国民健康保険料の通知が各家庭の届けられ、昨日、今日と、私のところにも相談が寄せられました。
「なんでこんなに高いの?」。
今年度は、加入者全体として、前年度より保険料が下がっている方が多いようですが、それでも依然、高い保険料設定になっていることに変わりはありません。
前年度より下がっているというのも、加入者の医療費の減少が影響の一つとして挙げられています。
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そう言えば、いっせい地方選挙で演説中にある高齢男性から、「是非、公園のベンチを増やして欲しいんです。なぜなら、私はこうやって毎日歩いたり、体操したりしていますが、それは、自分の健康維持と、医療費を少しでも抑えたいからなんですよ。でも、年を取っているから、せめて、一休みできるところくらいは、確保したいと思ってね」…。
「健康保険制度は相互扶助。だから医療費が増えれば、保険料は上がる」というしくみの問題点を感じざるをえません。
いま、日本のプロ野球ではセ・パ交流戦が繰り広げられていますが、韓国では今シーズンからktウィズ(水原)が加わり、10球団で公式戦が行われています。
私はロッテジャイアンツ(釜山)を応援しています。
現在、8位。
首位NCダイノス(馬山)とのゲーム差は7.5だったと思います。
専ら情報源はインターネットですが、やっぱり生のKBOリーグ戦を観戦出来たらと…蚕室(ソウル)やサジク(釜山)に是非、行ってみたい!
ジャイアンツでは、ソン・アソプ外野手、チェ・ジュンソク内野手、カンミンホ捕手ってところかな…。
「あれ!あの選手の名前がないな…」と、選手名鑑と睨めっこ。
韓国では徴兵制が敷かれているため、主力選手であっても、29歳までに2~3年間の兵役につかなければなりません(野球などスポーツ選手だけでなく、タレントなどの有名人であっても)。
どのチームも10数人程度、いるようです。
国民の力で憲法9条を守り続けてきている日本ではありえないことです。
日刊「しんぶん赤旗」の第一面左肩に、連日、「戦争法案 今言わなければ」という連載記事があり、とてもおもしろいです。
つい先日、立教大学教授の浅井春夫さんが「戦争と福祉は対極にあって、戦争はもっとも非福祉的な行為です。…福祉の理念を実現するためには、いのちの尊厳が守られることが前提です。暮らしの中に笑顔がある日常の営みを守り続けることが福祉の役割で、『福祉』存立の前提条件を崩壊させるのが戦争です。」と語っている記事がありました。
最近では特に、いいなと思った記事でした。
市会議員として、福祉とくらしを良くするために頑張ることを公約して、現在に至ってますので、「戦争法案」を廃案にするための奮闘は、絶対的使命だと感じています。
今朝も、宣伝カーから訴えました。
法案に反対する一致点での共同は、日に日に拡がることでしょう!
「都構想の中身がよくわからない」
「何を判断に投票したらいいの?」
明日、投票日も応援合戦が繰り広げられます。
今日、西九条駅や千鳥橋駅前などで、維新・橋下陣営の街頭宣伝隊が盛んに宣伝をしていました。
全国から動員をかけての必死の巻き返しです。
演説を聞いてた通行人が、「あの人たちは『自民党が共産党と一緒にやっている云々…』と難癖をつけていたよ。あんなこと言っているようじゃダメやね」。
相手側の陣営は大阪市の廃止・解体に反対して戦うために立場の違いを超えた協力・共同の輪が広がっていることへの危機感を抱いているのでしょうか。
橋下氏は負けたら市長も政治家もやめるのだと…もともと大阪市を解体するために市長になっただけの人。
もし、橋下氏側が勝ってしまえば、参院選に出馬して、憲法改悪の一翼を担っていく向きも??
明日の住民投票は決して大阪市民だけの問題ではなく、日本の平和と民主主義の前途にも影響する戦いになっているんだと、痛感しています。