実績マップ

バス停にベンチを設置~明舞北センター


    昨年の台風で、座ってバスの到着を待つことができなくなっていたバス停にようやく、正規のベンチが付きました\(^_^)/
    垂水区南多聞台にある「明舞北センター」というバス停です。
    私は昨年末に開いた市政報告会や駅頭で宣伝中に地元の方々から要望をいただいていました。
    神戸市交通局や建設局にはたらきかけてきました。

    昨日、設置されたばかりの写真です。

公園のトイレ

南多聞公園は野球、グランドゴルフ、テニスなど団体でもよく利用されています。
2枚の写真はトイレ。

年末に手入れをしていただきました。
手すりがなかったので、障害をお持ちの方などには、使いにくかったので。
私は神陵台の方から、「直してください」と要望を受けて、垂水建設事務所に申し入れをしました。

床と壁面は高圧洗浄機で消毒していただいています。ドアの改修や洋式トイレの設置も必要ですので、要望しています。

新しいベンチの設置を

「バス停からベンチが消えた」━最近、「違法」のベンチが次々に撤去され、ご高齢の人たちからは、「バスの到着まで待つことがとてもしんどいです」と言われることがあります。

とりわけ今年は8月の台風で区内の約30箇所のバス停からベンチが撤去されていました。

「明舞北センター」の北行き・南行きもその一つです。

先日、交通局に新しいベンチの設置を要望しました。

「明石市側との協議もありますが、遅くとも年度内には設置できるようにしたい」との回答を得ました。

最近の日本共産党の実績

昨年の参議院選挙で躍進した日本共産党は、働くものの味方の党として貴重な成果をつくっています。

たとえば…①保育所整備のために、公務員宿舎跡地などの国有地を積極的に活用する。全国で51箇所が対象になる。

②ブラック企業規制法案を提出。法案は成立していないが、厚生労働省が動き出す。集中的な実態調査の実施、離職率の公表、求人票の虚偽記載に対する監督・指導の実施。

③ブラックバイトについて、文部科学省が各大学、専門学校、高専、教育委員会などに事務連絡文書を送付。各都道府県の労働局が相談窓口に。

④先の臨時国会で、「生涯ハケン」「残業代ゼロ」に道を開く労働者派遣法の改悪法案を審議未了・廃案に追い込む。

といった成果をあげてきています。

衆議院でも議席を増やせば、さらに大きな力を発揮できることはまちがいありません。

国の政治を動かすたしかな力をもっています。

財政調整基金の福祉財源活用

「神戸市会だより」(2014年12月号)に掲載していただきました。広報紙KOBEといっしょに配られたかと思います。

前月行った決算市会・総括質疑で久元市長等に質したうちの一つです。

「なお厳しい財政状況で…」などと、当局は説明しますが、ここ3か年、一般会計の実質収支だけでも、約20億円ずつ黒字を計上しているのです。

財政調整基金に積み立てられます。

子育て、医療、介護…市民福祉の向上に使える一つの例です。

団地の道路を補修していただきました。

 

今日は5月1日。

第85回メーデーが全国各地で開かれ、私も神戸会場(三ノ宮東遊園地)に参加してきました。

消費税増税や医療・年金などの社会保障の改悪、戦争する国づくりに暴走する安倍内閣の政治に、幅広い国民のみなさんと力を合わせてたたかうことを固く誓い合う集会でした。

話は変わりますが、先日、南多聞台8丁目の住民の方から、「道ががたがた。足が悪いと転んでしまうので道路を直してください」と指摘され、早速、垂水建設事務所に問い合わせて、道路を補修していただきました(右下の写真が補修前の道路です)。

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