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今回の選挙

今日で選挙は一通り終了し、いよいよあすは投票日。
窓の開いた宣伝カーの中は、突き刺すような冷気に呑み込まれてしまうようで、時おり気分が悪くなるほど。
まさに冬の戦いでした。
マスコミの世論調査では、近年にない好予想になっていますが、最後の最後までの頑張りがあるかないかで、明暗というものは分かれるもの。
ただ、今回良かったことは、共産党への期待の広がりが非常に大きくなっていることでした。
また、私の妻など、身内がよく頑張ってくれたことで、その実感を強く感じることができました。
とても心強かったです。

秘密保護法が施行されるなかでの選挙

昨日から秘密保護法が施行されることになりました。

行政機関が保有する情報を、行政機関の長が広く秘密指定し、情報を漏らした公務員や民間人に対し、最高10年の懲役を課す、希代の悪法です。

昨年末に圧倒的国民の批判を無視して、安倍政権が強行しました。

この動きは、憲法9条を壊して集団的自衛権行使容認をねらう「海外へ戦争する国」づくりと一体です。

いま学生、知識人、マスコミ関係者を始め、廃止を求める抗議運動が広がりを増してきていますが、政権政党と国民との矛盾がここまで鮮明になり、一点共闘の輪が広がる中での戦われる選挙戦は、私にとっては初めてのできごとでもあります。

日本共産党は、解散前に秘密保護法廃止法案を提出して戦いました。この局面で一番語らなければならないことなのかも知れません。

最近の日本共産党の実績

昨年の参議院選挙で躍進した日本共産党は、働くものの味方の党として貴重な成果をつくっています。

たとえば…①保育所整備のために、公務員宿舎跡地などの国有地を積極的に活用する。全国で51箇所が対象になる。

②ブラック企業規制法案を提出。法案は成立していないが、厚生労働省が動き出す。集中的な実態調査の実施、離職率の公表、求人票の虚偽記載に対する監督・指導の実施。

③ブラックバイトについて、文部科学省が各大学、専門学校、高専、教育委員会などに事務連絡文書を送付。各都道府県の労働局が相談窓口に。

④先の臨時国会で、「生涯ハケン」「残業代ゼロ」に道を開く労働者派遣法の改悪法案を審議未了・廃案に追い込む。

といった成果をあげてきています。

衆議院でも議席を増やせば、さらに大きな力を発揮できることはまちがいありません。

国の政治を動かすたしかな力をもっています。

昔も今も

解散総選挙に向けて、日本共産党もポスターを準備し、いっせいに張り出します。

今回は安倍内閣の政策全般が問われる選挙。

写真は日本共産党のポスターですが、今回の分ではありません。

23年前のものです。

しかし、ポスターの文言は、いまに至るまで一貫して主張し、努力してきたことでもあります。

節を曲げず、党名を変えることもなく筋を通し続けてきたことを評価していただきたいです。

時間の合間を縫って

今回のバス旅行は集合時刻は午前8時半、解散は午後6時でした。

行きも帰りもそれほど負担のない旅でしたので、いつものように、朝・夕の乗降客に対しての舞子駅で宣伝をすることができました。

解散総選挙が事実上決まっただけに、通行する人たちの様子にも変化を感じました。

安倍内閣の暴走を食い止めるために、日本共産党はあらゆる分野で国民の皆さんと力を合わせてがんばっています。

消費税の再増税は、先送りではなく、中止させましょう。

「海外へ戦争する国作り」を許さず、憲法9条に基づく平和外交に転換させましょう。

労働法制改悪法案は国民的な反対の声と運動によって廃案にすることができました。総選挙で必ず勝利することが、国民のみなさん、地元のみなさんに対する責任だと感じています。

衆院選も地方選も時間はあまりありませんが、一生懸命、誠意を込めて訴えていきたい。

一昔前の懐かしいポスター

懐かしいポスターを見つけました。

私が初めて立候補した頃、2002年の冬から2003年の春にかけて、「いrいイラク戦争反対!」と、よく訴えました。

武力による報復は、長期に渡る泥沼の道を選ぶことになることは、アメリカの経験から明らか。

自衛隊を戦闘地域へ送り出し、武力攻撃をすることをも認めるあ安倍内閣の議決定、明らかに憲法違反。

「憲法9条改悪を許しません」。

一昔前のポスターですが、今日でも通用します。

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