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後援会定期総会に出席

  •  本日、垂水区の日本共産党後援会定期総会がおこなわれ、金田峰生さん(参議院兵庫国政事務所長)が記念講演をしました。
    私の来賓あいさつ文です。
    ◇  ◇  ◇
     第35回定期総会の開催にあたり、私からもご挨拶申し上げます。先のいっせい地方選挙では神戸市議選に立候補した12名すべてが当選し、垂水区でも久しぶりに2名になりました。以前、2名だったときは定数が11でしたが、今回は定数10での2名です。私は今回で4回目の選挙になりますが、初めて立候補した2003年は4010票で11位(最下位)でした。2007年は3813票で落選、4年前は単独立候補でした。今回の4225票・9位という結果は、「2人立候補の戦いの中で自己最高」ということになります。これからも長期にわたり、様々な経験を積み重ねていくことになるでしょうが、一つの貴重な到達点として受け止めたいと思います。「よく通ったな。君の場合は情勢がいいからたまたま勝てたんや」と言われたこともありましたが、情勢が良いだけでは勝てなかったのが今度の選挙です。だからこそすべての皆様からのご支援はとても貴重だったと思っています。よく当確が出たら、事務所で「バンザイ」をしますが、私は2003年に「3人トリオ」を経験させていただいたとき以来、していません。垂水は民主党が全員当選するところでもあります。相対的な力関係を変え、いっせい地方選挙で完全勝利できる党に成長しなければなりなせん。
     さて、市政について、少しだけ触れたいと思います。神戸市は、市立幼稚園を2019(平成31)年末までに9園、そのうち、垂水区では奥の池幼稚園と多聞ひまわり幼稚園を廃園すると発表しました。簡単に言えば、「近くに私立があるから」「ご自宅の近所に幼稚園バスが走ってるから私立に行けるでしょ」「公立は園児の数が少なくなったから」などという理屈です。「民間にできることは民間に」という理屈で幼児教育の公的役割を削減することは大問題です。また、保育所はこれ以上作らない姿勢です。神戸市内で最も母子世帯が多いのが垂水区です。若い世代と未来を担うこどもたちの願いにこたえることは大きな社会的責任です。
     「戦争法案」をめぐっては、6月21日に約9000人が集まった東遊園地での集会・パレード、毎週金曜日に総理官邸前で学生が集結して戦っていることでも明らかなように、安保闘争を思い起こさせる劇的な変化が起きています。“歴史は動く”と言っても過言ではないと思います。国会で共産党議員団が大活躍中ですが、躍進の流れをさらに大きくしていき、あらゆる階層の国民の願いにこたえる役割を果たしていかなければなりません。
     「安倍内閣を早く倒してください」とよく言われるようになりましたが、いま、共産党には国政選挙で大躍進する国民的意義があると思います。しかし、60年安保の時は議席を減らした経験をわが党はもっています。今、「戦争法案」反対と党勢拡大の大運動を行っており、党員の拡大を重視していますが、「しんぶん赤旗」の購読については、後援会の皆さんと一緒に取り組んでいかなければなりません。ぜひ、この運動を成功させていきましょう。そして参議院選挙では、比例・現職の大門みきしさんとともに、地元・兵庫選挙区から金田峰生さんを国会へ送り出そうではありませんか。ありがとうございました。

  • 「戦争法案」反対!東遊園地で大集会


  • 違憲の「戦争法案」に反対し、三ノ宮・東遊園地で、兵庫県弁護士会が主催する集会とパレードには約9000人が集まりました。
    「私は日本国憲法がとても好きです!!」。
    若い弁護士の方々が、憲法の値打ち、戦争法案や特定秘密保護法の危険性を訴えました。
    会場は兵庫県下の各種団体や、個人、「9条の会」などからの参加者でびっしり。

