小束台~リハビリの病院が計画されています

    小束台に、民間の病院(仮称・順心神戸病院)が開設する予定です。
    2020(平成32)年1月1日ですから、あと2年先に。
    どんな病院かというと、リハビリテーションが主のよう。
    他に脳神経外科、内科、外科、整形外科。もちろん病院ですから、入院病棟もあります。
    回復期の患者さん50床の病床数です。
    「神戸市保健医療審議会医療専門分科会」の資料で知りました。
    垂水北部の開発地域ですから、土地はあります。
    垂水区は病院も医師も看護師と全国平均と比べて少ない地域です。
    急性期(病気になり始めた時期、急激に現れた症状をすぐに治療をし、入院しなければならない患者)の患者さん対応の病院や病床も、本来ならしっかり確保し、増やしていかなければならないと思います。

ほんとうに雑感ですが

    第195回特別国会の事実上の閉幕を受けての日本共産党国会議員団総会(8日)で、志位委員長が今国会での成果の一つに、「野党共闘の新たな前進」を強調しました。
    総選挙後の初めての国会。
    野党共同で「共謀罪廃止法案」などを提出したことは、「今後の野党共闘再構築の新たな一歩となる」と。
    私も新聞やSNSで日々の動きを知るごとに、”そんなんだ”と思いました。
    ”日本共産党を除く…”なんてことにはなっていない!

    政治の世界って、何が起こるかわからない。
    市民と野党との共闘を破壊しようとするあらゆる策謀に対して、全くぶれずに頑張ってきたわが党。
    ”日本国憲法を真ん中”に、市民と志を共有しあえる他政党とが一緒に伸びる。
    次こそ安倍政権を終わらせて、まっとうな政府ができることを望むならば、立憲民主党だけが伸長するのではなく、わが党も含めて躍進することがどうしても必要不可欠になる。
    10月だって、終盤には”比例は日本共産党”の応援の輪が広がってきた。
    もちろん、わが党の伸長だけは、何が何でも封じ込めようとする反共勢力との攻防にも打ち勝たなければならない。
    いつでも日本共産党を応援してくださる人たちの輪を大事に大事に広げていく。
    自分でしっかり伸びていく。
    ぶれずに頑張るわが党が伸びることで、市民と野党との共闘がより固いきずなで結ばれる…

    斜に構えずに、「わかったもの」にしたりせず、事実を謙虚に受け止めるならば、10月の教訓として、自力の問題を避けては語れない。日本共産党の躍進と、市民と野党との共闘は一体不可分のもので、これでこそ、国民のみなさんからの切なる願いに責任をもって日本社会の前途を切り開くことが出来るんだと。

    そう思う。

    今後も、鍛えられてぶれずに地味に一生懸命頑張る。
    それを市民・国民みなさんはしっかり見ててくださると思います。

明日は、一般質問日!

    選挙、選挙であれよあれよとしているうちに、もう、師走ですね。
    明日・12月7日は、一般質問をします。
    質問の項目は、既に通告済み。

    ○市長の所信・施政方針について。
    ○垂水区の地域医療について。

    共産党議員団からは、朝倉越子議員も一般質問をします。
    私の持ち時間は55分くらい。
    だいたい、午後3時半過ぎからだったかな。
    直前の約1週間は、朝から晩まで、準備でずっと議会棟に隠りっきり。
    帰宅は深夜。
    特に今回は、独りでホテルに泊まって準備をすることもありました。
    資料の山…原稿とにらめっこ…地元にご無沙汰の″浦島太郎″。
    さあ、いよいよ明日!
    直前はこんつめずに行こう(^。^)y-゜゜゜

3中総で発表された新しい試み

  • 日本共産党第3回中央委員会総会が開かれ、話題になっていることがあります。
    後援会活動の抜本的強化の一環として、党と国民がネット・SNSで日常的に結びつき、力を合わせて選挙をたたかうために、「JCPサポーター制度」というものを発足させると。
    それと、来年7月をめどに「しんぶん赤旗」日刊紙の電子版を発行するんだと!
    ずいぶん思い切ったことを決断したなと思いました。
    選挙が終わってからも、「今回は残念だったね。でも、いつも共産党に投票してきているよ」と励まされます。
    どんな政治の風が吹いても、しっかりうちの党を応援してくださる方を大事にするとともに、何が正しいのかを模索していらっしゃる人たちとたくさんつながって、支持をの輪を拡げていきたいものです。
    具体的に、どんなものになるのか、楽しみです。

  • 地元の商店街で餅つき

    本日は、晴天なり!!
    年末から年始にかけて、地域のいたるところで餅つきがおこなわれていますね。

    私の自宅近所の商店街でもちつきが。
    たくさんの人で賑わっていました。

    こどももお年寄りも。
    地元の中学生が活躍していました。
    和気あいあいとした雰囲気でした。

    志位委員長が「示唆に富むものです」と紹介している「朝日」の記事

  • 志位和夫委員長が、「実に示唆に富むものです」と、本日(11月29日付)「朝日」に掲載された、ウィリアム・ペリー元米国防長官の北朝鮮問題についての発言記事を紹介しています。
    志位さんのTwitterで気が付いて、後から読んでみました。
    ペリー氏は1994年当時の北朝鮮危機で最前線にいた方で、当時、軍事行動をとることを検討していた人。
    当時の羽田孜首相に「もし戦争になれば、在韓米軍への補給で日本の航空基地を使うことになる」と説明したと。
    今、トランプ大統領が対話を「時間の無駄だ」と言い、安倍首相も「いまは対話の時ではない」と発言してるのに対して同氏は、「日本の指導者は、外交の失敗がもたらす帰結を理解する必要があります。外交の不在や見境のない発言は、戦争に、非常に壊滅的な核戦争に突入する条件を熟成してしまいます。…核(戦争)になれば、その被害は(韓国にとって)朝鮮戦争の10倍に、(日本にとって)第2次世界大戦での犠牲者数に匹敵する大きさになります。我々は外交を真剣に検討すべきです。私は安倍首相に、トランプ大統領との議論で、こうしたことを促すことを期待しています」。
    かつて、軍事攻撃を本格的に検討してきた政治家が、現実的な立場に立って考えれば、外交(直接対話)による解決しかないという結論に至ったということでしょうか。
    また、同氏は「核兵器禁止条約が採択されてよかった」とも述べています。
    対話による解決を拒絶するアメリカ(トランプ政権)の言いなりになっている安倍自民党政権。
    その外交姿勢に、アメリカの元国防長官が警鐘を鳴らしています。

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