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老人会で沖縄民謡


    「舞子松風会」という垂水区で最も歴史のある地域の老人会が主催する新年会に行ってきました。
    写真は、沖永良部島出身の方による沖縄民謡の様子です。
    とても良かったです。

街頭宣伝


    年が明けると、寒さが一層厳しくなる。
    舞子駅駅頭で、ふじたに香恵子(兵庫3区国政委員長)さんが、通勤途上のみなさんに挨拶と政策宣伝。
    ”解散は遠のいた”ではなく、”いつでも戦える体制を作って、国民の皆さんとともに政治を変える”───
    これは、責任です。
    垂水駅前商店街付近で、「市民にあたたかい神戸をつくる垂水区の会」が「小学校給食値上げ反対」を訴えていました。

    小学校就学前の2児のお母さんから「頑張ってください」。
    昨日の夜から全国的に大雪。
    14日夕方の学園都市駅前では、雪こそ降らなかったものの、冷たいビル風が吹き荒れ、まるで”拷問”を受けているような厳しい寒さ…それでも「大学の学費値下げ、給付制奨学金の拡充を求める署名に立ち止まって協力くださる方が何人も!

押し入れからバッジが!

    今年の正月、母と妹が居る実家に立ち寄りました。
    年末に退院してきた母の様子を観に行くのが目的。
    介護用のベッドを搬入するために、部屋を整理していたら、2個のバッジを妹が見つけてくれました。

    小学校の校章入りのバッジです。
    右は東灘小学校の時のもの。
    左が乙木小学校の時のもの。
    父が大事に保管していたと。
    43年前に転勤で東灘区から垂水区に。
    「須磨の向こうにまだ神戸市があったのか!」
    ジェームス山という聞きなれない、静かな丘の上。
    これまでよりも少し広く、しかも風呂付の団地に住めることになり、家族で喜び合ったこと、全然知らない学校に転校してきて、友達ができるかなと不安に思ったことがあってことを思い出しました。
    まあ、よくも大事に置いてくれていたものだなと、感謝しています。

今年もよろしくお願いいたします

2017年が始まりました。
大晦日まで仕事をしていたので、ただ単に日にちが変わって、あまり新年と旧年の区別が、感覚的にはあまり付きませんが。
いずれにしても、昨年までに積み残してきた諸課題をやり遂げていきたいと思います。

1日は垂水駅前から、2日は宣伝カーであいさつ回りをしました。
兵庫県知事選挙・神戸市長選挙、さらに解散総選挙と政治的に高揚する一年になりそうです。
地域的には、旧年中以上に生活相談活動など地道に取り組んでいきたいと思います。
年末からラジオ体操を1年ぶりに復活参加。健康のために可能な限り参加してみようと思います。

今年の重大ニュース

  • 今年も残すところあと一日。猛暑から解放されて涼しくなるや否や、年末モード…早いなと感じます。今年を振り返って、私の”重大ニュース”といえば、以下のようになるかな。
    ◇   ◇   ◇   ◇   ◇
    神戸市会で、多忙な日々だったこと。
    2年続けて、文教こども委員会を担当させていただきました。保育・子育て、学校給食、障がい児教育、いじめや体罰…さまざまな案件が集中する委員会で、朝から夕方遅くまでかかることも。議席が増えた分、議会活動の負担は軽くなるかと思いきや、全く逆でした。本会議場での質疑機会も増え、とても充実!
    長田高校が甲子園に初出場したこと。
    母校の甲子園出場!!春のセンバツで21世紀枠に選ばれました。初戦敗退でしたが、抜群の機動力で善戦健闘し、圧巻でした。アルプス席の大応援団も素晴らしかったです。当日は議会関係の仕事で観戦できなかったのがとても残念でした。夏の予選大会を観戦しました。
    母が長期入院したこと。
    今年の夏に難病で2つの病院にお世話になりました。初めて要介護認定を受け、退院後も介護サービスのお世話になっています。妹が母のためによく頑張ってくれています。「私と介護」─私自身にとっても、決して他人ごとではなくなってきました。介護保険制度の改善と充実は深刻な社会要求。しっかり取り組んでいきたい。
    ・車を買い替えたこと。
    10年ほど乗ってきた軽四をついに廃車。また、新たに軽四を購入。結構、県外へ遠出もしました。
    「野党共闘」で貴重な成果を収めたこと。
    参院選、新潟県知事選挙での成果は本気の共闘が出来れば、安倍内閣を終わらせ、国民の力で政治を大きく変えることが出来ることを示しました。来年は、解散総選挙。必ず、「4野党プラス市民」で勝利を勝ち取りましょう!!
    …以上、5つです。来年の今頃はどんな一年だったと振り返っていることでしょう…一番大切なのは、健康であること。年末から地元のラジオ体操の参加を再開したところです。また、来年もよろしくお願いいたします(^^)/

  • 日曜版に鳳蘭さんが!


  • 「しんぶん赤旗」日曜版には、著名人がたくさん登場します。
    ”えっ、こんな人も!?”と、サプライズしてしまうような人も取材に応じているので、政党が発行する機関誌でこんな新聞は、世界的にもそう多くはないのではないでしょうか。
    まあ、それはともかくとして、私が今年の記事で最も印象に残ったのは12月11日付から連載している、元宝塚のトップスター、鳳蘭さんの記事です。
    11月23日に垂水レバンテ大ホールで「垂水区制施行70周年記念式典」で、特別講演をされ、初めてお話を聴かせてもらいました。
    鳳蘭さんは、塩屋の方。
    今でも1年に一度立ち寄るのだとか。
    「赤旗」の記事では、親の反対を押し切って宝塚に入団した体験から始まり、「人生に偶然はない、辛い時も今の苦しみは、つぎの幸せのためにある」までの4回の連載で終わります。
    宝塚歌劇には全く門外漢な私ですが、とても親しみを覚えます。

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