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福祉でがんばります

昨年の総選挙で大きく伸ばしていただきました。
みなさまから『日本共産党に託して良かった』と思っていただけるような日常活動を地道に一生懸命進めていきたいと思います。
私は2期8年間、市議を務め、たくさんの生活相談を受けてきました。
福祉・くらしを守ることが何よりも地方政治にとって大事です。
県政対策委員長のふじたに香恵子とともにこれからもよろしくお願いします。

ー写真は西舞子で。
車からも市民に寄り添い、結びついていくような気持ちで、訴えています。

日本共産党へ好感度⤴

「よくがんばったね!」
「あんたのところだけがたよりや!ホンマにたのむで!」
…総選挙で大きく躍進したことはよく世間に知られており、日本共産党に投票しなかった人達のなかからも、期待や注目が寄せられているなと、強く感じます。
「50年前の共産党の印象が強くて…でも、最近は若い人が増えて変わったね」
「それにしても、なんで党名を変えないのですか?」
「あんた、どうして共産党なの?上の人は好きになれないけど、身近なところで真面目に頑張っている姿を見てきました。4月は、私、初めて共産党に投票します」
ーこれからの日本共産党への期待と関心、好感度が高まってきています。

演説

今朝とお昼にふじたにさん、今井さんたちと垂水駅前で、夕方は舞子駅で独りで街頭宣伝をしました。
「自民党を倒してください」
「正規雇用を増やしてほしいです」
「議員の給料高すぎるんとちゃうかな」
「また、地域のラジオ体操に来てね!」
激励していただきました。
総選挙後にいつも語っているのは、議席を大幅に増やしたことへの責任の重さ、国政と共に地方政治でも力関係を変え、躍進を実現する決意、生活相談などこれからも地道に一生懸命頑張ることです。
◇ ◇ ◇
午後に西舞子の安武ひろこさん(元参議院議員)宅を訪ねました。
「1970年代に躍進した頃と全く違い、憲法改悪の動きを強めていますね。安倍政権は総選挙中には隠していましたが。共産党はこの危ない動きへの批判の受け皿になりました。これからが本当に戦いの正念場ですよ」
春の地方政治をめぐる攻防にも関わってくることだなと思いました。
◇ ◇ ◇
演説は命。
激励して戴きました。
「演説から人柄が伝わってきます。市民の目線に立って、自身が感動したことを語ってほしいです」。

子育て支援策を国政と神戸市政・兵庫県政の両面から

今朝、舞子駅で早朝宣伝をしました。
選挙で勝利したあとの結果報告です。
先日の国会議員団総会で志位委員長が①論戦力②提案力③国民協同の力を強めていくことを強調しましたが、地方政治にたずさわるものとしても、今回の大躍進にあたって、一層の責任の重さを感じさせられます。
選挙の争点とまではいきませんでしたが、子育て支援策で、わが党はこどもの医療費助成の拡充をを自治体に働きかけてきました。
国の制度としておこなうことを日本共産党の政策に掲げています。
国会議員が大幅に増えました。
しかも、子育て世代の若い議員が増えました。
国政と地方政治の両面から要求実現に取り組んでいくことができます!
(写真は、昨日東舞子後援会主催のもちつきでふじたに香恵子さんと)

