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舞子駅事故でJRに要望

今日、JR西日本神戸支社(中央区東川崎1-3-2→写真)へ、17日に発生した人身事故の件にかかわって、駅の安全対策を万全に期すよう、申し入れ書(堀内照文兵庫国政委員長、本岡節子市会議員、今井まさこ県政対策委員長、赤田かつのり前市会議員)を神戸支社長宛に提出しました(→写真)。駅の安全に対する強い責任を感じているのかどうか、同席した宮本岳志衆議院議員は、視力障害者にとって駅の構内は、だれもが一度は線路に転落する経験をするほどに危険なところであり、新幹線やポートライナーの各駅にあるような転落防止柵を設置するなど、絶対に転落することがないような安全策を強く要望しました。私も、5年前に視覚障害者の知人たちといっしょにJRの安全対策を求める運動をおこなってきましたので、うなずけるものがあります。今井まさこ県政対策委員長は、ホーム要員の配置を何度も要求しました。区内各駅の安全対策について、多くの意見を集めて考えていかなければなりません。       

舞子駅の人身事故2

今回の事故に対し、遺族の方への深い哀悼の気持ちを抱いています。これから現場検証によって、事実が明らかになっていくでしょうが、考えなければいけないことは、犠牲になられた方や、駅員の「不注意」を理由に現場に責任を負わせるようなことは、絶対に許せないということです。私たちが19日に舞子駅の駅長をはじめ、職員の方々が(短時間でしたが懇談しました)決して安全管理を怠っていたとは思えないし、そうは考えたくありません。JRの職員は、駅員も車掌も人も命を預かっており、日々が緊張の連続でしょう。今回の事故について、他の駅の職員のみなさんもきっと心を傷めておられると思います。ホーム要員が配置されていない駅で、早急な救出活動が要求されたのです。現場で働いている人たちには、今回の事故がどう映っているのか、職員として、経営者に何を望んでいるのか等についても受けとめる必要があると思います。

舞子駅の人身事故

17日に舞子駅で発生した人身事故には、本当に驚きました。さきほど、日本共産党として、本岡節子市議、堀内照文国政委員長、今井まさこ県政対策委員長など数人と、私も同行して、舞子駅の駅長をはじめ職員のみなさんから事情聴取をしてきました。ITVカメラには写らない位置で起こった、若い命が犠牲になったたいへん不幸な事故です。詳しい調査に基づく原因の究明はこれからですが、私が思い起こすのは、今から5年前、つまり2005年4月21日の早朝にJR垂水駅で当時64歳の男性が転落して発生した死亡事故のことです。当時の事故とは事情が違うとは言え、どう観ても、なにか、ホーム内で命の危険に関わるハプニングが生じたときに、駅員や車掌による目視ではとても対応ができないという点が、共通しているように思えてなりません。以前、私が現職市議のころに、垂水駅の安全性に関わって、JR神戸支社へ要望をまとめて何度か交渉をしたり、市議会でも関連した質問や要望を出したことがありました。多数の乗降客の命を預かる鉄道会社には、安全に対する社会的責任があります。地元駅の安全対策ついて注意深く見守っていきたいと思います。

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