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「戦争法案」反対!東遊園地で大集会


  • 違憲の「戦争法案」に反対し、三ノ宮・東遊園地で、兵庫県弁護士会が主催する集会とパレードには約9000人が集まりました。
    「私は日本国憲法がとても好きです!!」。
    若い弁護士の方々が、憲法の値打ち、戦争法案や特定秘密保護法の危険性を訴えました。
    会場は兵庫県下の各種団体や、個人、「9条の会」などからの参加者でびっしり。

    日本共産党神戸市議団も勢ぞろい。

    昨日、垂水駅前で宣伝しましたが、未来を担うこどもや若い人たちを絶対に戦争の犠牲者にはさせたくないとの思いが、どこで宣伝をしていても伝わってきます。

    炎天下でしたが、高齢の方も元気に参加し、とても活気ある集会でした。

  • 支持者の方から


      「当選おめでとうございます」。
      既に6月議会がスタート。
      いっせい地方選挙から2か月がたちましたが、今日、支持者の方から、お祝いの式紙をいただきました。
      厳しく激しい戦いを経ての再選であることを思い出させてくれます。大切にします。

    中学校の給食を試食

    神戸市でも中学校給食が本格実施されました。
    今日、試食してみました。
    本日の献立は、豚肉ともやしのオイスター炒め、厚揚げとキャベツのピリ辛煮、きゅうりとしらすの酢の物、のりかつおふりかけとパックの牛乳でした。

    写真を見て、どうお感じになられましたか?恐らく、男子生徒だったら、1~2分でぺろりと平らげてしまうのではないかと、私は食べながら感じました。
    いったん、冷凍されて運ばれるので、温かくはありませんでした。
    日頃、弁当を用意できない家庭には歓迎されているとも聞きますが。学校教育に豊かな食育を推進するという観点から、給食の在り方を考えなければならないと思います。

    12万キロ走ったバイクに「お疲れ様でした」

  • 初めて選挙に出馬して以来、ずっと使い続けてきた愛用のスクータを買い替えることにしました。
    「こんなに走ったバイク、初めて見たわ!」。
    ベテランのバイク屋さんに驚かれましたが、走行距離はトータルで約12万キロ。
    スピードメータがびくともしなくなり、さすがに寿命が来たと悟りました。
    100CCのスクータでした(記念写真を撮っておけばよかったなぁ)
    そんな排気量のものは、現在では製造されていないようです。
    坂道と入り組んだ道ばかりの垂水区内では、私のような仕事では、必需品。
    生活相談、街頭演説の場所取り、新聞配達や集金活動、議会準備のための調査や訪問、もちろん私用でも使ってきました。
    「お疲れ様でした」と言いたいところです。

  • 国保料が下がったとはいうけれど

    国民健康保険料の通知が各家庭の届けられ、昨日、今日と、私のところにも相談が寄せられました。
    「なんでこんなに高いの?」。
    今年度は、加入者全体として、前年度より保険料が下がっている方が多いようですが、それでも依然、高い保険料設定になっていることに変わりはありません。
    前年度より下がっているというのも、加入者の医療費の減少が影響の一つとして挙げられています。
               …
    そう言えば、いっせい地方選挙で演説中にある高齢男性から、「是非、公園のベンチを増やして欲しいんです。なぜなら、私はこうやって毎日歩いたり、体操したりしていますが、それは、自分の健康維持と、医療費を少しでも抑えたいからなんですよ。でも、年を取っているから、せめて、一休みできるところくらいは、確保したいと思ってね」…。

    「健康保険制度は相互扶助。だから医療費が増えれば、保険料は上がる」というしくみの問題点を感じざるをえません。

    同じ国に住む者として


      垂水区で知人が営んでいる喫茶店の壁に、なかなか素敵な絵が飾られていたので掲載しました。
      私は最近、教育学者の堀尾輝久さんの著書を買ったり借りたりして読んでいます。
      今はまさに、「地球時代」。
      ◇   ◇   ◇
      今日の夕方、朝霧駅前で街頭宣伝をし、「戦争法案」を廃案にするための署名の協力を訴えていたら、高齢の男性のAさんが私に近寄って来て、「私、日本国籍はありませんが、署名してもいいですか?」と訊ねてきました。
      「もちろんですよ!この国で生活しているんですからね。ごいっしょに頑張りましょう」と言葉を返し、快く応じました。
      普段運動をしている私たちにっては意外な質問に聞こえます。
      しかし、Aさんのような思いを抱いておられる方が結構、おられるのではないかと考えさせられました。
      安倍政権のとんでもない動きに居ても立ってもいられない、しかし、「選挙権がないので、私は主権者ではないから…」と悶々とした気持ちの方が。
      この法案の動向に重大な関心を持ちつつ、日本国民の動きを見守っている人たちがたくさんいることを自覚させられます。