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大震災から100日

東日本大震災から100日が経過しました。夏に近づき、全く復興の見通しがみえない状況にありますが、「なんとかしなければならない」という国民の気持ちは途絶えることがありません。昨日、日本共産党県委員会事務所で催された女性後援会によるバザーが大盛況で、私も昼間の合間をみて顔を出しましたが、午前中でほとんどの品物が売れ切ってしまった様子でした。今日は垂水駅前で1時間ほど「原発からの撤退を求める署名」を訴え、46筆詰まりました。いつになく、若い人が立ち止まって署名に応じてくれたのが印象的でした。これからのエネルギー政策について、疑問や不安を抱いておられる人も多いなとも思います。署名活動とともに、対話や懇談・学習会などを多彩に行い、期限を決めた原発からの撤退、自然エネルギーに取って代わる社会へ国民とともに歩んでいくことが大事だなと思います。

バス停の屋根から雨水

昨日のことですが…。朝、学園都市駅で宣伝中に、

バス停通路の屋根から雨水が滴り落ちてくることに気づきました。

雨など降っていなかったのに、写真のように、水溜りが!

バスを下車して駅の構内に急ぐ通勤客にとっては、困ったことです。たぶん、経年劣化したためでしょう。すぐに、交通局に問い合わせ、調べていただくことになりました。すぐにでも改修していただきたいと思います。

メーデー

昨日、三ノ宮東遊園地へ、第82回メーデーの集会に参加してきました。今年は、震災直後と言うことで、「原発反対」「ストップ原発」「被災者救援」等のプラカードが目立ちました。写真は、市会議員団がデモ行進参加者に激励をしているところ。雨で横断写幕がボロボロになりました(^^;)

バス停前であらためて募金の訴え

今日、明舞センターバス停前で、東日本大震災被災地への救援募金活動をおこないました。来月には、日本共産党として、現地へボランティア活動に足を運ぶ予定です。道行く人たちから、私の当選を心から喜んでいただいています。責任重大です。6月11日から公職に付きますが、初心を大事にし、先の悔しかった4年間をバネにして議席をいただいたうれしさを噛みしめながらがんばっていきたいと思います。

”自粛ムード”のなかで

 夜9時まで舞子駅の通路で、家路を急ぐサラリーマンを対象にお帰りなさ宣伝。いつもなら、明石海峡大橋の桟橋が7色の光でライトアップされているのですが、今夜は真っ暗。本四架橋も自粛しているのでしょう。義捐金の募金箱の前に、立ち止まってコインや紙幣を入れてくれる人たち…会話まではできませんでしたが、そういう人たちの一瞬の表情から心の優しさと元気が伝わってきます。今週末から本番。昨日、民商のお好み焼き屋のおばさんに謂われました。「演説は、自分が何をしたいのかをはっきり良くわかるようにね!」限られた時間、心を込めてメッセージを届けていきたいと思います。

塾の時代の教え子からも…

「災害と福祉に強いまちづくりをめざします…」夕方、明舞団地で街頭宣伝をしていたら、子連れの若いお父さんが私のところへ寄って来たので、演説を中断。「先生、名進(みょうしん)セミナーでお世話になりました。いつも応援していますよ!」と、塾の講師をしていたころの教え子が声をかけてくれたのでした(^^)”教え子”といっても、私が20代後半のころのこと。もう、15年?くらい前。そのお父さんも、いまは当時の私くらいの年齢の立派な社会人です。この時期になると、不思議なことに、しばしば懐かしい人たちに出会うものなんです。たぶん新聞記事や公報あるいは、駅前で街頭宣伝をしている姿を静かに注目してくれていたのでしょう。嬉しいと思っているのは私だけでなく、いっしょにがんばっているスタッフもです!閑話休題。8時過ぎに帰宅すると、机に一通の手紙が。なんと、長田高校3年生の時の担任の先生からでした(^^)/「今度は絶対に勝ってよ。応援するからね」私の返り咲きを期待して見守って下さる方が、区の内外に関係なくたくさんいると考えると、とても心強いです。

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