月別アーカイブ:2018年8月

マンホールのそばを仮補修

家の前の道が劣化してよく足を引っかけて転ぶんです。

相談を受けた場所は、小高い丘の坂道。

下水のマンホールのそば(左側)に深く穴が。

    西水環境センターに問い合わせて今朝、仮補修をしていただきました。

    私道が区内にはたいへん多い。

    道路の補修費を助成する制度があっても住民合意を取れず、活用が大変困難。

    持ち主と連絡が取れないケースも。制度の改善が必要ではないか…。

戸田あきらさんと夏のあいさつ回り

    昨日、今日と宣伝カーで垂水区内を夏のあいさつ回り。

    戸田あきらさん(垂水区県政対策委員長)と。

    昨日は、神陵台の団地でちょっとした「まちかど演説会」になりましたね。

    連日の炎天下!!(^-^;

    でもマンションから、市営住宅から手を振っていただいたり、わざわざ、戸田さんに「共産党に注目してきました」と駆け付けてくださる方も!

    私が「市議です」と自己紹介すると、

    「神戸市は、都心にばかり力を入れんと、私のような障がい者を大切にしてほしい」。

    とてもいい経験でした。

県の広報誌に海苔の色落ち問題が。

    兵庫県広報紙「県民だよりHyogo」(2018年8月号)。

    特集記事は、「おいしい魚は豊かな海から」。

    そこに、海苔の色落ちのことが掲載されていました。

    色落ちは生産量や収益の減少につながるので、対策が求められていること。

    また色落ちすると、大きく値が下がること。

    その原因として、

    「海苔や魚介類の成長に必要なリンや窒素などの海中の栄養分が減ってきていることが一因です」

    「現在は、排水処理技術が高まったこともあり、海の栄養が少なくなっている」

    と、兵庫県立水産技術センター専門技術員の都倉由樹氏が指摘しています。

    私自身この問題に数年前から取り組み、議会で取り上げ、地元の方と一緒に漁協や県の施設に足を運んできました。

    このブログにも何回か投稿しました。

    今回、県の広報誌で取り上げられたことは、”一歩前進”と言えるのではないか。

    地元の人達からそう言われているようです。

    いずれにしても、事は深刻。

    市民に出来ることは、

    「県産の魚や海苔を選んで積極的に食べてください…それを励みに漁業者もさらに努力を重ね、豊かな海を守る活動を続けていくことになりますから」

    と、説明しています。

    出来ることは協力していきたい。

    それが住民感情だと思います。

    海の成長は海の豊かさを測るバロメーター。

    おいしい魚は豊かな海から。

    本当にそうだと思います。

人形を作ってみました(#^.^#)

    私の自宅(本多聞5丁目)の団地内に「さんさんクラブ」という、主に手芸を愉しむ集まりがあります。

    時間を見つけて、私も時々参加しています。

    写真は「魔女」。

    まわりのおばさんたちに親切に教えてもらいながら作ってみました。


    できるかな…針に糸を通すだけでも苦労する私でもこれだけできるんです!

    気に入っていますヽ(^o^)丿