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「憲法ネット」で署名行動

今日は、垂水駅東口で”憲法9条改悪反対”を訴える街頭署名行動をおこないました。9条を改悪して自衛隊を海外派兵し、武力行使をするような国づくりにしていくことは、大震災を受けて世界から温かい支援を受けているときに、その障害になると思います。また、年間約5兆円もの軍事費の無駄遣いが、社会保障制度や雇用対策、震災復興支援など、国民生活向上のための予算を確保することを困難にします。平和を大事にする社会でなければ、国民の命とくらしを大事にする社会にはなりえません。平和と国民のくらし向上をめざすための拠りどころとなるのが日本国憲法だと思います。

被災者支援カンパの訴えは、これからも継続しておこなう

連日、区内の各駅等での義捐金の訴えをおこなっているが、全国至るところで運動の輪が広がっていることで、そろそろ一段落付いたようにもみえる。でも、今朝は垂水駅東口で午前6時半から1時間半、午後は夕方5時から垂水駅西口で1時間訴えたら、サラリーマンやご婦人などから、つぎつぎに募金が寄せられ、合計3万円くらい集まった。今日は天候が悪かったので少し実施をためらったが、やってて良かった!今日募金をしてくれた人たちは、この10日間の間に別のところでも、募金に協力されたのかもしれない。また、どこに義捐金を届ければいいのか、私たちのハンドマイクでの訴えを聴いたうえで、足を止めて協力してくれたのかもしれない。被災者支援と被災地復興のための活動はこれからだ!今後も継続して取り組んでいく。

街頭で義捐金カンパを訴えて

 連日、駅前で義捐金を集める活動をしています。いっせい地方選挙は被災地のみ延期となる模様ですが、今は全国が総力を挙げて被災地への救援に、なんらかの形で取り組むべきときではないでしょうか。昨日、今日と兵庫県南部も真冬並みの寒さ。外で活動するにはとてもキツく、とうとう体調を崩しました(^^;)しかし、被災地はそれどころではない。東北地方のしかも太平洋側の寒さですから、こちらとは比べ物にはならない。ライフラインが途絶えるなか、肉親や知人・友人の無事を信じながら、仕事のことなど今後、厳しく不安な現実と向き合って生きていかなければならない被災者の皆さんたち…。「少しだけですけど…」「がんばってください」と、出勤ラッシュや家路を急ぐサラリーマンや主婦、若者、子どもたち…。日頃の街頭宣伝では、”素通り”されていたかもしれないみなさんから、実に多額の義捐金が寄せられ、被災された方々への心優しい気持ちが伝わってきます。一概に金額の問題ではない。”私もいいことができた(^^)”─つり銭しか残っていなかったのか、小さな財布から10円玉・五円玉・1円玉を持っている限り募金箱に入れる学生さんの笑みを浮かべた表情からは、安堵感?が感じられました。なかには、「あんたら本当に共産党?」と、険しい表情で私らを確認しながら1000円を募金した男性も。どこに、被災者への気持ちを届ければいいのか、テレビなどを通じて、何かしなければいけないという思いをどこに託せばいいのか…知らない人たちが、信頼と期待を私たち寄せてくれたんだなと、思います。

大地震から一夜明けて

わが党は全国で救援活動をスタートさせ、募金を集めることから始めています。垂水区でも、温かい支援が多数寄せられています。現地へ救援救済活動にいけるものなら、私も…。(写真;右から本岡節子市議・今井正子県政対策委員長と私。12日のお昼ごろ、垂水駅北側の郵便局前にて。)

うれしかった一日~小束山地域で

 今日は、ちょっと嬉しかったことがありました。垂水北部の小束山地域で10年ぶり(?)県政・市政報告会を開いたのです。この地域の仲間たちは、自身やご家族の健康のこと等でなかなか思うように力を発揮できていないようで、最近少しへこんでいる感じがしてました。集まった人数はそう多くはなかったのですが、初めてお会いできた方に何人も出会えて良かったと思います。それはそうと、驚いたことがありました。昨夜、私は今日のお誘いに市営住宅を訪ねて歩いたのですが、そこに独りで住む70代の男性・Kさんがまさか来てくれてたとは…。「年々、家賃が上がり、ギリギリの年金生活でくらしがたいへんです。共産党にがんばってもらわんと」「そうですか。私で何か役に立つことがあれば何でもいってください」といって、別れた人だったのですが、まさか今日来てくれるとは思いもしませんでした。日々の生活に対する辛い思いや泣き叫びたい思いを抑えて、私たちに期待を寄せてくれているのかも。昨日まで全く面識のなかった人ですが、今日をきっかけに固いつながりとなったのではないかと思います。すべてのプログラムを終え、仲間たちと椅子や机などの後片付けをしているとき、なんとなくすがすがしい気持ちになりました。

介護保険料・国民健康保険料の引き下げを訴える

 写真は、今朝、明舞センター・バス停前付近で署名を集めているところです。何の署名かといいますと、介護保険料や国民健康保険料の引き下げを要求する請願署名です。

 「共産党です。署名お願いします!」慣れない、たどたどしい口調で買い物客やバスの乗降客に仲間が訴えています。ここでは、毎週土曜日の午前中が定例。ずっと継続しています。昨年まで、ほとんど共産党とは縁のなかった人たちですが、生活相談活動を通じて知り合い、私たちの隊列に加わっていただきました。私より15~20歳は年上の人たちばかりです。しかし、私なんかより署名を集めるのがずっと上手です。私は、写真を見てのとおり、あまり得意ではありません(^^;)がんばっていただいている仲間のみなさんは、医療費や公営住宅の家賃、仕事探しなど、毎日苦しい生活や不安な毎日と闘っています。だからこそ、通行人に訴える迫力があるのかもしれません。私は、署名に協力してくれる人や署名を集めてくれる人たちの思いを深く受けとめていかなければなりません。

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