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同じ国に住む者として


    垂水区で知人が営んでいる喫茶店の壁に、なかなか素敵な絵が飾られていたので掲載しました。
    私は最近、教育学者の堀尾輝久さんの著書を買ったり借りたりして読んでいます。
    今はまさに、「地球時代」。
    ◇   ◇   ◇
    今日の夕方、朝霧駅前で街頭宣伝をし、「戦争法案」を廃案にするための署名の協力を訴えていたら、高齢の男性のAさんが私に近寄って来て、「私、日本国籍はありませんが、署名してもいいですか?」と訊ねてきました。
    「もちろんですよ!この国で生活しているんですからね。ごいっしょに頑張りましょう」と言葉を返し、快く応じました。
    普段運動をしている私たちにっては意外な質問に聞こえます。
    しかし、Aさんのような思いを抱いておられる方が結構、おられるのではないかと考えさせられました。
    安倍政権のとんでもない動きに居ても立ってもいられない、しかし、「選挙権がないので、私は主権者ではないから…」と悶々とした気持ちの方が。
    この法案の動向に重大な関心を持ちつつ、日本国民の動きを見守っている人たちがたくさんいることを自覚させられます。

”戦争法案を廃案に!”それぞれの思いを胸に


    憲法9条を守る垂水区の共同センター、「平和憲法を守る垂水区ネットワーク」で垂水駅界隈を練り歩き、小学校や商店街前、バス停前等でスポット演説をしました(写真は、垂水小学校前で)。
    加盟している各団体から、また、個人参加の方々も加わって、違憲の法案であることが白日の下に晒された「戦争法案」を廃案にする戦いを広げましょうと訴えました。
    「戦争だけは許せない!」と居ても立っても居られない気持ちで初めてハンドマイクを握って語って下さった同志も。
    また小さなお孫さんたちといっしょに買い物をしていた女性が、私たちの宣伝に気が付いて、「署名をさせてください」と申し出て来られる一幕も!
    共産党からも今井まさこ市議や私も含めて参加しました。
    「頑張ってください!!」と若い女性や顔見知りの男性から握手を求められました。
    期待の大きさを強く実感することができました。

戦争と福祉

    日刊「しんぶん赤旗」の第一面左肩に、連日、「戦争法案 今言わなければ」という連載記事があり、とてもおもしろいです。
    つい先日、立教大学教授の浅井春夫さんが「戦争と福祉は対極にあって、戦争はもっとも非福祉的な行為です。…福祉の理念を実現するためには、いのちの尊厳が守られることが前提です。暮らしの中に笑顔がある日常の営みを守り続けることが福祉の役割で、『福祉』存立の前提条件を崩壊させるのが戦争です。」と語っている記事がありました。
    最近では特に、いいなと思った記事でした。
    市会議員として、福祉とくらしを良くするために頑張ることを公約して、現在に至ってますので、「戦争法案」を廃案にするための奮闘は、絶対的使命だと感じています。

    今朝も、宣伝カーから訴えました。
    法案に反対する一致点での共同は、日に日に拡がることでしょう!

戦争法案反対の街頭宣伝中のできごと…

  • 「市会議員の赤田さんですね。私は無党派層なのですが、戦争する国づくりを進める自民・公明に怒りを覚えます!先日の志位さんの国会質問すごかったですね!戦争法案は、絶対に反対です頑張ってください!!」
    …日頃、私のTwitterを見てくれているという、ある若い女性から、激励の声をかけていただきました。
    憲法9条を守るために日頃から運動している垂水区の共同センターである「平和憲法を守る垂水区ネットワーク」による街頭宣伝に参加していた時のことでした。
    たぶん、初対面の方だと思います。
    「戦争だけはまずい」と、今の国政の動きに対して重大な関心を抱いている人が無数にいることを実感しました。

  • 「安保法制」は戦争法案


    本日は晴天なり!!
    久しぶりにブログを更新します(^-^;
    昨日、一昨日の国会中継を視聴されたみなさん。
    いわゆる「安保法制」とは、日本の安全保障とは何の関係もなく、アメリカの起こす戦争に地球上のどこまでも自衛隊を、しかも戦場に送り込んで武器使用をするための法律ではありませんか!!
    この戦争法案を廃案にするために選挙並みにがんばって運動していきます。
    これからの私たちの生活と未来が掛かっています。
    ともに力を合わせましょう。
    (写真は、今朝、私を一生懸命応援してくださっているOさんといっしょに本多聞にて。)

    大阪市での住民投票

  • 17日の「大阪都構想=大阪市解体構想」の賛否を問う住民投票に向けて、いっせい地方選挙がまだ続いているかのような感じになるほどの激しい戦いが繰り広げられています。
    投票率がどれだけ低くても、1票でも多い方が勝ちです。よくわからない、馬鹿馬鹿しいからと、棄権するのは良くありません。
    ポスターや、街角での演説会、宣伝カーでの呼び込み等盛んです。

    「ご苦労様です」「(オーケーサインをしながら)投票に行きます」と、宣伝中に出会う人たちの反応はいたって好意的です。

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