三ノ宮そごう前での志位演説会

今日は三ノ宮そごう前で街頭演説会でした。

「わあ、志位さんが来てる。すごい集まり!」と歩道を横切る若い人から漏れた感想が聞こえて来ました。

寒さを吹き飛ばすかのような熱気溢れる演説会だったと思います。

堀内照文比例代表候補、ふじたに香恵子候補など兵庫県すべての小選挙区候補が勢揃いしました。

志位和夫委員長は、「消費税増税は最悪の景気破壊です」

「憲法9条を守ろう!」

「沖縄県知事選挙結果にも関わらず、新基地建設を強行する安倍内閣。これは決して沖縄だけの問題ではありません。民主主義を踏みにじる暴挙です」

「他党は、『自ら身を切る』というならば、政党助成金こそ、廃止すべきではないでじょうか」などとの訴えに、ひときわ大きな拍手が鳴り響いたような気がしました。

終了後に陣取りをしたのは公明党でした。

代表が来ての演説会だったようですが、わが党の演説会に比べて、集まりがかなり少なかったようでした。

あと、残り1週間。

悲願である兵庫県から国会議員を送り出せるか、衆議院の議席を大幅に増やせるのか、最後までの頑張りに掛かってきます。

垂水区演説会で私が話した内容

昨日の演説会で私が話した内容(要約)です。

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こんばんわ。遅い時間ですがお越しいただきまして有り難うございます。また、今回初めて日本共産党の演説会にお越しの方もおられます。本当に有り難うございます。最近垂水区では学園都市から垂水北部を経由する交通渋滞の問題がとても深刻になってきております。もともと、ここの開発には、これ以上緑を破壊するべきではないと、反対をしてきました。しかし、今となってはスクールゾーンの交通安全など放置出来ない、警察行政にも関わることでもあり、「ふじたに香恵子県会議員」誕生でともに責任を果たしていかなければなりません。

地方議員は市民にとって最も身近な政治家です。共産党市会議員団は現在9人。今度今井さんと私を含めて12人全員の当選を目指しています。では、なぜ、議員の数を増やさなければならないのでしょうか。私なりに3つの理由を述べたいと思います。

〔1〕安倍内閣の暴走を神戸から食い止めよう。

全国224の地方議会で集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する意見書案などが可決をされています。私はすべての市会各会派に申し入れ、神戸市議会からも意見書をあげていくこと提案しました。しかし、結果は賛成少数で否決。反対した自民・公明などは「従来の憲法解釈は変わらない」「専守防衛は維持される」などと。地球の裏側まででも、派兵して武力行使を認めておいて、何が「憲法解釈は変わらない」でしょうか。日本共産党の躍進で暴走政治に痛打を与えようではありませんか。

〔2〕黒字を作ったのなら市民福祉の向上に。

神戸市はエンタープライズゾーン条例を改定して、大企業を中心に固定資産税などの市税を最大10年間で9割も減免して、大企業誘致のための優遇策を行っています。しかし、1人も正規従業員を雇用しない企業、労働者派遣事業を行っている企業も認定しています。一方、市民には「なお厳しい財政事情で…」と我慢を強いる。では、実態はどうでしょうか。この3ヵ年、毎年約20億円の実質収支黒字です。自由に使える積立金である「財政調整基金」は110億円もたまってきています。これは、介護保険料の値上げ、公立保育所の廃止・民営化など、福祉削減の結果でもあります。この基金、いずれは使われます。私は市民に訴えたい。大いに福祉・くらしを良くするために声をあげていきましょう、と。

〔3〕住民運動と連携し市政を動かす

「子育て支援を強める」ことは重要な課題です。日本共産党は中学校給食の実現、保育所問題などに取り組んできました。少子化と言われますが、マンション建設が進む地域などでは、児童数が急増して教室などが不足し過密状態になっている学校があります。しかし、どこも長年にわたってプレハブ校舎での対応です。神戸市は校舎や学校を急いで新築していくべきです。こどもの医療費の中学校3年生までの無料化はもうちょっとのところまできています。最近、市会に提出された請願は不採択にならず、継続審査扱いになりました。市民の運動が市政を動かしています。日本共産党の躍進で、市民の声がもっと届く市議会にしていこうではありませんか。

私はいろいろな壁にぶつかりながらも皆様に支えられて来ました。私は垂水っ子です。幼馴染みなどからも激励を受けてきています。「困っている人をほっとけない」が私の政治心情です。これからもそういう議員として、最も身近な政治家として成長していきたい。時間はあまりありません。腹をくくって臨んでいます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。

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