歴史的豪雨に対し、共産党市会議員団で市長に申し入れ


(要望書を手渡す、森本真市会議員団長。久元市長は公務で不在のため、市長室が応対しました)

共産党市会議員団で、市長あてに申し入れをしてきました。

「7月豪雨災害に対する緊急要望」です。

要望事項は71項目。

今回の豪雨を通じて、個人的に感じたのは、土砂災害で被害が発生しても、原因の場所が私有であるために国や自治体が対応できないケースが多いこと。

小売店の多くは店を休業するしかなく、営業に大きな打撃になっていることです。

「この夏に予定している花の入荷が難しくなるのではないかと不安です」(花屋さん)

「野菜が用品として出せないので、すべて処分しました」(八百屋さん)

二次的な被害も深刻になるのではないかと。

自然災害の発生には、だれの責任でもありません。

期せずして生じてしまった被害に対し、手厚い公的支援を行っていかないと、まちが停滞してしまいかねません。

大雨☂

    西日本を中心に襲った歴史的豪雨。

    共産党市議団は市内各地を回りました。

    垂水区の西部は比較的被害少なかったのですが…

    それでも、土砂が崩れてきて、家の中が水浸しになった住宅地がありました。

    「まだ新しい学校なのに、どうして?」

    舞多聞小学校の西側のり面が崩れ落ちて、ブルーシート。

    今朝、同校を訪ね、様子をお聞きしました。

    児童数1000人を超える新しい学校です。

    地域の住民の方から「仮設校舎なんかで対応して大丈夫なの?」という声を聴いています。

兵庫のり研究所を訪ねて

    今日は、土砂降りと雷に見舞われる生憎の天候…。

    台風が接近して来たようで。

    午後に明石市内にある「兵庫のり研究所(兵庫県漁業協同組合連合会)」というところを訪ねました。

    塩屋・垂水の海苔が不作で色落ちが深刻であることは、先日にもこのブログに投稿しました。

    今日は、同研究所の所長と研究所主任の方から基本的なお話をうかがいました。

    昔なら栄養塩が豊かであった大阪湾で、色落ちなど起こるはずもなかった。

    しかし埋め立て地の増設など、大阪湾の海洋環境が大きく変化する中で、どのようにして、色落ちの被害を解決することが出来るのか…

    以前にも神戸市議会で取り上げたことはありますが…

    容易ではありませんが、これからも探求し続けていきたい課題です。

いじめの隠ぺいは絶対に許せない

垂水区で、当時中学3年生の女子生徒が自殺したときに、学校側が他の生徒から聞き取ったメモが隠ぺいされていた問題。
事の真相を明らかにするために、日本共産党議員団は粘り強く議会で追及しています。
この度、「神戸市会報告」を発行しました。
ここをクリックしてください。
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いじめメモ隠ぺい問題ビラ

関西を襲った大きな地震に

    今朝8時前に大阪北部を震源地とする大地震が発生。

    垂水区では震度4でした。

    舞子駅の掲示板は「運転見合わせ」。

    午前10時からの福祉環境委員会は延期になりました。

    「大丈夫ですが、ゆれがとても怖かったです」

    「我が家には足の不自由な親がいます。指定避難所までが遠い。大きな地震が起こらないかと不安になります」

    「災害時に、体の弱い人への支援をお願いします」

    独り暮らしの方を中心に声掛けをしてみました。

    各地のエレベーターは、地震発生とともにストップ。

    昼過ぎに住宅都市局に問い合わせると、「市営住宅でも100くらいの団地はストップしており、順次、復旧を進めてます」。

    7棟がストップし、午後3時を過ぎてようやく動き出した市営住宅も。

    自治会役員の方は、メーカーと何度も連絡をとったそうです。

    東日本大震災の時に福島から避難してきたある高齢の女性は、「震災の時のことを思い出しました。私の家は高層階です。大阪のようになったら、今度は本当にあきらめるしかないのでしょうか」。

共産党のタウンミーティング

    演説会と違って、雑談でもなんでも話し合えたら。

    最近、全国各地で「集い」を開いています。

    いわば、”日本共産党版タウンミーティング”。

    私も、昨日・今日と垂水区内3か所をお邪魔しました。

    レバンテの会議室を使ったり

    喫茶店でコーヒーを飲みながら

    また、誰かのおうちでも…

    「体が不自由になって、朝、ごみを出すのがしんどくなりました。どうしたらいいでしょうか?」

    「遠いところから一人でとぼとぼ歩いて通学するこどもをよく見かけます。大丈夫かしら?」

    「小児科と産科を持つ病院がないのは困ります。若い人が気の毒です」…。

    膝をつき合わせれば、あらたまることもなく

    地域の方から質問や要望が続々と。

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