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本多聞ケアホームで夏まつり

    昨日のことですが、舞子山手住宅内で夏まつりがありました。
    主催は、本多聞ケアホームという特別養護老人ホームです。
    約80人の利用者がおられます。
    私の知人も、「母は認知症が進んでいますが、94まで生きていけるのはここのおかげです」と感謝、感謝。

    新多聞音頭に河内音頭、東京音頭…いっしょに地域の婦人会の方々が演じる盆踊りを一緒に愉しみました。
    施設長と立ち話でしたが、ご意見をお聞きしました。
    「職員のみなさんは一生懸命頑張っています。しかし4月からの介護報酬減額で、施設の運営が苦しくなっています。国は「内部留保がある」ことを理由にしていますが、これは必要経費なのです」。

台風11号


    台風11号が神戸に上陸。
    午後には落ち着くかなと思いきや、夜になっても豪雨続き…。
    塩屋大谷の交差点が土砂で一時、車両通行止めになったり、名谷小学校グラウンド南側で、大きな土嚢が崩れるなど、区内20数か所を垂水建設事務所が復旧や点検活動に行くほどに。
    避難場所は当初の2か所が5か所に増えました。
    私がH小学校を慰問に訪れた際、避難された近くの住民の方々は、「朝から天井より雨漏りがして不安です」
    「明日は終業式だけれど、今夜はここで夜を過ごすことなるのかしら…」。
    一つ気になることがありました。
    神戸市内全体の被災状況を掌握するのが神戸市危機管理室。
    しかし、各地の避難場所や被災者数、けが人等の数は掌握していても、現場の具体的な状況までは掌握していません。
    区役所や建設事務所などに問い合わせるしかない。
    時間を追うごとに土砂崩れや鉄砲水、避難所の開放の必要などが発生に対し、対応に追われるのが現場。
    こういうときだからこそ、マンパワーがとても大事になってくるということ。
    ※写真は、名谷小学校付近を流れる福田川

若い人たちは「本当に止める」。私たちは連帯して戦う。

自民・公明与党が「戦争法案」を強行採決しました。
「日本はまた来た道を歩むのかと思うと…」戦争体験された方たちの思いです。

  • 若い世代の国会前や大阪・ヨドバシカメラの前での抗議行動は衝撃的で、感動を与えています。
    私の知人の大学院生A君も今日、ゼミの帰りに参加したようで。
    若者たちの運動は決して一過性ではない!
    Twitterを拝見すると、よく「本当に止める」と呟かれています。
    こどもの未来、私たちの生活、この国の行方が問われる長い戦いになる。
    世代を超えた「戦争反対」の国民的大運動を。

  • 多聞ひまわり幼稚園で説明会


      今日、多聞ひまわり幼稚園を訪ねました。
      2019(平成31)年度を最後に閉園する計画を神戸市教育委員会が発表し、その説明会があったからです。
      保護者がたくさん来ておられました。
      教育委員会側の説明にだれも納得していなかったと思います。
      垂水北部では舞多聞地区が急速に開け、こどもが急増しています。10園以上の私立幼稚園バスが走っているほどです。
      多聞ひまわり幼稚園にも舞多聞地区から通園する園児がおられます。公立幼稚園はかつて垂水区に9園ありました。
      多聞ひまわり幼稚園は、かつて多聞東幼稚園と多聞南幼稚園が合併して今日に至っていますが、今回、奥の池幼稚園とともに閉園されれば、区内の市立幼稚園はたった3園になってしまいます。
      少子化とは言え、昔よりもより質の高い就学前教育が必要になっています。
      しばしば訊かれます。「反対運動をしてもやっぱりかなわないのでは?」。
      しかし他の会派の議員でも、「これは頑張らなあかんな」と言われる方もいます。
      いま、神戸市の幼児教育を守るために頑張らなければならないときです。

    街頭から平和を訴える

  • 原水爆禁止世界大会に向けて東京から広島まで練り歩く国民平和大行進の一行が今朝、垂水区にやってきました。

    私は垂水区役所から垂水商店街を経由して舞子公園付近まで歩きました(写真は、区役所前で今井正子市議とともにあいさつ)。
    ◇      ◇      ◇
    午後からは宣伝カーで街頭演説。

    「戦争法案の廃案のためにともに力を合わせましょう」などと訴えました。
    ドライバーや道行く人たちから激励の声をかけていただいたり、拍手をしていただいたりしました。

  • ナスカの地上絵

      南米・ペルーの平原に広がる巨大な幾何学的な図形~ナスカの地上絵が新たに24点発見されたと、山形大学の研究グループによって発表されました。

      絵の多くはラクダ科のリャマという動物とみられており、最も大きい絵で全長約20メートル。
      紀元前400~同200年頃に制作されたとみられているとのことで…。
      ナスカの地上絵は世界遺産登録をされていますが、世界史の教科書には出てきません。
      でも、どこかで知った憶えがあるなと思い返してみたら、高校英語教科書「Vivid Reading」(第一学習社)で取り扱われていました。

      「There are drawings of birds,spiders,fish,even a monkey,and a few unidentifiable creatures.…They are called the Nazca Lines.」と紹介されています。
      しかし、なぜあんなに大きな絵をだれがどのようにして描いたのかについては、いろいろな説があるようですが、いまだに断定することができないようです。
      「The Nazca Lines were added to the UNESCO World Heritage List in 1994. That means the drawings are treasures to all humankind. They should be preserved forever.」
      日本でいえば、弥生時代に当たる頃に描かれたということになり、風化しているものもあるとのこと。謎に包まれた文化遺産ですが、永遠に残されたい。
      それはそうと、英語教材を通して、人類が残した価値ある遺産を学び知ることができるのも、良いことだなと思います。