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暑さに負けず


    カンカン照りで蒸し蒸しの猛暑日が続いています。
    ビラを配り切ってふらふら歩いていたら、ふと、道ばたの花が眼に入りました!

    うちの団地の花です。
    干からびて枯れてしまった花もあります。

    暑さに負けない力強さを感じます。

「押し付け憲法」ではないことがますます鮮明に!

「『9条は幣原首相が提案』マッカーサー、書簡に明記『押し付け憲法』否定の新史料」─東京新聞が掲載しました。
憲法9条日本側の提案で創設されたことを裏付ける決定的な資料を、堀尾輝久先生が発見した記事です。
堀尾先生は何度も「しんぶん赤旗」のインタビューに応え、私自身も先生の著書から勉強させていただいてます。
「教育を拓く」(青木書店・2005年)「堀尾輝久対談集 自由な人間主体を求めて」(本の泉社・2014年)…いろいろな著書や講演などで主張されてきたことは存じ上げていました。
これで、いわゆる押し付け憲法でも何でもないことを裏付けるもので、嬉しく、励まされる次第です。
同時に、こうも指摘されています。
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市会報告を配布


    毎朝、毎朝猛烈に暑い日が続いています。
    写真は、先週市役所前より市議団で取り組んだ時のものです。
    ◇     ◇      ◇     ◇

    共産党の市会報告を配りました。
    ◇    ◇    ◇    ◇

    これからも地道に取り組みます。

政治の責任で、生前退位の真剣な検討が必要

8日の天皇の発言について、志位和夫委員長が記者会見し、見解を述べました。

吉俣洋さんを囲んで


    今日、神戸市会議員団控室に青森県から吉俣洋さんが訪ねて来ました。
    私にとっては、7~8年前に他県での共産党の集まり以来の再会です。
    故郷を垂水にもつ方で、私は日頃、お父さんの吉俣正光さんから、たいへんお世話になっています。
    安保法廃止、立憲主義回復のために大義を掲げた崇高で素晴らしい戦いが、この夏、全国32県でおこなわれましたが、兵庫ではまだ経験していないことでもあります。
    洋さんから喜びと感動に満ちたリアルな話を聴くことが出来ました!
    青森県を、いや、東北を代表する共産党の政治家である好青年から、現場に足を運び、市民とともに要求を実現する姿勢に学びました!
    短時間の歓談でしたが、この後の議員団会議での政策論議などにも刺激になったと思います。

野党は共闘!

東京都知事選挙はとても残念な結果に終わりました。
しかし、「自公勢力に対抗するためには野党がまとまらなければダメだと思う。衆院選挙でも統一してたたかっていただきたい」と鳥越俊太郎候補。
本当にそれが大事だと思います。
たとえ一自治体の首長選挙とは言え、首都での決戦です。
“政治とカネ”の問題で立て続けに知事が辞職したことに端を発して、野党+市民の共闘の枠組みで戦えたことは、本当に素晴らしかったと思います!!
基本的には政策が同じだと自覚するならば、大同団結することが強く求められるとも思いました。
鳥越さんが「東京非核都市宣言」を公約に掲げたことはたいへん意義深いことで、兵庫県も神戸市もそういう自治体にならなければなりません!
野党は共闘!───参議院選挙と東京都知事選挙を通じて日本共産党ともに、民進党、生活の党と山本太郎となかまたち、社民党や各地域政党が志を同じくする“同志”としてこの間ともに戦って来たからこそ、他党の演説を動画で拝見しながら感動したり、うなづいたりすることがしばしばありました。
穿った見方かもしれませんが、わが党とほとんど交流のなかった他政党の皆さんからすれば、長年の“常識”や“既成概念”や先入観、あったかもしれない内部での異論やしがらみなどを乗り越えて、野党共闘を前進させるために奮闘して来られたのかもしれない。
私は、香川選挙区の様子を垣間見てそう感じました。
野党共闘を分断しようとする策謀はこれからもしつこくあるでしょう。
しかし、市民・国民からの要請を受けて作り上げ、ますます発展してきているんだなあと!
「日本共産党が野党共闘を猛烈に熱く引っ張ってくれたことが、勝利の大きな要因の一つであったことは異論の余地がありません。皆さん本当に一生懸命で、最後の最後まで、一人一人に働きかけ、熱く燃えてくれました。その活動に私自身も勇気をもらいました」(参議院新潟選挙区統一候補・森裕子さん─「日刊しんぶん赤旗」7月30日付より)。
臨時国会が始まりますが、国会の様子がこれまでと、また様子が変わってくると期待!
安保法=戦争法廃止・立憲主義回復!
安倍暴走政治打倒!
野党共闘は遠い世界のことじゃない。
もっともっと進化させて、来るべき衆議院選挙に臨みたい!!!

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