    日本共産党神戸市議団も勢ぞろい。

    昨日、垂水駅前で宣伝しましたが、未来を担うこどもや若い人たちを絶対に戦争の犠牲者にはさせたくないとの思いが、どこで宣伝をしていても伝わってきます。

    炎天下でしたが、高齢の方も元気に参加し、とても活気ある集会でした。

  • 同じ国に住む者として


      垂水区で知人が営んでいる喫茶店の壁に、なかなか素敵な絵が飾られていたので掲載しました。
      私は最近、教育学者の堀尾輝久さんの著書を買ったり借りたりして読んでいます。
      今はまさに、「地球時代」。
      ◇   ◇   ◇
      今日の夕方、朝霧駅前で街頭宣伝をし、「戦争法案」を廃案にするための署名の協力を訴えていたら、高齢の男性のAさんが私に近寄って来て、「私、日本国籍はありませんが、署名してもいいですか?」と訊ねてきました。
      「もちろんですよ!この国で生活しているんですからね。ごいっしょに頑張りましょう」と言葉を返し、快く応じました。
      普段運動をしている私たちにっては意外な質問に聞こえます。
      しかし、Aさんのような思いを抱いておられる方が結構、おられるのではないかと考えさせられました。
      安倍政権のとんでもない動きに居ても立ってもいられない、しかし、「選挙権がないので、私は主権者ではないから…」と悶々とした気持ちの方が。
      この法案の動向に重大な関心を持ちつつ、日本国民の動きを見守っている人たちがたくさんいることを自覚させられます。

    ”戦争法案を廃案に!”それぞれの思いを胸に


      憲法9条を守る垂水区の共同センター、「平和憲法を守る垂水区ネットワーク」で垂水駅界隈を練り歩き、小学校や商店街前、バス停前等でスポット演説をしました(写真は、垂水小学校前で)。
      加盟している各団体から、また、個人参加の方々も加わって、違憲の法案であることが白日の下に晒された「戦争法案」を廃案にする戦いを広げましょうと訴えました。
      「戦争だけは許せない!」と居ても立っても居られない気持ちで初めてハンドマイクを握って語って下さった同志も。
      また小さなお孫さんたちといっしょに買い物をしていた女性が、私たちの宣伝に気が付いて、「署名をさせてください」と申し出て来られる一幕も!
      共産党からも今井まさこ市議や私も含めて参加しました。
      「頑張ってください!!」と若い女性や顔見知りの男性から握手を求められました。
      期待の大きさを強く実感することができました。

    戦争と福祉

      日刊「しんぶん赤旗」の第一面左肩に、連日、「戦争法案 今言わなければ」という連載記事があり、とてもおもしろいです。
      つい先日、立教大学教授の浅井春夫さんが「戦争と福祉は対極にあって、戦争はもっとも非福祉的な行為です。…福祉の理念を実現するためには、いのちの尊厳が守られることが前提です。暮らしの中に笑顔がある日常の営みを守り続けることが福祉の役割で、『福祉』存立の前提条件を崩壊させるのが戦争です。」と語っている記事がありました。
      最近では特に、いいなと思った記事でした。
      市会議員として、福祉とくらしを良くするために頑張ることを公約して、現在に至ってますので、「戦争法案」を廃案にするための奮闘は、絶対的使命だと感じています。

      今朝も、宣伝カーから訴えました。
      法案に反対する一致点での共同は、日に日に拡がることでしょう!

    戦争法案反対の街頭宣伝中のできごと…

  • 「市会議員の赤田さんですね。私は無党派層なのですが、戦争する国づくりを進める自民・公明に怒りを覚えます!先日の志位さんの国会質問すごかったですね!戦争法案は、絶対に反対です頑張ってください!!」
    …日頃、私のTwitterを見てくれているという、ある若い女性から、激励の声をかけていただきました。
    憲法9条を守るために日頃から運動している垂水区の共同センターである「平和憲法を守る垂水区ネットワーク」による街頭宣伝に参加していた時のことでした。
    たぶん、初対面の方だと思います。
    「戦争だけはまずい」と、今の国政の動きに対して重大な関心を抱いている人が無数にいることを実感しました。

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