高齢独り住まいの方への入居保証制度

「連帯保証、家財整理 業者に仲介」「高齢独り住まい 公社が保証制度」…
神戸市の外郭団体「神戸すまいまちづくり公社」が「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」の運用を開始した時、新聞紙上でも記事が掲載されました。
家財の片づけや安否確認、葬儀の実施、連帯保証といったサービスがあります。
後片付けのサービスは、よく利用されているそうです。
しかし私も時々、「身寄りがないので、連帯保証人になってくれる人がいない」という方からの生活相談を受けることがあります。
連帯保証について過去通算で164件の問い合わせがあったそうですが、このサービスを利用できた世帯は1件もでていません。
利用者負担が契約時一括払いで18万円。
生活に困窮している人にとって利用しにくいままにとどまっているのがとても残念です。

後援会で丹波・篠山へ

毎年恒例の垂水区日本共産党後援会が主催するバス旅行。
今年は、丹波・篠山方面。

出発する前、垂水漁港前で、冨士谷香恵子さん、戸田晃さん、今井市議といっしょに写真をパチリ(う~ん、僕に笑顔がない!いつもの悪いくせ…反省)!

布施畑ICから山陽道を経由して、丹波市内に到着。
「丹波竜化石工房 ちーたんの館」。
篠山層群から巨大な恐竜の化石が発見されました。
恐竜の時代は1億年くらい前。
人類の歴史は数百万年。
バス中では、地球と恐竜そして人類の誕生の流れを森原健一さん(兵庫県日本共産党後援会長)から少しの時間にわかりやすくお話。

次は慧日寺(えにちじ)。
室町時代に建立された丹波の臨済宗のお寺。

紅葉がとても綺麗でした。

丹波市内で昼食休憩。


弘浪山「高山寺」(こうろうさん こうさんじ) 紅葉満開の美しい光景!

少し季節外れでしたが…。


後は篠山を散策して買い物。黒豆尽くし!?
午後4時を過ぎると、もう薄暗く。
あっという間の1日。
今日は、晴天に恵まれて良かったです!

垂水区から小児科をもつ病院を減らしてはいけない

    神戸市立の3つの病院は、いざというときになくてはならない大切な医療機関です。
    ちょっと調べてみました。
    入院患者数(延べ)を。
    2016(平成28)年度で、中央市民病院は236932人 
    西市民病院は111797人 
    西神戸医療センターは148989人 
    3病院の合計は497718人(市外からの患者数を含む)にも上ります。

    それだけ多くの入院患者を受け入れてきているわけですね。

    小児科の入院患者数を調べてみました。
    中央市民病院は11292人 
    西市民病院は3595人 
    西神戸医療センターは7468人で、
    合計(延べ)22355人に(市外からの患者数を含む)。

    小児科で入院できる病院は数限られています。

    垂水区から3つの病院の小児病棟に入院した患者数は、
    中央市民病院932人 
    西市民病院195人 
    西神戸医療センター1186人で、
    合計(延べ)2313人(市外からの患者数を含む)。

    いまでもこれだけ多くのこどもたちに必要とされているのに、神戸掖済会病院の小児科が廃止されたら、たいへんです!

こう、ありたい…

    しばらく、落ち着いて音楽を聴くことがなかったのですが。
    久しぶりに地域のゴスペルクワイヤーに参加して、私にとって、とてもいい曲に出合いました。
    Kirk Franklin(カーク・フランクリン)の「I smile」という曲。
    とても軽快なリズム!!

    「Oh Happy Day」
    「 My life is in your hands 」
    「Amazing Grace」
    「Above All 」などと比べて、
    ポップな感じ。

    それで、歌詞と翻訳を見てみると、
    It’s so hard to look up when you’ve be down.(落ち込んでいるときに顔を上げるのはたいへんだね)

    You look so much better when you smile.(笑っているときの方がずっと素敵さ)

    I smile,even though I hurt see I smile.(私は笑うよ、見てて、苦しくても私は笑う)
    …などというフレーズがありまして。

    まあ、普段の私自身ががどうだっか…でも、こうありたいと。
    この曲、覚えるのたいへん。
    で、また、ゴスペルって、各パートの音域が広いし、テナーのキーは高いな!
    でも、覚えて歌いたい曲の一つ!!

福祉環境委員会・管外視察(3日目)

11月15日(水)
最終日は千葉市。
JR千葉駅を下車。
「働きたいのに働きにくいすべての人(蝕法状態の人を除く)」を対象にし、より多くの人が「私は会社で働いています」と実感できるよう、「その人なりの働き方で社会参加できるユニバーサルな地域社会づくり」目指す運動があります。
「特定非営利法人ユニバーサル就労ネットワーク千葉」というNPO法人を訪ね、お話をうかがいました。

障がい者の人だけが対象ではありません。
他人とコミュニケーションを取ることが極めて苦手な人、一度、就職したけれど、対人関係などで職場を離れ、引きこもっている人など、年齢にかかわらずさまざまな個別の事情を抱えている人…。
その人の本当の働きづらさを本人とともに理解し、最適な支援に繋がるように支援しています。

私は自治体問題研究所が発行する「住民と自治」という雑誌でユニバーサル就労の存在を知り、市会事務局と相談をして、今回の行政視察を実現できました。
静岡県富士市では、今年の4月に市民の運動を背景に推進条例が全会一致で可決され、「ユニバーサル就労支援センター」が開設されています。
神戸でも強い関心をもつ人たちは少なからずおられると思います。

福祉環境委員会・管外視察(2日目)

11月14日(火)
2日目は東京都内を視察。
午前中は「みなとパーク芝浦」と言うところで、「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」について説明を受けました。

区役所の支所ですが、国産木材にこだわったなかなか立派な公共施設。
写真はロビーですが、体育館も椅子も、受水槽も木材!施設の中にコンビニエンスストアが入っていましたが、そこも木材づくりにこだわっていました。
総額277億円だとか!

ただ、共産党港区議団のブログによると、地下駐車場の無料化(大幅引き下げを実現した)や空調の改善を要求してきたとか。

続いて、午後は墨田区議会へ。
同区における健康寿命延伸事業について説明を受けました。
65歳を過ぎて、介護サービスを利用することなく、何年暮らしていけるか…健康寿命を引き上げる取り組みを紹介していただきました。

「野菜大好き大作戦」~区立中学校の栄養士会がアイデアを出し合い、共同でこどもたちの野菜摂取率を上げる取り組みです。
すべての中学校で給食の残菜を減らす効果が表れたそうです(残菜率が平均7.8%減少)。あちらの中学校は、自校調理方式だったと思います。
デリバリー方式だったら、そんなことはとてもできないでしょう。

「ウォーキング大好き!大作戦」~地元住民の知恵と経験を生かして区民おすすめの見どころを「ウォーキングマップ」に。
「5000部を印刷しましたが、すぐになくなりました。増刷する予定です」と。
「健康寿命を大きく伸ばし、だれもが健康に暮らせるまちをつくる」を目標にした10年間の総合計画の一環だそうです。

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