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つぶやき

私はかっこ悪くてもいい。しかし、エライ「先生」にだけはなりたくない…。

                                          ─○○”先生”へ

対話をしていて思うこと

「あんたの顔と名前、駅でイヤというほど見たわ。なんや、うちの近所に住んどったんか!」「30年前、青山台の県営住宅でご両親と親しくお付き合いさせてもらいました。いまもお元気にしていますか?あなたの選挙、家族でずっと注目してきました」…個人的な励ましをいただく一方で、「自民も民主もだめ。お宅らにがんばってもらわんと…」「もう政治には失望したわ」などといった声も少なからず寄せられます。国民の願いを真摯に受けとめ、公約を裏切らないのが政治家の最低限のモラルではないでしょうか。日本共産党の値打ちや魅力を多くの人たちにまるごとお伝えしたいと思う、今日この頃です。

日本航空の不当な「整理解雇」に思う

日本航空は働く労働者に「整理解雇」をする通告を出しています。「しんぶん赤旗」は、それに立ち向かう労働者の戦いを連日報道しています。パイロットや客室乗務員を一方的に解雇して、次々に人員削減を図る企てですが、いくら民間企業だからといっても、会社の利潤追求のために、人をモノのように使い捨てにするやり方は、社会的に非難されてしかるべきです。空の安全に責任を持つ現場の労働者が減っていく─残された人たちがいっそう超過密スケジュールの労働を強いられるとするならば、もしものことが起こって取り返しのつかない事態になりかねません。私が高校3年生のときに日航ジャンボ機墜落事故が起こりました。2年以上前のことですが、御巣鷹山の惨状を世間は忘れていないと思います。私も当時、「グラフこんにちは」という雑誌でたいへん大きな衝撃を受けました。日本航空が人の命を預るという社会的責任を放棄することは絶対に許されないことです。また、目先の利益のために簡単に労働者を解雇する動きを社会は許してならないと思います。

“ありがとう”と思えること…

「あっ、赤田かつのりや!」「有名人(?)が来たで」~昨日、閑静な住宅街である神和台地域に共産党の宣伝カーを止めて、5分間演説をし始めようと、スタンバイしていたら、下校途中の子どもたち(小学生10人くらいだったかな?)が私のところに駆け寄ってきてたんです(^^)「実物を見たんはじめてや」「何かしゃべってえ」「ノートにサインして」…結局演説を中止しました。そしてある子が、「困っている人をほっとけない」としきりに叫ぶのです!私のリーフやポスターに書いたキャッチフレーズを。先日、他の地域でも同じような体験をしました。こんなことは、過去8年間になかったことです。この度、関西共同印刷様には、インパクト十分な、たいへんいいポスターを作っていただきました(^^)/そして、私や今井さんのポスターの掲示にご協力していただいている支援者の皆様に感謝しています。本当にありがとうございます。

ハンドマイクを片手に歩いたある日の出来事

発達した低気圧や前線の影響で、昨日は冷たい雨と突風に見舞われました。バイクを運転中、路上を横転しそうにもなったくらいの悪天候。そんなときは、外に出て活動するのはなんとなく気が引けるものです。”まあ、今日くらいはやめとこうかな…”なんて思いながらも、清水が丘地域を、仲間と2人でハンドマイクで辻々に演説をしながら歩いたのですが、どこの家も窓を閉め切っている様子。誰も聞いていないだろうなと思っていたのですが…すると20メートルくらい前方で、ある男性がわざわざ家から出てきて、私の方を睨みつけながら、演説をしっかり聴いておられたのです。後で、お礼の挨拶をしに男性のところへ駆け寄り名刺を手渡すと、その男性は、「妻は糖尿病を患い、他の病気も併発して治療費が高くつき、本当に困っています。介護保険料も、医療保険料も減免申請を出してもだめだった。治療費に数万円も取られるようでは、お金のことが心配で、安心して病院にかかれません。昨年、民主党に投票したけれど、何もしてくれなかった。本当に失望しましたよ。保険料を払うのをボイコットしたいくらいだ!」と、怒りを込めて私に話しかけてくださいました。私の訴えた、”国保料の引き下げ”は、このご夫婦にとっては本当に切実な願い。「今度はあんたに入れるからね!」。今の政治に対する怒りをどこにぶつけたらいいのか、市民のために本当にがんばる人や政党を強く求めている気持ちが伝わってきました。たとえ悪天候であっても、ためらわず一歩足を踏み出せば、新たな出会いが生まれ、また一つ私も勉強になる、貴重な体験でした。

風で、タスキが吹き飛ばされそうにもなりました。午後4時を過ぎたころ。

「赤旗」今週号の魅力~韓国プロ野球

 社会のこと、政治のこと、日本共産党のこと…「赤旗」をたくさんのひとに読んでもらいたい─そんな気持ちは、私たち共産党員の共通の願いです。11月28日付号「しんぶん赤旗」日曜版の魅力の一つは、自分的には、元中日ドラゴンズの門倉健投手へのインタビューです。なぜかというと、韓国プロ野球のことが書いてあるからです(きわめてマイナーで失礼します)!門倉選手は、現在SKワイバーンズという、仁川(インチョン)のクラブチームで活躍し、今年の優勝の立役者になった方ですが、韓国のプロ野球事情がとてもよくわかる記事です。韓国に親しみを感じさせる記事だと思います。ところで、私も議員のころに神戸の港湾政策の参考にと一度、釜山(プサン)港へ視察に行ったことがあります。プサンといえば、”韓国の阪神タイガース”いも言える人気球団、「ロッテジャイアンツ」があるところ。ホテルに帰ってからの自由時間に一人でチャガルチ市場に買い物に出かけて、露天のおばさんたちに、「アンニョンハシムニカ。ヤグジャン(野球場)…ロッテジャイアンツ!」と、身振り手振りで話しかけて、笑われたこともありました(*^^*)ゞ最近、ハングルも多少覚えたので、イム・チャンヨン(ヤクルト)、キムテギュン(千葉ロッテ)、イ・スンヨプ(巨人)など、名前を覚えるのが、ずいぶん楽になりました。私は、1982年(たしか全斗煥軍事政権の時代)に発足して以来、韓国プロ野球に関心を寄せてきました(日本では、太平洋→ロッテで活躍した白仁天選手などがいたころです)し、大学院生のころに、甲子園球場へ日韓の親善試合を観戦したこともあります。門倉選手が語るように、今日ほとんど日本との実力の差がなくなり、マリーンズとチャンピオンバトルができるようになりました。以前は、日韓交流試合といっても、まともにマスコミは取り上げてくれませんでした。韓国のプロ野球がより身近な存在になればないいのにな、とか来年は、”プサン港へ帰れ”の韓国語版を暗記して、サジク球場へ応援に行けたらいいなと願っています(^^)/

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