今日は垂水区決起集会❕

今日は統一地方選挙・垂水区決起集会でした。

あいにくの天気。

土砂降りです。

「何人集まるやろ~」

ところが、会場はほぼ満員!

「カトウで勝とう!」

向上心旺盛な県会予定候補の加藤健二さん。

日に日に演説は力強くなって来ました。

「ガンバロー!!」で散会した後、垂水駅前で街頭演説をしました。

敵基地攻撃能力保有を盛り込んだ「安保3文書」改定閣議決定に抗議しました。

候補者みょうりに尽きます

  • 12月1日、山陽須磨寺駅構内に関する要望書を提出しました。

    11月4日18:00頃、80歳代の女性が須磨寺駅構内の踏切を横断中に転倒して、通過中の特急電車に跳ねられて死亡するという傷ましい事故が発生しました。

    私は山本純二・今井まさこ市議、地元の方々と一緒に東二見の山陽電鉄株式会社へ安全対策の強化を求めて申し入れを行いました。
    踏切のセンサー、転倒防止、そして無人駅での人員の配置を求めました。

    「なぜ、あの時人がいなかったの?」

    「一番最後に下車し、後ろには人がいなかった」

    「とっさの瞬間、女性は声を出せなかった」

    「踏切の押しボタンを本人が押すことはできない」

    「会社のモニターでの監視にはあまりにも限界がある」

    次々と意見が出されました。

    高齢者、障がい者が横断する際の安全対策で最も重要なのはマンパワー。

    無人駅は垂水区にもいくつもあります。

    ◇   ◇   ◇

    垂水区県政対策委員長の加藤健二さん。

    来年4月の統一地方選挙の県会予定候補として、元気に活動を始めています。

    給食費の無償にして、温かくておいしい給食を!

    高丸地域での街角街頭演説と、生活相談会。

    フットワークの軽い方です!ヽ(^o^)丿

    私も嬉しいことがありました。

    「議員だった時、お世話になった者です。高丸団地で演説しているのを、見て、聞き、嬉しかった。ご活躍、応援してます」


    (予定)候補者みょうりに尽きます(^^)/

  • 一生懸命生きた仲間。でも小田和正さんとの話を一度、生で聞いてみたかったな。

    8月30日。

    昼間の党の会議を終えて、ほっと一呼吸。

    ちょっとスマホでフェイスブックを開いてみたら、Zさんが午前中に天国へ旅立たれたことに気づきました。

    以前から癌を患っていたことをご本人は明らかにしていました。

    「友達」になっている人はみんな知っていたはずだし、健康状態をとても気に掛け、心配していたと思います。

    まだ、40代。

    これから育ち盛りの子どもさんを残して…。

    私はZさんとは一度しかお会いしたことがありません。

    しかし、私とZさんとは東京に共通の知人がいました。

    私の大学時代の先輩です。

    彼女と私の先輩とは東京で山添拓参議院議員のサポーターをしていたようでした。

    衆議院選挙公示前の神戸・元町大丸前の演説会終了直後に明るい笑顔で激励の言葉を掛けてくれたことがあり、それがきっかけで、フェイスブックで繋がりました。

    2年前の9月下旬のことです。

    日本共産党員としての活動経験も持ち、またジェンダー平等社会実現の運動に一石を投じた方でした。

    思い立ったらすぐ行動をして日本共産党の躍進、平和と民主主義の運動に励む姿がとても頼もしかったです。

    しかし一方でこの短い人生経験の中で、うかがい知れない辛い体験を重ねてきたようでした。

    何かの刺激で過去に遭ったことがフラッシュバックされてとても辛い、苦しいと綴った投稿を何度か見たことがあります。

    その被害体験がどれだけ人を深いところで傷つけ、その後の人生を引きずるのか。

    教えられたような気がします。

    Zさんは明るく、元気な才女。

    政治や社会について、何が正しいのか、自分の意思と探求心で、日本共産党を発見し、接近し、そしてその生き方を選んできた経験をもつ貴重な存在。

    もっと、もっと、もっと生きたかったろうに。

    でも、病気と今後のことを悟っていながらも弱音は吐かず、残された人生を入退院し、大きな痛々しい手術をこの1年余りの間に何度も繰り返しながらも、自身に出来ることを力尽きるまで…生きよう!

