高校時代の思い出

  • 古い話ですが、私は県立長田高校の第38回卒業生です。

    「進学校」などという“勉強”のイメージが強い同高ですが、私が在籍していたころはとても自由な校風でした。

    昔の学生運動で「制服」が廃止され、私服通学OKでした(現在は知りませんが)。

    先生からも「勉強しろ」と言われることはほとんどありませんでした。

    授業は、ガウスやユークリッドなど大数学者の人生を生き生きと語る数学の先生、「しんぶん
    赤旗」の「潮流」を使う日本史の先生、ネパール探検記を授業そっちのけでスライド上映する生物の先生、性教育に熱心な保健体育の先生、また、…侵略戦争の恐ろしさを英語で学んだこともありました。受験のテクニックではなく、学ぶ喜びをたくさん教わった気がします。

    私は塾や予備校には一切行かず、勉強はあまりしませんでした。

    というか、受験勉強に嫌気がし、集中しませんでました。

    だから友達からは、「赤田はのんきやな。実はみんな予備校で頑張ってるねんで!」と言われもしました。

    クラブ活動は卓球部。高3の秋まで続けていました。

    3年間での最大の収穫は、何といっても体育。

    毎回の授業の開始時に生徒全員が“周回走”というランニングをします。

    男子で3000メートル。

    神撫台(しんぶだい)という小高い丘の上のだだっ広いグランドを雨の日も風の日も…。

    高校3年生の時にクラスで2番目のタイムを記録した時はとても嬉しかったですね。

    おかげさまで、今でも体力には自信があります。

    恩師の先生方とは今でも親交があり、個人的に応援していただいています。

    ※実はこの短文は、2019年5月に「明舞後援会ニュース」に寄稿したものを若干加筆・修正したものです。

  • 挨拶動画を作りました(^O^)/

    挨拶動画を作りました。2021年。今年の抱負を2分ほどでまとめてみました。

    憲法を守り、立憲主義・民主主義・平和主義の回復を

      「民主主義も、自由も、平和も、人権も、なにもしないで与えられ続けてきたものではなく、多くの人の努力によってまもられてきたものであり、これからもまもっていくべき尊いものだと思います。平和への願い、大切なすべてを守りたいの願いで、言葉だけではなく真の平和を大切になさっている共産党様に、その党の国政予定候補の方に、九条文字をお送りしたいと思い、お頼りしたしだいです。次の衆議院選挙で、野党の議席を増やすだけでなく、日本共産党様が躍進なさいますことを願っています。わずかでも励ましになれば幸いです。」(原文のまま)

      他県の女性の方から、一通の手紙と、心のこもった「九条文字」が届きました。

      昨年12月の中央委員会総会で党が発表した「新しい日本をつくる五つの提案」の中に、「憲法を守り、立憲主義・民主主義・平和主義を回復する」(提案2)があります。

      振り返ってみると、私が駅頭などで訴えていて、この提案内容に共感してくださる方としばしば出合って来たように感じます。


      (写真は神和台から)

      コロナ禍と寒さの毎日ですが、宣伝と対話を重視しています。

    2021年は、「おらが山」から初日の出

    2021年がスタートしました。

    朝一番に、須磨区高倉台の「おらが山」に登りました。

    整備された階段とは言え、久しぶりの山登りなので、チョー息切れ!!

    足はパンパン(+_+)…

    天気は良かったものの、初日の出は雲に追いかけられて、結構待ちました。

    「2021年が明けました。今年も元気で頑張ります」。

    横断幕を張って、新年の挨拶。須磨区の後援会みなさんと記念撮影。

    さあ、総選挙の年(^O^)/

    頑張るぞ!!!

    介護施設を訪問して

      国民生活に欠かせない介護の仕事。

      しかし職員の低賃金が極度の人手不足を招き、社会問題になっています。

      垂水区の介護施設「星が丘ホーム」を訪れたとき、職員の皆さんから「2025年に高齢化がピークを迎えますが、利用者に目の行き届いた介護をしたいです。しかしコロナ禍で、職員も利用者も疲弊しています」

      「介護報酬を増やして労働条件を改善してほしいです」などと言われました。

      要望は切実です。

      人間は一人では生きていけません。

      他者によるケアなしに尊厳ある生活は保障されません。

      国庫負担を大幅に引き上げて、賃金の引き上げや担い手を確保することが急がれています。

      コロナ危機を乗り越えた先にどういう日本をつくるか。

      日本共産党の提案をぜひ実現していきたいと決意を新たにしました。

    市民と野党の共同で希望ある政権へ~垂水区女性後援会が集会

      垂水区日本共産党女性後援会の集いに参加しました。

      場所はレバンテ。

      今井まさこ市議からの市政報告の後、私から決意表明をしました。

      少人数学級、核兵器禁止条約、消費税減税、衆・参両院が全会一致で気候非常事態宣言決議…

      最近、私が自然とスピーチ中に出てくることは、”頑張れば社会は変えられる”。

      これは私が日本共産党に入党して以来の30余年間で、私なりに学び深めてきたことでもあります。

      ”困っている人をほっとけない”の私のキャッチコピーにあやかって、私が菅総理大臣と戦う寸劇、そして、いっしょに歌も歌いました♬

      私のポスターの左側に、「冷たい菅政権を終わらせ、新しい日本の扉をみんなで力を合わせ開こう」。

      壁に筆書きでしたためられた言葉に、みなさんの思いが。


      温かく熱気にあふれる集会になりました(#^.^#)

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