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市民からの要求実現の先頭にたつ活動を

5月30日、垂水駅前や区内のスーパーマーケット、団地の前で街頭演説をしました。

この日、中心的に訴えたのは、集団的自衛権行使の批判。

「自衛」とは無縁な戦争する国づくり。

憲法の解釈を勝手に変えて自衛隊の戦闘地域への派兵、武力攻撃を合理化する安倍内閣の暴走ぶりを批判し、立憲主義と平和をまもることをよびかけました。

6月1日、「市民にあたたかい神戸をつくる垂水区の会」の総会で、神戸市政報告。

市政全般の特徴・問題点、運動の到達点を40分ほどで語るのは、ちょっと厳しかったかな(**;)

「もりだくさんで、しんどかった」

あとの、「反省会」でもご指摘を受けました。

帰宅後、ウチの妻からも「あんたの話し方、なんかエラそうやわ!」と怒られてしまいました!!\(゜゜)/

結構時間をかけ、準備して臨んだので少し、へこみました。

しかし、久しぶりに市政報告をさせてもらってとてもいい機会だったと思います。

 総会では、垂水区のローカルマニュフェストの補強や運動方針を採択し、市政を良くするいい話し合いになったと思います。

消費税増税、いい加減にして!!

日に日に暑くなってきました。

街頭宣伝に打って出るべきときです。

もちろん、昨日のように大雨に遭うこともありますので、晴天の日はとても大事です。

今日は、昼間に垂水駅前で消費税増税についてのシール投票や署名を訴えました。

1時間ほどでしたが、通りすがりの人たちが足を止め、署名に応じてくれたり、シール投票してくれたり…。

ご覧の写真のように、貼ってくださった方全員(30人ほどでしたが)が、「増税されて困ります。いい加減にして!」に意思表示してくださいました。

プロ野球の応援風景

妻も私も野球好きです。

今年のゴールデンウィーク、実は、2泊3日で東京方面に行ってきました。

私がロッテのファン。

妻がヤクルトのファン…で、神宮でナイター2試合(対阪神戦)、QVCマリンフィールドで1試合(対埼玉西武戦)を観戦しました。

マリーンズの応援の素晴らしさは最近では有名になりました(^^)

さすが、フランチャイズです。

ところが、ライオンズも負けてはいません。

レフト側の外野席の写真ですが、圧倒されそうでした。

神宮では、スワローズの東京音頭。

傘を使っての応援に妻は一生懸命(゜゜)/

向こう側の黄色一色はタイガース。

熱狂的でした。

応援はビジターの方が燃えるのかな?

応援風景に着目しましたが、これも”文化”だと思います。

正岡子規記念球場を見物

ゴールデンウィーク期間中に、東京・上野にある「正岡子規記念球場」に足を運んでみました。

上野公園内ですから、すぐ近くに上野動物園があります(朝、開館を待つ観光客で長い行列を作っていました)。

「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」…。

ベースボールが日本に伝わってきて間もない頃、正岡子規は選手で、野球用語を日本語に訳したことでも知られています。

「春風や まりを投げたき 草の原」という俳句が句碑に刻まれていました (写真では、残念ながら逆光で見えませんが)。

球場は、もっぱら草野球レベルのグラウンド。

少し広い公園ならどこにでもありそうな感じです。

東京都が管理しているそうです。

しかし、芝生や土の手入れはできているのかなと、疑問に思いました。

晴天の中で街頭演説

本日は、とてもいい天気でした。

ゴールデンウィーク最終日ですが、みなさん、今年はいかがだったでしょうか?

消費税増税でくらしや営業に影響は出ていませんか?

安倍内閣の暴走はとどまるところを知りません。

私もいろんな方からご意見をいただきました(上の写真は、星が丘にて)。

今朝は宣伝カーで垂水区内を街頭演説しました。

「集団的自衛権」発動の危険性を指摘するとともに、憲法9条を初めとする現行憲法を守り、活かすことこそ今の社会に求められていることを訴えて回りました。

ところどころで、窓から、またご自宅から出てきて激励していただいたりもしました(写真は、神陵台3丁目で)。

これからも駅頭で、宣伝カーで、ハンドマイクで辻辻に訴えていこうと思います。

岐阜・富山を視察

会派の視察一日め。

23日は岐阜市役所へ。

同市は自動車を中心とした交通から公共交通や徒歩、自転車の役割を重視し、歩いて出かけられる町をめざす、総合交通政策をつくっています。

コミュニティバスを地域の方々が運営し、市内で安定的に営まれており、全国からも注目されています(写真はJR岐阜駅前周辺を運行するコミュニティバスです。左・金沢はるみ、中・大かわら鈴子議員と)。

コミュニティバスは、需要は高くても、採算面や実際の運営ノウハウなど先行きのことを考えると、地域住民にとってなかなか手掛けにくいのが、実際のところです。

同市では交通政策課の職員が地域に足を運び、地域が踏み切れるところまで時間をかけて支援に入っています。

そこが神戸市にも求められているところだと思いました。

コミュニティバスを走らせるのに有利なのは市街地。

高齢化が特に深刻な地域、交通不便地となると、どうも事情が違うようです。

共産党岐阜市議員団の方のお話によると、不利な地域への手当てこそ行政に求められているところだと言われていました。

2日目は富山市役所へ。

JR富山駅は来年の新幹線開通を控え、それに照準を合わせた工事を急ピッチで進めていました。

同市は自動車依存度が高い町でしたが、高齢化が急速に進み、運転をやめる人も増えてきています。

市街中心部の人口が減ってきているようで、町の活気付かせ、利便性を向上させるためには、公共交通機関で移動しやすい街にしていく必要があり、LRT(Light Rail Transit)と呼ばれる新型の路面電車を走らせています。

バス並みの運賃で市内を円滑に移動できる交通手段として市民の間で好評のようです。

人口減少、急速な高齢化。

導入すべき同市の事情があったのでしょう。