    日本共産党を心から、たとえ現在は、悲しきことに“距離”が出来てしまっても応援はし続けよう。

    友人に党の値打ちを語り、入党を心から喜んだ投稿も有りました。

    そんな心が晩年の彼女の投稿からたくさん伝わってきました。

    日本の代表的なシンガーソングライター・ボーカリストの小田和正さんとの非常に近いつながりが興味深かった(私もファンなので、それを知ったとき本当にサプライズだった)。

    …辛い。

    残されたご家族のみなさんの気持ちを察するに余りあります。

    病床からかな?7月6日で選挙終盤、参議院選挙候補者として神戸から三田へ移動中にメッセンジャーで1度だけ対話をしました。

    お互い、党の活動やっているんだから、元気になられて、いつかどこかで偶然接点が出来ればと願ってエールを交換しました。

    たぶん、無数の友人から励ましのメッセージを受けつつも、辛かったんじゃないかな。

    でも、最期まで前を向いて、強く生きて来た。

    いま改めて、検索してもZさんの投稿は出てこない。

    もう、フェイスブックをご遺族の方が閉じられたのでしょう。

    さようなら、Zさん。

    記憶にはしっかりと残しておきたい。

    どうか、安らかに。

    参院選後も元気にやってます(^^)/

      「みなさんこんにちは!日本共産党です。私たちは参院選後も公約実現のために、地道に一生懸命頑張ります」。

      全国どこでも頑張っていると思います。

      党創立100周年に関わって、国葬問題について、コロナ感染拡大第7波、物価上昇、憲法9条そして、旧統一協会問題等々語りたい、語るべき内容が豊富にある。

      また、みんな聞いてくれています。

      先月から明舞地域の党支部と夕方に辻々にハンドマイク宣伝を継続しています。

      昨日は途中で大粒の雨で1時間弱で中止しました。

      あまり盛り上がらなかった普通の宣伝でした。ところが夜、事務所に女性から電話が。

      「演説を家で聴いていました。とても分かりやすかったです!感激しました!!」。

      「あんなところで演説したかなあ?」。

      演説箇所から離れた団地の向こうの戸建住宅にお住まいの方からでした。

      「赤旗」日曜版の購読を約束していただきました!

      選挙で議席を後退させたからといって委縮していると損です。

      国民から見れば、そんなことは関係なく、現在、政党が、政治家が何をしているかを視ています。

      ※この動画は自撮りです。雨が降りそうで蒸し暑く、試験的に演説したものですが…聴いてくれていたんでしょうね。

    2022年参議院選挙を振り返って

    18日間の参議院選挙(6月22日~7月9日)。

    私は比例代表候補(第2次)として兵庫県下41市町中27市町を駆け巡りました(^O^)/

    都市部から農村部へ、農村部から都市部へ…連泊も繰り返しましたが、頑張りがいを絶やすことなく元気に活動することが出来ました!(^^)!

    それにしても兵庫県は本当に広い!と実感しました(@_@)

    各地で県会議員、市会議員、町会議員のみなさんと一緒に行動させていただきました<(_ _)>

    それぞれの地域で奮闘をされています。
    2次救急病院の統廃合、高校、小中学校の統廃合、こどもの給食費、子どもの医療費を最近無料化を実現したところもあります。

    日本共産党地方議員の議席は宝の議席です。


    (序盤、須磨区で)


    (西区・学園都市駅前で)

    (春日プラザ演説会で清水ただし前衆院議員とグータッチ!)


    (加古川市内で立花俊治・橋本和彦市議達と)


    (高砂市で坂辺勝彦、大西由紀市議達と)


    (豊岡駅前で朝宣伝。村岡峰男市議、上田伴子市議達と。撮影は須山泰一市議)


    (神崎郡市川町の公民館の前から。岩見町長の自宅の近くだそうです)


    (川辺郡猪名川町には2回入りました。下坊辰雄町議、池上哲男町議と。)


    (最終日の三田市。水元サユミ市議、長尾明憲市議、木村雅人市議。公示前と見違えるように好反応が!)


    (丹波市山南から。西脇秀隆市議と。猛暑で日傘を)



    (伊丹市から。上原秀樹市議、久村真知子市議達と)


    (西明石駅前の夕方宣伝。明石民商の田中耕太郎さん達と。日頃よりも遥かにビラの受け取りが良かったとか!)

