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押入れから見つかった昔のポスター

自宅の大掃除をしていましたら、古いポスターが出てきました。

「戦争反対、自由と民主主義をつらぬいてきました」

「国民の利益第一にはたらく日本共産党」

1991年当時のもので、ソ連が崩壊した時におこなわれた選挙のポスターだと思います。

この間、いろんな政党が離合集散を繰り返し、政権を担当する政党の組み合わせも転々と変わり、私たち国民は幾多の政治的体験を重ねてきました。

その一方で、ぶれずに筋を通し、名前を変えずにがんばってきたのが日本共産党であるということを改めて感じさせられます。

夏のいい思い出…

昨夜、20数年ぶりに、大学時代の先輩たちと、梅田で「プチ同窓会」をしました。

20歳のとき私を共産党に迎えてくれたWさん夫妻と、友達のように親しくさせていただいたTさんと4人で、夕方から3時間ほどでしたが、あっという間の愉しいひと時でした。

教育大時代の「共通の言語」を使い、湧き出るように昔のことが思い出される、いまや、お互いに年齢を重ね、それぞれの道を歩んでいるけれど、つい最近まで、どこかでいっしょに活動していたような気さえさせてくれました。

それが4人の共通した実感でした。

消息がわからなかったので、「もう、会うことなんてないだろう」と半ばあきらめていたのに、このブログを始めたのがきっかけで再開ができ、和気藹々と歓談できた数時間。

いい夏の思い出となりました(^^)

夏の休暇

夏休みをとって、独りで千葉へ行ってきました。

習志野市の谷津公園には、「巨人軍発祥の地」とされる記念碑が。

主に1980年代後半に選手や監督、野球解説などで活躍した人達の手形タイルが展示されていました。

近くには干潟が。

街中にあるのはとても貴重です。

とてものどかでした(^^)

「ラムサール条約登録湿地」に指定されているそうです。

しかし、最近はアオサの異常発生が問題になっているとか。

水質汚濁が原因のようです。

夜は恒例の野球観戦。

QVCマリンフィールドでの対埼玉西武戦です。

事前に応援歌を覚えて、ライト側で観戦。

 5対4で勝利!\(^^;)/

 

最近マリーンズは苦戦していますが、どう いう訳か、私が観に行くと大抵、勝ちます!!

行って良かったです。

やっぱり球場に行かなきゃ!!

実はさる今週の火曜日、議員団会議が終わってからさっそくその足で、夜行バスで移動

…翌日の千葉のナイターは、風が強めでライトスタンドはビールよりも熱いお茶が欲しくなるほど肌寒かったのですが、久々のマリーンズファンの熱気になかに交じって9イニングが過ぎるのがあっという間…対楽天戦は7対3で快勝しました(^^)♪

3年ぶりに千葉の本拠地(QVCマリンフィールド)で観戦しましたが、個々の選手の応援歌がほとんど替わっており、勉強しなくちゃなと、反省させられました(^^*)

どういうわけか、私が観戦した日は、必ずといっていいほど勝ちます(その後、2連敗しましたが)ので、応援歌を勉強しなおして、ビジターでもホームでも応援に行こうと思います!

アジュール舞子の”歩く温水プール”

9月だというのに、とても厳しい暑さ(‐‐;)今日は一日中、地元を走り回りました。真昼のアジュール舞子は、真夏日の海水浴場そのものでした。

ここには、市民からの願いによって、「歩く温水プール施設」がつくられ、少なからぬ利用者に慕われ今日まで至っています。普通の温水プールと比べて、水温が高く、リウマチなどに効くとか。インターネットで調べて、区外から会員として利用される方もおられます。

ところが、当温水プールを経営しているホテル側が突然、10月31日をもって温水プールを閉鎖すると発表したのです。神戸市もそれを容認しています。根強いファンをもつこのプール利用者たちは、当然黙っていません。プール経営の方が、「深刻な赤字」なのだそう(ホテルは優良企業)ですが、もともと、市民の願いによって、維持し続けられてきた温水プール。しかも、アジュール舞子は、”防災と親しみの海岸作り”のために造られたはずです。一民間会社の都合だけで決着をつけられていいのか!計画を変更してプールを埋め立て、別のスポーツ施設にするそうですが…。「今日の水温は30℃くらいかなあ。10月でなくなるとか言ってるけど、残念でたまりません…」快晴の真昼間、青々と澄み切った瀬戸内の海岸をバックに水泳を愉しむ男性が少しさびしそうな表情で私に語ってくれました。

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク。去年、おととし何をしていたか、ぜんぜん憶えていません。あまり上手に時間を費やしてこなかったからだと思います。今年は、一日休んで妻と京都に行ってきました。と言っても私自身、観光を愉しもうという気分が全然沸いてこず、ふと、思い立ったのが義父の墓参りでした。お墓が京都にあることを訊いていながら一度も参ったことがなく、この際、と思って妻に提案をし、行くことになりました。トラックの運転手をされていた義理のお父さん。亡くなられてから30年以上たってもこよなく愛し続ける義理のお母さん。「今流で言えば、久保田敏伸みたいなマスクよ」と、幼かったころに感じてきた印象を語る妻。「お父さん、2人の孫は元気に育っているよ。今度はお母さんといっしょに来るからね!」墓前に線香をあげ、語りかける妻の姿を横目に、生きている両親を持つ自身の未熟さをあらためて感じさせられました。もし生きておられたら、私の応援をしてくださったかもわかりません。そして、芯の強い娘さんを人生の伴侶としてもてたことを心から感謝しています。義父が眠る立派な寺院を後に、こんどは鈴虫寺(華厳寺)へ。すると、びっくりするほどたくさんの若者たちが行列をつくっていました!まるで、USJかディズニーランドで順番待ちをしているかのよう。境内にたどり着くまでに2時間は掛かるといううわさが耳に入り、結局あきらめて別のところへ向かったのですが、妻は笑みを浮かべながら、「ここは、何か願い事がかなったときに来るところなのよ」とか。どんな願い事がかなったのか、私にはっきりとは語ってくれないのですが、後日、友達とリベンジする計画だと。選挙のことでないのは確かですが、まあ、そのうちわかるだろうし、共通の願いがかなうのなら、どんなことでもよろこびたいと思います。

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