今日は東垂水小学校をお借りして市政報告会を行いました。
ふじたに香恵子さんと今井まさこさん、それぞれから県政との関連と市政報告と、それぞれからの決意を述べていただいた後、私から市議会報告をさせていただきました。
会場のみなさんはとても熱心に私の話を聴いてくださり、意気投合した空気に包まれた感じがしました(^.^)
地域の温かさでしょうか。
行って良かったです。
しかし、生憎の天気☔でバイクで移動してきた私はずぶ濡れに(;^_^A
後からの行動ができなくなってしまいました。
明日は私の事務所開き。
天気は?
準備は?
せっかく時間を割いて来てくださる方々に対して失礼なことにならないか…
いつぞや、ある飲食店の壁に写真の張り紙があることに気づきました。
思わず、写真に納めました。
「どんな人間にも良いところがある」
「一人でも多くの友人がいれば、それだけ世の中は楽しくなる」
「穏やかな気持ちでいれば、いつも心を込めた態度を人々にあたえることが出来るのではないだろうか」
貼られた店主の方の思いがつたわって来るような気がします。
また、そのような気持ちであり続けたいものです。
2期8年間議員を務めてきています。
1期目のときと違い、垂水区で共産党議員が私独りだけという状況にあります。
ここ1、2年の間に生活相談数がかなり増えました。
しかし、それは一人だからというわけでない。
私は12年前から区内の西部での活動が多いのですが、相談も西部の住民の方からがほとんどです。相談内容は多岐に及びます。
また、相談活動から今まで気が付かなかった社会問題への理解と視野を拡げることができたように思えます。
これからも地道に一生懸命頑張ります。
厚生労働省が4月実施の子ども・子育て支援新制度を機に、「待機児」の定義を大改悪しようとしていることを「しんぶん赤旗」が今日、一面トップで報じた。
たとえば、親が求職中の場合、「調査日時点で求職活動を休止していれば待機児童に含めない」のだと。
この記事を読んで、私は以前、生活相談を受けたことのある女性を思い出した。
彼女はワケがあって、乳児を一人でそだてなければならず、福祉の世話を受けるよりも働きながら子育てをしようと頑張っていた。
先立つものはお金。
しかし、就活では勤務時間のことも制約を受ける。
しかし、保育所を申し込んだら「就職が決まってから申し込んでくれませんか」と言われる。
経済的に自立し、子育てをしたいと思ってもできないことをとても悔しがっていた。
この度の厚労省の定義が通ってしまえば、見せかけだけの「待機児童ゼロ」の陰で、子育て・保育に苦悩する働き盛りの人達にいっそう辛い思いをさせることになる。
また、育児休業中の場合も「待機児」の定義からの除外できるとする考えのようだ。
「待機児を解消する」とは、保育所へ希望者は全入出来るようにすることだろう。
解消する気が政府には毛頭ないことが明らかになっている。