    「日本共産党の演説を始めて聴きました!」(但馬地域の公民館の前で。高齢の女性が法定ビラをしっかり読みながら)
    「引っ越してきて初めて共産党さんの演説を聴きました!大阪で正森成二さん(元衆院議員)のファンでした!」(川西市の高台のマンションから)
    「赤田さんと大学が一緒です」と車椅子で出てきてくれた男性。(尼崎市で。たぶん、ツイッターをフォローしていただいているのでは?)

    各地域で大ベテラン議員ともご一緒させていただきました!

    夕方宣伝の後から、ほとんど毎日各地で演説会。


    (神戸市中央区の演説会場にて)


    (神戸市北区・有野台の演説会。ギリギリ間に合いました。亡き母の同僚に偶然出会いました)



    (神戸市長田区の演説会場から。森本真市議、宮野つるおさん)


    (宝塚市での演説会は夜8時からの開始。にもかかわらず、広い会場は熱気・活気・満員!ねりき恵子県議、宮本たけし衆議院議員と)


    (西宮では民商のみなさんが中心になって開催していただきました)

    (明石市の夜の演説会です。辻本達也市議、楠本美紀市議達と2回ごいっしょさせていただきました)
    それぞれの演説会場や、駅前などでは垂水区でご一緒に活動してきた方など懐かし人(明石、西宮、丹波、長田区…)に、また、亡き両親のことを訊ねて来られた方々に何人も出合いました(北区、東灘区、加古川、明石…)。

    「力強い!」「よく分かり、胸の内がスーッとしました!」「元気が出ました!」「赤田さんって、写真では拝見してきましたけれど、おもしろい方なんですね!」

    他都市での初めての演説会。

    自分でいうのもなんですが、公示前から高く評価していただきました(^^ゞ

    それぞれの地域で、ほとんど地方議員の同志とともに行動。

    私も市会議員を務めてきたせいもあり、仲間意識と元気が湧きました!ヽ(^o^)丿

    私には、伊丹市で青年から憲法9条に対する態度を聞かれた時のことが忘れられません。

    街頭宣伝中に私の宣伝カーを自転車で追いかけて来た青年がいました。

    「日本共産党さんは、憲法9条をどのように考えていらっしゃるのですか?」真顔で尋ねてきました。

    端的に伝えると、ものすごく喜んでくれました。

    と、同時に、ああ、共産党が平和の党だということを知らないんだなと思いました。


    都市部でも、農村部でも、中高生、外国人、ドライバー…アナウンスや私の演説に手を振ってくれる人が、選挙序盤から終盤まで減ることはありませんでした。

    最終盤、安倍晋三元首相襲撃事件直後2日間も同様でした。

    むしろ、反応は温かかったです。

    野党共闘への分断と激しい攻撃、ウクライナ危機に乗じた日本共産党へのデマ、前のめりの憲法改悪策動と大軍拡の大合唱…

    昨年の総選挙以来の政治的“大逆流”からの反転攻勢を掛けた戦いの最中。今回の選挙で、比例で5議席を獲得することは、6年前に5議席獲得した時以上の値打ちや歴史的意義をもつものだと思いながら戦ってきました。

    そもそも比例での飛躍なしに選挙区での勝利はまず考えられません。比例代表選挙の兵庫県下各行政区ごとの得票は、昨年の衆院選と比べて、得票率と得票数で伸ばしている行政区が22あります(^^)/

    私は投票用紙に「共産党」「日本共産党」、あるいは党公認の候補者名を書いてくださった方が増えているところがあるのはとても大事だと思います。

    責任を全うできず、とても残念な結果となりましたが、私個人にとっては一生の糧となる体験が出来たと感じています。

    参議院選挙初日です!(^^)!

      今日から参議院選挙!

      元町大丸前でのこむら候補第一声にも参加しました。

      私の街頭宣伝は、なんと夕方から!

      標記が東京から兵庫県に届くのに時間がかかったそうで…比例代表選挙の候補者活動は全く初めてなので…ああ、そうなんや(^-^;

      ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

      垂水区での2か所の街頭宣伝の後、夜は明石市内の演説会場へ。

      亡き両親とつながりのある人たちにも出会うことが出来ました(^-^)

      明石市は、中学校の給食費は無料。

      県下では先進的です。

      明石市がお金を出してのことで。

      もし、国の制度で無料になれば、同市の予算を他の施策に充当することが出来ます。

      全国、どこでも義務教育は無償に!

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