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垂水でも舞子でも


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垂水でも連日、戦争法案廃案を要求する運動がおこなわれています。

毎日、毎日猛暑が続いていますが、進んでハンドマイクを握って訴える方、自家製の横幕をこしらえて宣伝に参加する方も。

「参議院での審議で、法案の危険な本質がますます鮮明になってきました。北海道から沖縄まで全国で運動が広がってきています。みなさん、一人でも多くの人にこの法案のねらいを語り拡げてください。さらにもう二回りも三回りも運動を大きくして安倍政権を包囲し、廃案に追い込んでいきましょう!」

街頭宣伝で区内すべてを網羅しよう

昨年よりも暑く、まるで火傷をしそうな今年の夏。
戦争法案を廃案にするための戦いは重要な局面です。

垂水駅で、
舞子駅で、

宣伝カーより各地域で、激励していただいています。
「私にも何か手伝わせてください」と、声を掛けていただくことも!垂水区の共産党は、全ての丁目を網羅していきます。

#かならず止める

参議院で審議スタート。街頭より訴える。


  • 猛暑で蒸し暑い一日でしたが、今日は舞子駅で早朝宣伝をし、その後お昼まで宣伝カーで街頭演説をしました。
    今日から参議院で戦争法案の審議が始まります。
    徹底した審議が大前提であり、絶対に強行採決は許せません。
    参議院も与党が過半数を占めていますが、強行採決させない状況をつくり、廃案に追い込んでいかなければなりません。
    今日ほど、運動が燃え広がったケースは全く初めて。
    「民主主義守れ。独裁政治を許すな。安倍政権打倒!」の訴えに共感が広がっていることを実感。
    (※写真は多聞台団地の公園にて)

  • 戦争法案反対の運動を強く大きく


      台風が明けてからは一段の猛暑日続き。
      今朝、宣伝カーで街頭演説をしました。
      「戦争法案廃案を求める戦いは参議院に移されました。戦いはこれからです。今度は強行採決させないように、さらに大きく運動を盛り上げましょう!」などと訴えました。
      手を振っていただいたり、拍手をしていただいたりと、好反応!
      日頃、運転手としてお世話になっているOさんいわく、「今は、街頭宣伝はやり得ですよ」。
      ◇     ◇     ◇


        午後、五色山・霞ヶ丘のバス通りで、日蓮宗の僧侶のみなさんと、宣伝カーを見かけました。
        近づいてみると、「戦争と放射能からいのちを守ろう」と。
        日本山妙法寺の方たちです。
        ビラには、
        「安保法制は戦争法制です!戦争法制に反対し、憲法9条を守ろう!私たちの祈りと行動で、核兵器も戦争もなくそう!原子力発電所も軍事基地もなくそう!」
        「南無妙法蓮華経
        文明とは
        電灯のつくことでもない
        …文明とは
        人を殺さぬことであり
        物を壊さぬことであり
        戦争をしないことであり
        相互に親しむことであり
        相互に敬うことである   合掌」と書かれていました。
        駆け寄って思わず、声をかけました。
        「共産党の地元市議の赤田です。思いは同じですね!」
        6月初旬に東京を出発し、8月9日に長崎へ歩いて平和行進。
        毎年行っているようです。
        この政治局面で意気投合でき、嬉しく思い、写真を撮らせていただきました。

    街頭から平和を訴える

  • 原水爆禁止世界大会に向けて東京から広島まで練り歩く国民平和大行進の一行が今朝、垂水区にやってきました。

    私は垂水区役所から垂水商店街を経由して舞子公園付近まで歩きました(写真は、区役所前で今井正子市議とともにあいさつ)。
    ◇      ◇      ◇
    午後からは宣伝カーで街頭演説。

    「戦争法案の廃案のためにともに力を合わせましょう」などと訴えました。
    ドライバーや道行く人たちから激励の声をかけていただいたり、拍手をしていただいたりしました。

  • 後援会定期総会に出席

  •  本日、垂水区の日本共産党後援会定期総会がおこなわれ、金田峰生さん(参議院兵庫国政事務所長)が記念講演をしました。
    私の来賓あいさつ文です。
    ◇  ◇  ◇
     第35回定期総会の開催にあたり、私からもご挨拶申し上げます。先のいっせい地方選挙では神戸市議選に立候補した12名すべてが当選し、垂水区でも久しぶりに2名になりました。以前、2名だったときは定数が11でしたが、今回は定数10での2名です。私は今回で4回目の選挙になりますが、初めて立候補した2003年は4010票で11位(最下位)でした。2007年は3813票で落選、4年前は単独立候補でした。今回の4225票・9位という結果は、「2人立候補の戦いの中で自己最高」ということになります。これからも長期にわたり、様々な経験を積み重ねていくことになるでしょうが、一つの貴重な到達点として受け止めたいと思います。「よく通ったな。君の場合は情勢がいいからたまたま勝てたんや」と言われたこともありましたが、情勢が良いだけでは勝てなかったのが今度の選挙です。だからこそすべての皆様からのご支援はとても貴重だったと思っています。よく当確が出たら、事務所で「バンザイ」をしますが、私は2003年に「3人トリオ」を経験させていただいたとき以来、していません。垂水は民主党が全員当選するところでもあります。相対的な力関係を変え、いっせい地方選挙で完全勝利できる党に成長しなければなりなせん。
     さて、市政について、少しだけ触れたいと思います。神戸市は、市立幼稚園を2019(平成31)年末までに9園、そのうち、垂水区では奥の池幼稚園と多聞ひまわり幼稚園を廃園すると発表しました。簡単に言えば、「近くに私立があるから」「ご自宅の近所に幼稚園バスが走ってるから私立に行けるでしょ」「公立は園児の数が少なくなったから」などという理屈です。「民間にできることは民間に」という理屈で幼児教育の公的役割を削減することは大問題です。また、保育所はこれ以上作らない姿勢です。神戸市内で最も母子世帯が多いのが垂水区です。若い世代と未来を担うこどもたちの願いにこたえることは大きな社会的責任です。
     「戦争法案」をめぐっては、6月21日に約9000人が集まった東遊園地での集会・パレード、毎週金曜日に総理官邸前で学生が集結して戦っていることでも明らかなように、安保闘争を思い起こさせる劇的な変化が起きています。“歴史は動く”と言っても過言ではないと思います。国会で共産党議員団が大活躍中ですが、躍進の流れをさらに大きくしていき、あらゆる階層の国民の願いにこたえる役割を果たしていかなければなりません。
     「安倍内閣を早く倒してください」とよく言われるようになりましたが、いま、共産党には国政選挙で大躍進する国民的意義があると思います。しかし、60年安保の時は議席を減らした経験をわが党はもっています。今、「戦争法案」反対と党勢拡大の大運動を行っており、党員の拡大を重視していますが、「しんぶん赤旗」の購読については、後援会の皆さんと一緒に取り組んでいかなければなりません。ぜひ、この運動を成功させていきましょう。そして参議院選挙では、比例・現職の大門みきしさんとともに、地元・兵庫選挙区から金田峰生さんを国会へ送り出そうではありませんか。ありがとうございました。

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