「秘密保護法案」は、なんとしても廃案にしなければなりません。
なぜ、こんな法案が浮上してきたのか?
そのねらいは海外へ戦争する国づくりです。
戦争はだれだって嫌ですから、国民に反対運動を起こさせないようにするために、知る権利や表現の自由を奪ってしまうのです。
権力にとって国民に知られると都合の悪いことは、一切合財「秘密保護」の対象に指定されますから、その情報を知ってしまったら法の縛りを掛けられてしまい、他人にないようを知らせると、逮捕・懲役で処罰されてしまう!
いったい、どこの国の話なのでしょうか。
まさに弾圧立法そのものです!!
そもそも憲法違反です。
9条をはじめ、憲法改悪の企てがうまくいかないのならば、先に法律を制定して強引に
戦争協力体制を敷いていこうとしているのでしょう。
自民・公明安倍政権は、みんなの党とともにこの法案を衆議院で可決させてしまいました。
昨年の総選挙や今夏の参院選でこんな法律をつくってほしいと願って投票した人はほとんどいなかったと思います。
公約違反です。
しかしまだ、参議院での戦いがあります。
徹底審議と全国の運動によって安倍内閣の暴走を食い止め、日本の自由と民主主義を守りましょう!!!
「2020年に東京オリンピック開催」。
これからオリンピックの報道が増えてくるのでしょうか。
「息子が東京でスポーツ関連の子会社に勤務しています。当面経営は安泰かなあ。景気が良くなってくれればいいなあ」。
私の知人はテレビを視て東京開催決定に喜び、期待を込めて私に語ってくれました。
東京オリンピック開催に期待をするのは自然な感情だと思います。
ところで最近、特に参議院選挙後、「しんぶん赤旗」のスポーツ記事が世間から注目を集め、メディアで立て続けに取り上げられています。
詳しくは9月6日付けの日刊「赤旗」に掲載されていますが、友情と他者尊重を信条にする「赤旗」スポーツ報道の精神を多くに人に知っていただけたらなと思います。
参議院選挙は比例区で5議席を獲得し、目標を達成。
この目標を達成したこと自体、嬉しいことだと思います(^^)
さらに東京・大阪・京都選挙区で激戦を勝ち抜き改選3議席の2倍を上回る8議席を獲得しました。
これで参議院において日本共産党は11議席の議員団になりました。
本当に多くの方から「今度は絶対に勝ってよ!」などと期待の声をかけていただきました。
責任重大です。
今回の勝利を”躍進の第1歩”として、今後さらなる前進を勝ち取り、くらしと平和を守る政治や社会を実現していきたいと思います。
自民党・公明党政権が、衆・参で安定多数を得て、いわゆる「ねじれ」が解消されたと、よく報道されますが、消費税増税や原発再稼動、TPP交渉参加、憲法改悪などに突き進もうとしており、国民との間の矛盾は、一層激化していくことでしょう。
私見ですが、できるだけ早い時期に解散総選挙を実現したいものです。
いずれにしても、国会において発言力が増した分、公約実現のために、要求実現運動でも、これまでに以上に前進させていきたいと思っています。
今朝、舞子駅で宣伝をしました。
雨上がりなので地域の支援者の応援は受けず、独りですることにしました。
ビラを手配りしながら、バスを下車して駅へ掛け上がっていくサラリーマンや学生、ご高齢の方々などに対して、
「おはようございます」
「いってらっしゃいませ」
「お足元に気をつけてください」などと肉声で連呼─。
いつもの駅頭宣伝よりも少し長めに時間をとりました。
久しぶりにお会いできたある男性から、「久しぶりだね!でも、キミ、ずいぶんアタマ白くなったね」と云われてしまいました(;;)
痛いとこつつかれたなと思いましたが。
原因は年齢のせいか、それとも日常活動の反映か…。
「戦争を体験して本当の正義とは何かと考えるようになりました。」
「本当の正義は、人を殺すことじゃない。…そこにひもじい人がいれば、それを助けることだ。…本当の正義を伝えたいという思いで書いてきました」─。
5月5日付の「しんぶん赤旗」日曜版で、アンパンマンがどうして生まれたのか、作者・やなせたかしさんの思いをインタビューしていました。
書店でアンパンマンの書籍をたくさん見かけますが、こういった角度で記事を書いているのが、この新聞の魅力だと思います。