関東方面へ視察

◇1月25日
松本・大瓦・林議員、事務局員の方と5人で練馬区役所へ。
「ゲリラ豪雨」が増えています。
水害時などの水防体制の充実と強化策について学んできました。

区の危機管理室と土木部の担当者からヒアリングを受けました。
水位観測カメラと土嚢ステーションが河川に既設されておろ、区役所からリアルタイムで様子を観ることができる仕組みになっています。

浸水ハザードマップには、水害時の避難所の一覧表が記載。
地区区民館や敬老館、地域集会所などを「小規模水害時」の避難所として指定います。
小中学校は「大規模水害時」に避難所として活用します。

◇1月26日
2日目は横浜市役所へ。
午前中、共産党の市議団控室を訪ねました。

同市では、中小企業振興基本条例を2010(平成22)年に制定しています。
かねてから制定を強く要望してきた同市議団。
「市長は、毎年、市会に中小企業の振興に関する施策の実施状況を報告しなければならない。(第8条)」という条文が記載されており、これが行政に一定の実行力をつけていることがわかりました。
午後は、港湾局から客船の寄港促進の取り組みについてお聞きしました。

ひのえさるは”変革の年”~垂水区新春のつどい

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2016年「新春のつどい」。

昨日、レバンテ大ホールで。

初めての方、久しぶりに参加した方も参加していただき、とても良い雰囲気に包まれた文化行事となりました。

歌とピアノの演奏は、NHK大阪文化センター「イタリアを歌おう」講師の2名のアーティストが、「大江戸捜査網主題歌」「冬の夜」「愛の夢(リスト)」「蝶々夫人(プッチーニ)」の4曲を披露。

とても好評でした。
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金田峰生さんからは、国会議員団兵庫事務所長としての活動報告と今後の決意表明。

共産党は、”しあわせを共(とも)に産(う)み出す党”だからこそ、文化・芸術を大事にします。

今年は丙申(ひのえさる)。

「形がはっきりする」「地が固まる」年とも云われているようで…。つまり、これまでの頑張りが形になって評価される、いろんな意味で「変革の年」とされ、何かしらの時代が動くとされていると!

縁起がいいので私は最後に歌を作って披露しました…

”ひのえさる みんなの願いにこころよせ 金田とともに国をかえよう!”

復興住宅の方たちと語り合う


「見守り限界、担い手不足」。
「神戸新聞」の13日付けに記事が大きく掲載されました。
誰にも看取られることなく、孤立を深めながら、独り亡くなっていく人━高齢者、障がい者…。
復興住宅・ベルデ名谷などで世話役活動をされるFさんからお聞きしました。
「新聞にも書かれていましたが、見守り支援活動の担い手がかなり高齢化してきています。若い方に引き継ぎたい。まずは、若い方たちと知り合うことから始め、団地のまつりもその一つの試みでした」。
見守り支援は担当する人と一ヶ月に数回、会って声かけなどの接触をするので、時間も要します。
とても大事な活動です。

地元の共産党による文化行事


    写真は昨年の「新春のつどい」(垂水区日本共産党後援会主催)のときのものです。
    振り返ってみれば、一年が過ぎるのも本当に早く感じます。
    政治も大きな激動の渦中にあり、特に若いたちによる運動がひろがりました。
    18歳選挙権も始まります。
    「新春のつどい」は文化行事であり、毎年関西の優れたアーティストが演奏を披露します。
    今年もクラシック音楽のプログラムを用意しています。
    おそらく、政党の催しでこんな文化的な企画をしているのは、共産党だけではないでしょうか!
    まあ、それはともかく、今年は金田峰生さん(国政事務所長・元県会議員)が参加し、国政報告をします。
    今年から初めて18歳選挙権が実施されますが、文化に親しみつつ、国政について学べるので、若い方にも参加してもらえたらと思います。
    ぜひ御越しください!
    ◇ ◇ ◇
    1月23日(土)午後1時30分から。
    レバンテ大ホールにて。
    懐かしい歌やピアノ演奏に、金田峰生さんによる記念講演等。
    入場料は500円です。
    お茶とケーキをご用意いたします。

今日は成人式でした


    「新成人 おめでとうございます

    主権者の力で民主主義を取り戻そう」

    今日は成人式。今朝、ノエビアスタジアム前で若い仲間の皆さんといっしょに街頭宣伝をしました。

    堀内照文衆議院議員と神戸市議団、そして金田峰生さん(日本共産党国会議員団兵庫事務所長)から晴れやかな新成人のみなさんに心からの祝福!

    「僕は、学童保育の指導員のアルバイトをしています。こどもたちの夢を奪う世の中にならないために新成人の皆さん、戦争法(安保法制)を廃止しましょう」

    「僕は17歳なので選挙権は行使できません。今日、まったくアドリブですが訴えます…集団的自衛権は、旧ソ連によるチェコスロバキアへの軍事介入や、アメリカのパナマやグレナダ侵略のときにおこなわれました。安保法制に反対しましょう」。

    例年と違うなと思ったのは、学生・高校生の仲間からの訴えがあったことでした。

    ”自分のことば”で訴える姿っていいなと思いました!

新春のつどい


  • 写真は多聞台にて。
    1月23日土曜日の午後1時30分から垂水レバンテ大ホールで、日本共産党垂水区後援会恒例の「新春のつどい」をします。
    金田峰生さんが活動報告や国政の問題について熱く語ります。
    併せて、ミニクラシックコンサートもします。
    ぜひお気軽にご来場ください。