今日は宮本たけし衆議院議員を招いて演説会をおこないました。
〔1〕場所は垂水年金会館。普段は比較的安価に会議室を使用でき、児童館や地域福祉センター、ダンス教室など区民から多種多様な用途に利用されています。約40年間市民に利用されて来ている公的施設です。国道2号線をはさんで南側にあります。歩道橋や横断歩道をわたると到着できます。はじめて訪れる人にもっとわかりすく表示すると良いと思います。
〔2〕宮本さんは、「いつ解散総選挙になってもおかしくない状況になっています」と報告しました。
ふじたにさん、今井さんと私、それぞれが決意表明や活動報告を。
初めて共産党の演説会に聞きに来られた方、ベテランの党員の方、婦人、高齢者…壇上から見える目線と反応、帰りに一人一人と握手。
正真正銘の共産党の演説会とは言え、゛アウェイ゛な気持ちになり、緊張します。
いつも。
日本共産党は、一貫して要求してきました。
14億円で神戸市でも実現できます。
市民から先日の市議会に寄せられた請願は、継続審議扱いになっています。
無料化は市長の選挙でもありました。
早期実現を目指して頑張っています。
昨日から3ヶ所行きました。
これまで、議会のため、時間調整できなかったため、ご無沙汰していました。
どこも地域の方々に支えられ、明るい雰囲気で運営されています。
個人的に嬉しかったのは、以前私が生活相談の依頼を受けたMさんと、偶然再会できたことです。
身体に障がいをもちながらも孤独な毎日を過ごしてきたMさんが、近所付き合いを始め、「ふれあい喫茶」を知ったようで、たいへん明るい笑顔で、同じテーブルに座る人達と歓談したり、カラオケで歌を披露したりと。
会場を後に私は宣伝カーで街頭演説を。
写真は五色塚古墳の前にて。
ここで、また久しぶりの再会!
奥さんが脳梗塞を患い、ご主人が車イスでの移動を介助。
「何度かウチを訪ねて来てくれてありがとう」
演説に力が入りました。
「困っている人をほっとけない!福祉とくらしを守る身近な政治家としてこれからも頑張ります」。
「議員になって得たものは何ですか?」と尋ねられることがある。
最近は、「”出会い”ですね」と答えている。
たとえば、駅前で宣伝していると「私、お父さんと職場が同じだったんです。元気にしていますか?」
「声をかけていただいてありがとうございます。…」
「そうだったんですか…。また連絡させてください」
最近、漸く本当のことを話す気になれた。
長年住み続けてきた神戸市で、垂水区で培ってきた「財産」の一部を引き継いだようで、”出会い”に感謝したい。
「この前、ここで、あなたのビラを受け取った者です。乙木小学校、垂水東中学出身なんですねえ。うちの子もそうなんです!」
「ええ、もともとジェームス山出身ですから」
「あら、そうなの!!最近、友人から共産党支持を頼まれているけど、あなたのプロフィールを見てると、なんだか親しみが沸いてくるわ!!」
これって、たまたま好い人に出会っただけなのだろうか?
実は、こんなこともあった。
「自民党にも民主党にも裏切られて、いろいろ考えたけれど、今度は共産党と決めたんです!」(働き盛りの女性から)
「(市政報告ビラを受け取って)いい政策ですね。まだ、選挙権ないけど応援してます」(19歳の大学生から)などと声を掛けられることもある。
決して政治に無関心なのではない。
何が良いのか、何が正しいのか、模索をし続けている国民の息吹を街中で感じます。
そんな”出会い”から何を汲み取るべきか…
期待が信頼に結びつくような実践がますます大切になっているのではないかと。