今日は、雨天の中をレバンテホールに集結し、集会とパレードがおこなわれました。
「重税反対全国統一行動」。
議会中で出席できなかったので、実行委員会にメッセージをお届けしました。
以下が、その内容です。
(メッセージ)
3・13重税反対全国統一行動垂水区集会にお集まりのみなさんに対し、激励と連帯の気持ちを込めてメッセージをお送りします。
4月からの消費税増税は、私たち庶民にとっては強烈な生活破壊攻撃です。
大企業などが貯めこんだ内部留保は約272兆円。
単純計算をすると、国の一般会計総額約93兆円の約3倍にも達することになります。
大企業や大資産家などが大もうけをするしくみを長年にわたって作り続けてきた一方で、私たちには増税と低賃金、福祉切捨て。
こうした逆立ちした政治を一日も早く変えていかなければなりません。
私はいま市議会で奮闘中です。
神戸市は消費税増税の影響から市民の暮らしと営業を可能な限り守る役割を果たしていかなければなりません。
私は久元市政に対し、先日の予算特別委員会で、苦境に立つ商店街や小売市場への振興策についてただしました。
神戸市は「対策は検討していく。求めがあれば、現場に足を運びます」と回答しています。
神戸市にも意見や要望を上げていきましょう。
「消費税率が8%になれば、うちも値上げをせざるを得ませんが、お客さんが減ってしまうのではないかと、とても不安です」
「年金が減らされているのに、この先どうやって生活していけばいいの!」
「増税分は軍事費に消えて福祉に回らないのには本当に腹が立つ!」。
仲間のみなさん。
“重税反対!!”の声を垂水区から安倍政権へ届けていきましょう。
2014年3月13日 日本共産党神戸市会議員 赤田かつのり
今朝、消防出初式(場所はメリケンパーク)に出席しました。
”市民とともにめざす、安全で安心なまち こうべ”の実現を目指して開催されました。
消防音楽隊による演奏、和太鼓、救急救助訓練や市民による初期消火訓練などを披露。
写真は「未来っ子消防隊防火パレード」。こどもたちの演技です。
午後からは宣伝カーで垂水区内を街頭演説(写真は桃山台にて)。
西舞子で演説中、ある女性が私のところに駆け寄ってきました。「孫がなかなか就職できなくて悩んでいます。何とかならないものでしょうか」─。
アベノミクスで景気が良くなったとの実感など、庶民には到底もてません。
新年の街頭演説を昨年に引き続き、垂水駅前で金田峰生さんたちといっしょにおこないました。
地元・垂水で信頼され、慕われる党に成長するよう、地道に努力していきたいと思います。
私は生活相談所の事務所長も兼務しています。
当相談所は2007年開設以来、主に①市民生活相談の場として
②住民のみなさんと日本共産党との開かれた交流の場として
③国政や市政・県政への要求運動の活動拠点としてなど、多角的な機能を発揮してきました。
昨年は参議院選挙で大きく躍進させていただきましたが、国民生活を苦しめる自民党政治の真の対決者・日本の民主的改革の党として、更に躍進していかなければなりません。
今年は秘密保護法の撤廃、消費税増税の中止、社会保障制度の改悪から国民生活を守る運動等が旧年にも増して高揚することでしょう。
日本国民の良心が政治を動かす、激動の1年となりそうです。
国民の苦難軽減のために闘いながら、住民に寄り添う親身な相談相手として活動することが大切。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ぬきなゆうな候補は、午前に垂水西口駅前で最後の演説をしました。
仲間にも有権者にも「ありがとう」と声を掛けていきながら、最終日まで選挙戦を戦い抜きました。
市民に寄り添い、市民とともに歩む市長候補です。
明日は投票日。他候補と違い、平和運動、地域活動、婦人運動などに長年にわたって取り組んできたまさに庶民の代表です。
「ぬきな市長」が誕生すれば、市民の暮らし・福祉の向上につながるし、全国に衝撃を与えます。相当追い上げてきました。
投票箱のふたが閉まるまでが、戦いなのです!