。

    2017年に市議会決議に基づき、同市に建てられることになったのです。

    マンチェスターはエンゲルスとその父が大工場を経営していた町です。

    元になる記事は2017年8月6日付の米紙・ニューヨークタイムズ。

    マンチェスターでは、96人中94人が労働党の市議会議員で占めていて、社会主義に好意的な強い気風があるようです。

    今年の労働党党首選挙の候補者として善戦した、愛称“ベッキー”ことレベッカ・ロングベイリー下院議員もマンチェスターが基盤の女性議員です。

    エンゲルス像再建に直接手掛けたのは、芸術家のフィル・コリンズ氏。旧ソ連崩壊後に倒壊されたので、見つけるだけでも困難を極めたようです。

    東ウクライナ地方のポルタヴァという町で上半身と下半身が半分に割れた状態で発見されたものを、エンゲルスの生誕地・ドイツのバルメン(現在のブッパータール市の一部)を経由して実現するまでに10年越しだったそうです。

    高さは12フィート(約3.65ートル)。

    エンゲルスは今日でも、マンチェスターでは深く敬愛され、2017年にセレモニーが行われたのは、はロシア革命(1917年)の100周年を記念してのものだそうです。

    「マルクスの理論そのものには問題があるのではなく、旧ソ連や東欧の政権が全体主義と圧政を強いたことが問題なのです」と語った市民のコメントも紹介されていました。

    続けて記事にはこう書かれています。

    「彫像を新たに建てたことは、市のエンゲルスへの敬意にとどまりません」と。

    地元のソルフォード大学では、「エンゲルス像の誕生は、次の世代の芸術家、音楽家、役者を奮い立たせる」と主張しています。

    また、エンゲルス像が新天地に来たことによって、町の人々が考え、議論することを期待する声も紹介しています。

    セレモニーを主催した方たちは、公正な社会実現のために市民がこれまで以上に政治的に目覚め、団結することを願っているようです。

    イギリスではかつての植民地支配を推進した権力者や積極的に協力した有力者の銅像が次々と撤去されてきています。

    マルクスとともに科学的社会主義の創始者の一人として奮闘したエンゲルスを資本主義の大国で、日本共産党のような政党が存在しない国で、市を挙げて建立される。

    とても嬉しく読みました。

4連休中は垂水区内を街頭演説(^^)/

    4連休(9月19日~22日)は垂水区内を街頭演説して回りました。

    <写真─西舞子で>

    手伝ってくださる方々が増え、大変心強かったです。

    菅内閣の「高支持率」なんて、なんのその!

    <写真─青山台で>

    演説中に、「お久しぶりです。頑張ってください!」と菓子パンをたくさん届けてくださったり、

    <写真─舞子台で>

    道行く人が声を変えてくださったり…

    しっかり、政策を訴えて回ることにやりがいを感じてきました(^^)/

    動画です↓

総選挙での躍進には、兵庫での大奮闘が。

昨日は元町大丸前で街頭演説会でした。

穀田恵二国会対策委員長・衆議院議員

宮本たけし前衆議院議員

清水忠史衆議院議員

こむら潤尼崎市議の各比例区予定候補と、私を含めて4人の兵庫県内の小選挙区予定候補がそろい踏みでした。

応援弁士には、田村智子副委員長・参議院議員が。

たいへん迫力があり、わかりやすく評判です。

壇上の後で気が付きましたが、演説準備用のノートを持参されていましたが、まったくページを開かずに数十分間の熱弁をされていました。

何も見ずに話を流暢に力強く展開していたのですね!

穀田国対委員長が、兵庫での大奮闘が近畿での議席増に大きくかかっていることを強調されていました。

2回目の総選挙で堀内照文さんを国会に送った経験からも明らかなことです。

兵庫県から国会議員を!

責任を感じます。

須磨区でも垂水区でも。

    須磨区内で活動する機会が増えてきました。

    名谷駅前で。

    妙法寺駅前で。

    スーパーマーケットの前からも。

    「”総選挙近し”とチラシを受け取る人が増えて来た感じがします」。

    地元の後援会の方から、感想をお聞きしましました。

    後援会の集会にも招かれました。

    安倍総理大臣は辞任を表明しましたが、政治の中身こそ変わらなければいけません。

    ① 憲法にもとづき、立憲主義、民主主義、平和主義を回復しましょう。
    ② 格差をただし、暮らし・家計応援第一の政治に切り換えていきましょう。
    ③ 多様性を大切にし、個人の尊厳を尊重する政治を築きましょう。

    須磨区と垂水区で、国政への願い・要求を届けていく活動に専念しています。