実績マップ

樹木の剪定(南多聞台)

市会議員団が実施しているアンケートの市民のみなさんからの回答には、市政への要望もあれば、生活相談もあります。

「自治会から何度も要望しているんですがねえ。花粉症で困っているんです」─。

南多聞台の市営住宅の方から要望が寄せられたのが先月はじめごろのこと。

写真を撮って、早速垂水建設事務所に足を運び、対応を急ぐように求めました。

剪定後の写真です(6月末ごろ)。

大変喜んでいただきました。

地元のバス(57系統)が増便されます

市バス57系統(垂水東口~青山台を循環する路線)は、区役所や病院、商店への買い物等々を目的に、高齢者や女性、障がいをもつ人などの利用が目立ちますが、午前8時から10時までの時間帯はいつも混んでいます。

神戸市交通局は、昨年の10月27日に実態調査をしましたが、「40人乗りの中型バスを走らせている57系統は、東垂水公民館前~乙木一丁目の区間がピーク(42人)。いつもいっぱいというわけではない。積み残しが出るような状況ではない」としていました。

しかし、王居殿市営住宅沿いの道路から東垂水公民館前を右折し、さらに福田コープ辺りまでを下りる坂道は曲がりくねっており、つり革や手すりにつかまる乗客にとっては足の負担になりはしないか…。

私は試乗してみて、そう感じました。

2011(平成23)年度の一日あたりの利用人数は468人(2010年度は448人)。

運行ダイヤは乗降客の目線に立って組むべきもの。

昨年の日本共産党東垂水後援会の集まりや地域の婦人会などからも強い要望が出ていました。

57系統の増便を今年2月に日本共産党として予算要望書に盛り込んで市長に提出しました。

先日審議された、2013(平成25)年度・交通局の予算案─。

57系統については「朝・昼・夕方の時間帯に1本ずつ増便する」とのことです。

時刻表はまだできていないようですが、実施は4月1日からです。

要望というものは繰り返しあげていくべきものだなと思いました。

マンホールから汚水があふれる!

「道路から水があふれてる!」

幹線道路上の汚水管のマンホール(舞子坂4丁目付近)から、下水があふれ続け、車が通過するたびに、歩道まで汚水が飛び散っていました。

今朝、私のところに問い合わせがありましたので、西水環境センターに連絡をとり、早速直してもらいました。

垂水駅人身事故~JR西に要望書を提出

さる3月30日にJR垂水駅で発生した死亡事故を受け、今日、私たちは日本共産党神戸西地区委員会(大椙鉄夫地区委員長)として、同神戸支社を訪れ、要望書(「垂水駅を安心して利用できるようにするための要請」)を提出してきました。

JR側からは、近畿統括本部神戸支社総務企画課長と同課長代理が応対しました。

回答の要旨は以下のとおりです。

(1)   ”可動式ホームドアを設置してほしい”という要望について

「非常ボタンを30メートル間隔から20メートル間隔に順次改善している」「垂水駅にホームドアを設置するのは狭すぎる」「コストの面を考えるとすぐに実施するということにはならない。JR西日本のエリア全体の中で安全対策を検討し、拡充してきているので、それが垂水駅の安全対策にも寄与している」「“JR東日本のほうが安全対策が進んでいる”とのご指摘だが、うちと同列において論じられても…」

(2)   ”ホーム要員の復活・配置すべき”という要望について

「必要性を鑑みて、ホームにアルバイトを配置して対応している」「日進月歩でITVカメラの性能が向上してきており、乗降客の安全はそれで対応している」「ホーム要員の復活は現状では難しい」

(3)   人身事故について

「死亡事故は突発的なものだった。自殺だったのか、事故だったのか、警察からまだ聴けていない」「こちらから現場検証の結果がどうだったのかについて、警察に伺っていない」

 ほか、参加者からは、「東口にエスカレーターを設置してほしい」「垂水駅も舞子駅も危ない、安全対策では人に勝るものはない」などとの意見や要望が出されました。とくに視覚障がい者の方にとっては、つねに転落事故の恐怖と抱き合わせであり、ホームの安全対策は切実な要求です。

しかし、“垂水駅の改善については、現時点では特に必要と考えていない”などといったいわば、ゼロ回答でした。

JR西日本は死亡事故の発生に感覚が麻痺しているのでしょうか?

利用者やJRの勤務員などからの再三に渡る指摘を真摯に受け止める姿勢が全く感じられませんでした。

道が明るくなりました

「店が撤退してから夜道が暗くなりました。街灯をつけてもらえないものか…」

2ヶ月ほど前に、明舞団地で市会報告会をしたときに参加者から相談を受けていました。

さっそく、垂水建設事務所に問い合わせ、今月から一つ設置が実現しました。

南多聞台口から西岡橋までの間の坂道です。

「夜道が明るくなりました」と、住民の方からたいへん喜んでもらいました(^^)

中学校給食の旅~高崎市を視察

翌日、群馬県高崎市の高松中学校へ行きました。

同市は昭和62年から中学校給食を実施しており、しかも自校調理方式で市内のほとんどの学校でおこなわれているそうです。

合併して編入された地域の学校で、センター方式だった学校も順次、自校調理方式に以降しているとか!

私たちが昼・4時間目の終わりごろに正門をまたぐと、懐かしい給食のにおいがただよっていました(*^^*)♪

教育委員会の方は、「これが自校(方式)のいいところですよ!」と誇らしげに語っておられました。

印象的なのは栄養士さんの姿。

市内全校に栄養士を配置しており、ここの学校の若い栄養士さんも、教員、生産者、食材販売業者ともよく連携をとりながら、食育をすすめているようでした。

多忙な教員のみなさんも給食を大事な教育活動と受けとめ、栄養士さんと連携して教育実践に生かしているそうです。家庭からも生徒たちからも給食がたいへんよろこばれています。

かつて全国的に給食がセンター方式に移り変わる流れがあったころに、高崎市では、自校調理方式と中学校給食にこだわっていったそうです!

                      もちろん、その背後には市民の運動がありました。

中でも印象的だったのは、現場の栄養士さんが専門職として能力をいかんなく発揮していること、「給食が当たり前」だと、こどもたちや家庭からたいへんよろこばれ、栄養士さんも校長先生も、教育委員会のみなさんも、地元の食材をほとんど100%とりいれた自校給食に誇りをもっていることでした。

私は今日の市会・外郭団体に関する特別委員会で、神戸市体育協会と教育委員会に対し、地産地消の学校給食を求めるとともに、同市で学んだことも一部紹介させていただきました(^^)

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