総務財政委員会で行政視察(福島再生可能エネルギー研究所)

    2日め・8月28日は福島再生可能エネルギー研究所(全国各地にある国立研究開発法人 産業技術総合研究所の一つ) を視察してきました。

    郡山市にあります。

    たくさんの太陽光パネルが!

    各企業が研究用に置いています。

    どこも大企業。

    いまや、再生可能エネルギーは世界的な「成長産業」分野。

    大企業は社会的に大きな存在なので、力を入れると進化は速いと思います。

    原発に頼る必要など全くない!

    また、この研究所は再生可能エネルギーを活かして水素を生産することに力を入れているようです。

    アンモニアから水素を取り出す実験研究もしています。

    水素を取り出すのは、いろんな方法が可能なのですね。

    わざわざオーストラリアから褐炭を掘り出して、輸入してくる必要などないことが分かります。

総務財政委員会で行政視察(福島県調査)

    27日から2泊3日間、総務財政委員会の管外視察に行ってきました。

    初日・8月27日は福島県庁へ。

    テーマは「福島県イノベーション・コースト構想」について。

    「構想」の目的は、「東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するため、当該地域の新たな産業基盤の構築をめざす国家プロジェクト」。

    年間700億円もかけたプロジェクトです。

    ロボット産業、航空宇宙産業、医療関連産業の集積、再生可能エネルギー関連産業の育成に重点を置いています。

    浜通り地域に企業を呼び込もうとしているようですが、県外も含めて大企業の進出が目立ちます。

    それをいかに地元の企業と結びつけるのかは、福島県当局いわく、「手探り状態」のようでした。

    農業の振興については…

    「地元に戻って再開したい農業者は少ないですよ」。

    「担い手を確保するための農業者の組織化、…民間企業・農業法人等の参入を促進していきます」。

    では、地元に愛着を持った人達は本当にいないのか…。

    地元に戻って元の仕事に就きたいとの願いに応えたものではない。

    福島第一原発事故から7年。

    「県内のエネルギーの需要量の100%以上に相当する量のエネルギーを再生可能エネルギーで生み出していきます」。

    しかし、関連産業の育成と集積はあくまでも国内外からの企業誘致。

    地域の経済を潤わせることには繋がらないのでは?

    県外の大企業・外国資本の参入ではなく、地域循環型でなくては。

    また、再生可能エネルギーから水素エネルギーを造り出すことに力を入れています。

    もっとも、水素燃料の電池車の普及は不調ですが…。

再び、戸田あきらさんと街頭宣伝

8月22日。猛暑の一日でした。戸田あきらさんは、連日垂水区内を街頭演説して回っています。

今日は、私も同乗しました。

写真は、明舞団地にて。

演説を聴きに来る人も。

坂道の下の方で聴いて下さる方も。

私も、手を振ってこたえました。

◇     ◇     ◇

戸田あきらさんの演説を動画にしました。
↓      ↓     ↓

マンホールのそばを仮補修

家の前の道が劣化してよく足を引っかけて転ぶんです。

相談を受けた場所は、小高い丘の坂道。

下水のマンホールのそば(左側)に深く穴が。

    西水環境センターに問い合わせて今朝、仮補修をしていただきました。

    私道が区内にはたいへん多い。

    道路の補修費を助成する制度があっても住民合意を取れず、活用が大変困難。

    持ち主と連絡が取れないケースも。制度の改善が必要ではないか…。

戸田あきらさんと夏のあいさつ回り

    昨日、今日と宣伝カーで垂水区内を夏のあいさつ回り。

    戸田あきらさん(垂水区県政対策委員長)と。

    昨日は、神陵台の団地でちょっとした「まちかど演説会」になりましたね。

    連日の炎天下!!(^-^;

    でもマンションから、市営住宅から手を振っていただいたり、わざわざ、戸田さんに「共産党に注目してきました」と駆け付けてくださる方も!

    私が「市議です」と自己紹介すると、

    「神戸市は、都心にばかり力を入れんと、私のような障がい者を大切にしてほしい」。

    とてもいい経験でした。

県の広報誌に海苔の色落ち問題が。

    兵庫県広報紙「県民だよりHyogo」(2018年8月号)。

    特集記事は、「おいしい魚は豊かな海から」。

    そこに、海苔の色落ちのことが掲載されていました。

    色落ちは生産量や収益の減少につながるので、対策が求められていること。

    また色落ちすると、大きく値が下がること。

    その原因として、

    「海苔や魚介類の成長に必要なリンや窒素などの海中の栄養分が減ってきていることが一因です」

    「現在は、排水処理技術が高まったこともあり、海の栄養が少なくなっている」

    と、兵庫県立水産技術センター専門技術員の都倉由樹氏が指摘しています。

    私自身この問題に数年前から取り組み、議会で取り上げ、地元の方と一緒に漁協や県の施設に足を運んできました。

    このブログにも何回か投稿しました。

    今回、県の広報誌で取り上げられたことは、”一歩前進”と言えるのではないか。

    地元の人達からそう言われているようです。

    いずれにしても、事は深刻。

    市民に出来ることは、

    「県産の魚や海苔を選んで積極的に食べてください…それを励みに漁業者もさらに努力を重ね、豊かな海を守る活動を続けていくことになりますから」

    と、説明しています。

    出来ることは協力していきたい。

    それが住民感情だと思います。

    海の成長は海の豊かさを測るバロメーター。

    おいしい魚は豊かな海から。

    本当にそうだと思います。

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