実績マップ

学校にエレベーター(垂水小学校など)

    「必要とされている学校に早急にエレベーターの設置を急ぐべきです」

    昨年の12月7日、市会本会議一般質問でわが党の朝倉えつこ議員(北区選出)が取り上げました。

    学校は、障がいをもつこどもといっしょに学びます。

    講堂までどうやって上がるのか…

    特に車イスを使用するなどの障がいをもつこどもにとって、エレベーターは不可欠。

    再質問では、垂水小学校について、繰り返し取り上げました。

    「全ての小学校に一基でも優先して設置していく。そう言った方向で臨んでいきたい」と教育長が答弁。

    2018(平成30)年度予算で、設置される方向に。

    ほかに、垂水区の多聞南小学校と福田中学校など市内8校で整備予定です。

小束山6丁目交差点

    このあたりの幹線道路は、日曜・祝日を中心に激しい交通渋滞が発生する地域です。

    渋滞とは直接関係ありませんが、車がよく走ります。

    スピードも結構出ていたり、大手電器屋や住宅街に向けて、途中で割り込んでくる車も見かけます。

    毎朝、小束山小学校へ登校する子どもたち。

    ある日の朝の子どもたちの登校中の様子です。

    この日は雨でした。

    小束山手の住宅街から登校する子どもたち。

    見通しが悪く、広い交差点を学校の先生や地域の方々などが毎朝、見守っています。

    下校時も地域の方がボランティアで子どもたちを見守っています。

    信号機

    ガードレール

    歩道橋…

    必要ではないか?

    3月7日の予算特別委員会で建設局に対して、「交通渋滞対策とともに、交通安全対策を抜本的に強化するべきではないか」と質しました。

    「安全対策を図るべく検討を進めていく責務があると考えています」(道路部長からの答弁)。

    前向きな答弁をしていただいたと思います。

    今後も良く見守って行きたい課題の一つです。

    ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

    写真は小束台の造成地。

    大手パチンコ店に面しています。

    ここに、200戸以上の宅地と集合住宅が建設されます。

    小束山小学校は今でもマンモス校。

    教室が足りないので、仮設校舎を建設中です。

    中学校の新設も必要だと考えます。

学校前の歩道を補修していただきました

    「足が弱ってくると、お年寄りが引っ掛けて転ぶところをよく見かけるんです」。

    街頭宣伝中に要望を受けました。

    昨年のことでした。

    「神陵台の環境を考える会」という会の横山晴朗さんから「神陵台小学校の前の歩道を直していただきたい」と要請を受け、年末に垂水建設事務所へ。

    2月ごろに工事が始まり、直していただきました。

    「補修前と全然違いますよ。良かったです」。

    喜んでいただきました。

入学準備金(就学援助)の入学前支給③

就学援助には給食費の補助も援助費目に含まれています。
給食費は1食あたり、小学校で260円、中学校で300円です。
一か月の給食費は小学校が4350円。
中学校は予約制ですが、仮に平日毎日利用する場合で、6000円前後になりますから大きな負担です。
実は、給食費を払いたくても払えない家庭が少なくありません。
小学校の場合、2015(平成27)年度で104人の家庭が未納だとお聞きしました。
今春からの給食費値上げでいっそう給食費の支払いが難しくなる家庭が増えてくるのではないか…。さらに、卒業までにやむを得ず、未納分を残している家庭も少なくないようです。
就学援助制度がより手厚い自治体と、そうでない自治体とでは、給食費の滞納額に違いが見受けられるとの調査結果もあります(跡見学園女子大学の鳫 咲子さんの調査研究~「子どもの貧困と教育機会の不平等」・明石書店より)。
国が各自治体に就学援助補助金単価を2倍に増額する旨、通知を出したことは朗報であり、日本共産党議員団と市民の運動とが作った貴重な成果です。

入学準備金(就学援助)の入学前支給

就学援助制度の改善が今日ほど切実に求められているときはありません。小中学校等の入学時にお金がかかりますので、最近では全国的に入学準備金を入学前に支給する自治体が急速に増えてきました。国会で日本共産党の畑野君枝衆議院議員などが取り上げてきた要求が実ったニュースが、先日の「しんぶん赤旗」で報道されました。文部科学省が、各都道府県教育委員会に通知を出しました。その全文(要旨)は、以下のようです。
↓     ↓     ↓     ↓     ↓

28文科初第1707号
平成29年3月31日
各都道府県教育委員会教育長 殿
文部科学省初等中等教育局長
         藤 原      誠

平成29年度要保護児童生徒援助費補助金について(通知)

就学援助については、学校教育法(昭和22年法律第26号)第19条の規定により、市町村において適切に実施されなければならないこととされていますが、市町村の行う援助のうち、要保護者への援助に対しては、国は、義務教育の円滑な実施に資することを目的として、「要保護児童生徒援助費補助金」によりその経費の一部を補助しております。
今般成立した平成29年度予算においては、「新入学児童生徒学用品費等」をはじめ、別添1のとおり、予算単価等の一部見直しを行いました。
また、援助を必要とする時期に速やかな支給が行えるよう、中学校等だけでなく、小学校等についても、入学する年度の開始前に支給した「新入学児童生徒学用品費等」を国庫補助対象にできるよう「要保護児童生徒援助費補助金及び特別支援教育就学援助費補助金交付要綱」(昭和62年5月1日文部大臣裁定)の一部を別添2のとおり改正しました。
各都道府県教育委員会におかれましては、市町村において、上記見直し等の趣旨を踏まえ、援助が必要な児童生徒等の保護者に対し、必要な援助が適切な時期に実施されるよう市町村教育委員会に周知いただきますようお願いします。
なお、学校教育法第19条の趣旨を踏まえ、公立学校のみならず、国立学校や私立学校に通う児童生徒等に対する就学援助の実施についても適切に御対応いただくよう改めて市町村教育委員会にして御指導よろしくお願い申し上げます。

(別添)
1. 要保護児童生徒援助費補助金の予算単価・標準単価・国庫補助限度単価
2. 要保護児童生徒援助費補助金及び特別支援教育就学奨励費補助金交付要綱

バス停にベンチがつきました\(^^)/


    「ベンチがあれば、助かります」。
    地域の方々からの要望を受けて、ようやく、設置が実現しました。
    山陽バス・「霞ヶ丘5丁目」というバス停留所のベンチです。
    地域の後援会の皆さんといっしょに、事務所を訪ねて要望しました。
    その後も私から何度も働きかけをしました。
    幅員がとても狭い歩道上ですが、ご近所の方からの了解を受けての設置実現です。

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