「子どもの食べ物がとても心配です」「(給食は心配だから)弁当を認めてほしい」「どんなに小さな値でも測定結果を教えてほしい」福島原発事故による放射能被害の影響が大きく広がっています。私は日本共産党神戸市会議員団の一員として、昨日は神戸市保健福祉局に、今日は教育委員会に対し「保育所・学校給食の食材の安全性確保に関する申し入れ」をおこないました。要望項目は、①給食食材の放射能測定を定期的に行い、食材の安全を確保すること②神戸市として食品の放射線測定器を購入すること。またその経費については国に負担するよう強く求めること③国に対し食品の安全性確保に向けた放射線測定、検査体制の抜本的な強化を求めること、です。放射線に対する感受性が高い子どもたちの安全を確保することは最優先、最重点の課題です。子どもたちはもちろん、保護者も先生にとっても、深刻であり、不安はなかなか取り除けるものではありません。長期にわたる継続的な体制を確立することが必要です。
新しい住居に引越してから1週間。仕事の合間を縫っての作業であるだけに、いまだに、ウチの中は、ダンボール箱の山。一体いつになったら、落ち着くのやら(^^;)今回が、引越してから、初めてのブログ更新になると思います。ところで今日は、台風のせいで、予定されていたことが次々とキャンセルされ、自宅で落ち着いて過ごすことができました。8月29日から31日まで、建設水道委員会で、関東方面へ視察旅行に行ってきたので、私と妻の両方の実家に土産話をしてきました。久しぶりの行政視察でしたが、勉強にはなったと思います。また、後日にご紹介しようと思います。
広い廊下にバケツがポツンと二つ置かれています。写真ではわかりにくいですが、「注意!」と書かれた赤い円錐形は、天井からの雨漏りがしていることを表示しているのです。実は、この写真を撮ってのは、晴れた日のこと。雨など降ってもいないのになぜか、天井から水が滴り落ちてくるのです!年金会館の屋根は相当傷んでいるようです。近傍の公共施設と比べて、使用料の安い部屋を提供してくれる垂水年金会館は、「こうべ市民福祉振興協会」という外郭団体が管理運営しています。通常は、この廊下の前にある大ホールは、ダンスを愉しむみなさんがよく利用します。私が当センターを訪れた日、補修工事の相談が取り交わされていました。修理といっても、仮の部分補修に過ぎず、まら、雨漏りが発生することを逃れることはできないようです。昨年1年間の利用者数は、92787人。ホールや会議室を2061件の市民が使用してきました。決して豊かではない予算の枠内で、思うように工事・改修をおこなえないことに、職員のみなさんはたいへん心を傷めておられました。「屋根全体のコーティングするべきではないか?」私は、26日の「外郭団体に関する特別委員会」で神戸市当局に要望しました。答弁は、「今、部分補修工事をおこなっている。屋根を全面改修する必要があるのか、どうか。必要性を検討する」(市民福祉振興協会常務理事)と言う答弁でした。たしかに、年金会館を含む「垂水海浜センター」は、赤字経営。しかし、毎年200万円前後の補助金が年金会館に寄せられるのです。海に面し、環境に恵まれた会館です。ぜひ、全面改修を前向きに検討していただきたいものです。
神戸市内には、127カ国44882人(7月1日現在)の登録外国人が暮らしています。長引く経済不況が続くこの国を、決して住み心地がよいと感じていない方が多いようです。民間団体も自治体も、社会全体で日本語を使って生活できない人たちへの支援の輪を広げていくことも大切な課題です。神戸国際会館(中央区御幸通8丁目)20階の神戸国際コミュニティセンター(KICC)では、6言語(英語・中国語・韓国朝鮮語・ベトナム語・スペイン語・ポルトガル語)対応で、生活相談員が日常生活に関する相談業務を窓口及び電話にて実施しています。福祉医療、年金、就職活動など相談内容は多岐に渡り、年間1100件を超える相談を受けてきています。ただ、案内のパンフレットは極めて文字が小さて読みにくく、区役所に置かれていないため、私たち日本人や未登録の外国人には届きません。国際都市神戸にふさわしく、支援体制をより充実させ、区役所や勤労市民センターなどに、わかりやすい案内パンフを置くように神戸市に要望しました。
昨日の合宿、仲間の議員と夜中の3時ごろまで宿舎で夜明かしをしていたのですが、会話をしていて、たいへん大きなジェネレーションギャップを感じさせられました\(゜゜)/たとえば、「はまだまり」という名前から誰を思い浮かべるか?私にとっては、ハードロックの浜田麻里さんなのですが、私よりも5~10歳以上若い世代になると、「だれそれ?」「モダンチョキチョキズの濱田マリさんのこと?」ってな調子です(;;)「さあ、このなかで、AKB48のメンバーの名前何人言える?」「○○」「△△」…7人が順番に一人ずつ名前を挙げていき、最後に私が答える番。「う~ん、国生さゆり」…。部屋の中の空気が真っ白になってしましました(**)
合宿研修会から帰ってきた夜、近所の市営住宅(舞子山手住宅)の盆踊りに参加して。焼きそばを食べているところ。