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”自然に囲まれた幼稚園”(木津幼稚園)

  • 神戸市立木津幼稚園。
    神戸電鉄粟生線沿いにある公立幼稚園です。
    近辺には他の幼稚園はありません。
    この地域でただ一つの幼稚園です。
    ◇        ◇        ◇

    小学校の跡地を幼稚園に。
    広い園庭!
    「木津の野山に 囲まれて 明るく 優しく たくましく 木津のこ子どもは 伸びてゆく」(園歌)。
    本当に豊かな自然に恵まれている。
    園児たちは泥んこになって遊び、近所の方や小学校との交流も結構おこなわれているとお聞きしました。

    (大きな大根を掘り出したので大きな穴が)
    大きく長い大根をいっしょに育てた喜び。
    裏山の竹林で竹馬や左義長をつくって遊んだ思い出…。
    生涯忘れることのできない素晴らしい思い出をこどもたちに提供し続けています。

    (裏山を散策する地元の林まさひと議員)
    こどもたちが自分で遊びを発見しながら学び、自然と親しむ、かけがえのない場なのです。
    まさに「自然に囲まれた幼稚園」
    「地の幼稚園」です。
    神戸市は「園児数が市内で最も少ない」「バスに乗れば、私立がある」と閉園を強行しようと。

    ◇           ◇            ◇
    8011筆もの署名を保護者のみなさんが中心になって集めました。こどもたちの明るい笑顔は保護者を元気づけ、先生も教育者としての醍醐味を感じて、明日にのぞむ…。
    教育実践の好循環をつくってきた公立幼稚園を「供給過剰」など机上の判断で削減することが、将来に大きな禍根を残すことになぜ気が付かないのでしょうか?

  • これ以上、公立幼稚園を減らさないで!


    神戸市立すずかぜ幼稚園(旧小部幼稚園)。
    鈴蘭台北町にある公立幼稚園です。
    目と鼻の先のところに小部小学校が隣接。

    通級指導教室があり、聴覚に障がいを持つ園児を小学校の先生が適切に支援しています。
    進学する際の不安解消になります。

    「幼児の広場」を開設し、幼稚園児と低学年の児童がいっしょに遊べます。
    また、月1回3歳児のお子さんを受け入れています。
    「ここなら、安心して子育てができる!」。
    成熟した街並みですが、多子世帯が比較的多いと聞きました。
    少子化対策が社会的課題であるだけにモデル地区になり得るといっても過言ではない。

    神戸市は「園児が減った」「公私連携」「供給過剰」などとして、強引に閉園しようとしています。
    閉園すれば、小部地域から幼稚園がなくなってしまいます。
    いま、保護者のみなさんが立ち上がっています。

    市役所前で金田峰生さんと街頭宣伝


      神戸市役所前で恒例の市会議員団による早朝宣伝です。
      今朝は元県会議員の金田峰生さんといっしょに訴えました。
      午前8時半すぎ。
      12月19日の街頭演説会のご案内や戦争法廃止の国民連合政府などについて、マイクを握る金田さんの熱の入った訴えを聞き入りながら、小走りに職場へ急ぐ職員のみなさん。
      ビラを次々と手に取って行きました。

    (ご案内)元町大丸前で演説会

        ”戦争法廃止の政府をつくりましょう
        日本共産党
        志位和夫委員長来たる”
        街頭演説会を開催します。
        12月19日(土)正午から
        元町神戸大丸前
        大門みきし参議院議員と金田峰生元県会議員もお話をします!

    垂水区で金田さん、大門さんの演説会

    今朝、レバンテ大ホールで演説会をしました。初めて参加した人も結構おられたようで、私もある女性から「元気をいただきました。これからもぜひ誘ってください!」とうれしい感想をいただきました\
    (^^)/

    今井・赤田からの市政報告の後、元県会議員の金田峰生さんは、自ら福島県へ足しげく調査と支援活動に励んできた経験から、「原発はすぐにでもゼロに!自然エネルギーへの転換を」と力のある演説でした。

    参議院議員の大門みきしさんは、「安倍総理大臣ほど危ない総理はいません。戦争する国づくりのために総理になった危険な方です。不安定雇用ばかりが増えて、格差と貧困がますます激しくなる中で、若い人を戦争に志願する教育を行おうとしています」
    「今度の参議院選挙は日本の歴史を左右する戦いになります」。
    お二人ともども、国民連合政府実現に全力で取り組む決意を熱く語りました。
    ◇        ◇       ◇

    午後から中央区みなとのもり公園で戦争法廃止のための集会に参加しました。
    地元の9条の会の方々も元気に参加していました。

    舞多聞地区の新設小学校

      垂水区北部の開発地域である舞多聞地区(舞多聞西5丁目)で、来年4月に小学校が開校します。
      この地域のこどもたちは現在、本多聞小学校に通っています。
      11月9日の「神戸市校区調整審議会」で、新設校の開校に伴う小学校区の調整が行われた結果、舞多聞東1~3丁目、舞多聞西1~8丁目に住むこどもたちがは新設校(仮称;舞多聞小学校)に通うことになりました。
      新設校ができることを地元ではよく知られていることでしたが、「うちの子は新しい学校に行けるのでしょうか」と心配する声が少なからずありました。
      6月25日に開かれた文教こども委員会での私の質問に対し、教育委員会は「舞多聞地域では、他の地域と比べてもこどもの数が多いことは把握している。今後、そういったことを含めて校区について検討し、学校の整備を進めていきたい」と答弁しました。
      この地域は若年世帯層の住宅購入が多いため、今後、児童数がかなり増えると見込まれています。
      新設校の児童数は、2020(平成32)年度には1100人を超え、学級数が33になると推計されています。
      さらに北部の小束台・小束山手までを含めると、かなりの児童数となります。
      6年くらいすぐです。
      中学校の新設も必要です。

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