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垂水区勤労市民センターで「新春のつどい」

今日は、毎年恒例の「新春のつどい」の日。レバンテ大ホールでおこなう共産党後援会主催の文化的行事です。今年はいつもと違って、プロによるアコーディオンとピアノの演奏が入り、盛り上がりました。シャンソンや歌謡曲の演奏が披露され、舞台と客席との一体感を覚えました。記念講演は、宮本岳志衆議院議員が。迫力のある国会報告でした。つどいの準備ために力を尽くされたスタッフの方々は、たいへん苦労されたことだろうと思います。観るものにとっては、たいへん楽しい企画でした。そして初めて共産党の議員の演説を聴いたという人が、何人も来られていたようです。ところで、今回の”主役”は─私も話す時間を与えられましたが、今回ほどやりにくく、周囲の視線が気なったことはありませんでした。言葉を選び、演説原稿に頼りきり…後で気まずい思いだけが残ってしまいました。私が訴えようとしたことは、日本共産党の存在価値と、春先にかける私自身の決意。客席には、右脳で演説を聴く人もいれば、左脳で演説を聴く人もいる。それぞれの聴き手には感情がある。そんななかで演台と客席とが一体になるような演説を─そうできれば、いいに越したことはありませんが…過去40年来なかった、特別なシチュエーションを乗り越えることは、現時点での私にはかなり難しいことです。これも、自身の人生の一局面として”大局的”にとらえておきたいと思います。

 

ホール全体を暗くしていますが、演台から見える客席は、結構明るく、お集まりのみなさんの顔の表情もよくわかります。

やがて春が来る

もう、毎日毎日冷凍庫の中で活動しているようだ!車のフロントガラスには氷が張るし、ハンドマイクを握っても、口と頭が固まって演説にならない(**;)右手は鉄棒のように冷え切り、訪問中は公衆トイレを探す…。夕方、学園都市駅周辺のビル風は最高だった!!互いの姿は見えない。冬の戦いであり、自分との戦いでもある。閑話休題。今日はうれしいことがあった。20歳の青年が入党を決意してくれた!生活相談活動で親身に援助してきた70代の仲間たちとのあたたかい結びつきが、「二十歳」で人生の門出を祝った!!やっと就職先が見つかったらしい。親孝行もするんだろうなあ♪共産党員の生き方は決して難しい生き方ではないんだよ。いっしょに歩もう!人生を社会進歩と重ね合わせて♂

自分の演説について思うこと

街頭で対話をしていて、「派遣切りでひどい目にあいました」「敬老パスの運賃値上げで買い物や通院を控えざるを得なくなりました」「こどもでもわかる演説をしてほしい」など、いろいろと注文を受けます。あらかじめ知っていても、言われてみて、いっそう理解を深めること度々です。一方通行的に自分の主義主張を述べたり、”お願いします”調の訴え方では市民に心が届かない。できる限り多くの方と対話し、願いを受けとめて演説に磨きをかけていきたいと思います(写真は昨年、区役所前で敬老パス値上げ反対の署名を訴えたときのものです)。

舞子駅で正月のあいさつ

元日、早配を終えてから1時間ほど、近くのファーストフード店で休憩と仮眠をし、9時から12時まで舞子駅のバス停前で乗客に挨拶を交わしました。新人のころから独りで駅立ちすることに、何の抵抗もためらいも感じてこなかった私ですから、元日早々、2人の仲間が手伝いに来てくださったのは、いつになくありがたかったです。とにかく、寝不足も手伝ってか、寒さが特に身にこたえて辛かったのも正直な気持ちです(^^;)10時過ぎだったか、新快速が舞子駅で臨時停車をしたようで、私が窓から景色を見下ろす乗客に手を振ると、手を振って私に応えてくれた人もいたほどの時間間隔で、停車をしていました。「また、人身事故か…」と、一瞬仲間と立ち話に。JRの人身事故の多いので、ついそんな風にとらえてしまいそうになります(実際は、どうだったか確認していませんが)。新聞で「JR西 報知灯増設へ」という記事を読みました。舞子駅での人身事故を受けての再発防止策のようです。また、舞子駅では、事故現場付近に固定柵を設置するとか。それはそうと、どの駅であっても、人身事故から乗降客の安全を保障するためには、正規のホーム要員を加配するなど必要な対策を前向きに実施すべきです。無人駅ではどうなるのか、垂水駅のようにホームが弓形になっていて、車掌からは前方の見通しが特に悪い駅ではどうなるのか…みなさんの意見もお聞きしながら考えていきたいと思います。それはそうと、昨日の寒さは特に応え、風邪をひいて、この後寝込んでしまいました(**)

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