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知り合う喜び

駅立ちを毎日続けています。
嬉しいことの一つは、だんだんと知り合いになれる人ができてくること。
朝・夕の同じような時間帯に出会うので、親しく話が出来るようになるのです。
昨年末、私が配るビラを受け取って、事務所に電話をかけてこられたNさん。
生活相談が解決し、健康も回復しかけてきたのか、再び、仕事を再開しようと考えていると、夕方の宣伝中に私に近況を語ってくれました。
独り暮らしの彼女の少し明るくなった表情を見て嬉しさが込み上げてきました。

韓国へ行きたい

この時期になると、暖かい春が恋しくなる。
野球の公式試合がないのがどうも・・・(;´Д`)来るべき”春”をむかえてから、今年こそは韓国のプロ野球を観戦したいp(^^)q
ことしからKBOも10球団になる。
ドーム球場もできるとか。
ますますの発展を期してやまない。
釜山サジク球場でロッテジャイアンツの試合を是非とも!
カン・ミンホ、ムン・ギュヒョン、ソン・アソプ、チョン・ジュンウ…YouTubeでだいたいの選手の応援歌を覚えた。
「プサンカルメギ(プサンかもめ)」なら、日本でもカラオケで歌うことができる♪
チェガン(最強)LOTTE!
スンリエ(勝利)LOTTE!…海の向こうでのスポーツ観戦は日韓の平和友好が崩れてしまえば、困難になる。
平和憲法の破壊を企てる日本の右翼政権の策謀をなんとしても阻止しよう!

焦らず、慌てず、あきらめず

「今回、日本共産党に託して良かった」と思っていただけるような日常活動が求められていると思います。
ふじたに香恵子さん(垂水区県政対策委員長)は、総選挙の最中、須磨区・垂水区の有権者に政策とともに、自らの日本共産党員としての半生と重ね合わせて責任ある政党としての値打ちを語りました。反戦平和を貫いてきた93年間の歴史には、命をかけて戦前の野蛮な暗黒政治と戦い抜いた不屈の経験も刻み込まれています。
何がただしいのか、少なからず国民のみなさんは真剣に模索しています。
地方政治に携わるものとして、私は市民みなさんに、「地道に、一生懸命頑張ります」と、ビラを手配りしながら訴えるようにしています。
いろんな情報が飛び交うことでしょうが、誠意を込め、市議として末永く働くことをお伝えしていきたい。

議員である以上、身近な存在でありたい

「あんた、駅で宣伝しているところ、よく見かけますね」
「どこかで見たことある顔やと思ったら、ポスターで見た人や!」
日頃の宣伝活動の反映か、私も以前に比べれば知名度が上がってきたのかなと思うこともあります。今日、地域の老人会の集まりで、ある方にアドバイスしていただきました。
「○○○のことで相談をしようと思いついたときに、名前と顔が出てくるような議員になってください」。
地域に根差した身近な議員として頑張っていきたい私にとって、励みとなる言葉をかけていただけた思いますp(^-^)q

重い喘息、しかし交通費が…

生活保護を受けておられる独り暮らしの女性から相談をうけました。
年末から正月にかけて、持病の重い喘息に苦しんで呼吸困難になったため、やむを得ず、医療機関を探しまわったのだそうです。
交通費は自分で負担をしました。
しかし、生活がやっていけません。
後日、福祉事務所へ足を運び、「通院移送費」の相談をしました。
役所は「年末のやむを得ない事情を考慮し、検討する」ようです。
生活保護費が実質下がり続けています。
福祉パスも敬老パスも近年、有料化されたことは、保護受給者の生活を圧迫しています。

消費税増税について


「店を止めたいけれど、常連客のみなさんがいるので、後を継いでくれる人が出てきてくれれ場いいのですが、消費税増税で一層厳しくなるし…」(垂水駅近くのスナック経営者)
「生活保護受けていますが、苦しいです。消費税は絶対にこれ以上上げてほしくない」(通りすがりの女性)。
訪問先や街頭で対話していると、消費税増税への不安の声をよくお聞きします。
総選挙で多数の議席を確保したとはいえ、3割程度の得票率にとどまり、しかも議席数を減らした自民党。
決して国民は消費税増税を認めたわけではありません。
政府は国民の意見と生活の実態に向き合うべきです。
10%への引き上げを決まったことのように扱うべきでないことは明らかです。

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