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リサとガスパール

商業新聞の広告でたまたま見付けた絵画展「リサとガスパール&ペネロペ展」が明石市立文化博物館であり、妻を誘って行ってきました。

ゲオルグ・ハレンスレーベン氏の優しく心温まる作品が盛りだくさん。

妻が以前からリサとガスパールのグッズを好んで買い揃えていたので、私もなんとなく親しみを感じていました(^^)ゞ

帰りに”リサガス”の絵本を買って帰りました。

フランス語で書かれたこども向けの絵本(なかなか市販されていないだろうと思って、衝動買いしてしまいました)を、愉しみに翻訳してみたいと思います(もし、こどもがいたら、日本語版の絵本にしていたかも…)

妹が入党する

今日、私の実の妹、有子が入党した。

私より5歳下。

地元・垂水区で党員がなかなか増えず、普段苛々している私だが、妹の入党については全く想定外だった…

高校生のときに病気を患い、自身にしかわからない苦しみと向き合いながら何度も人生の危機を乗り越えてきたと思う。

私はつい最近まで全く知らなかったが、勉強したがっていたようだ。

入党をはたらきかけて下さったHさんからは、「今の時代にめずらしく、自分の人生を前向きに切り開こうとしているようで、ジェームス山支部のみなさんも大歓迎だよ!」と、褒めていただいた。

地区委員会からの報告では、入党推薦者はHさんと私の父。

これからいろいろあると思う。

時には親身なフォローも必要だろう。

でも人生の門出を心から歓迎したい。

2012年の元旦

2012年1月1日。

天気予報では、1日は曇りがちで荒れるようなことを報じていました。少し心配でしたが…。

今日は妻と、私の実家に帰りました。

同じ垂水区内でも近くて遠いのが、青山台の自分ちの実家です。

特に変わりはないようで、それが一番安心でした。

父から、プエルトリコにいる友人からの手紙を訳してほしいと頼まれ、英文の短い手紙でしたが、読んでみました。

「親愛なる友へ 地元では習性になっていますが、キャンディーを同封しましたので、ご家族の皆さんといっしょに食べてください。それから、あなたの好きそうなカレンダーを送りました。みなさんがこれまで以上に幸せな生活を送られることを心より願っています」といった内容でした。

もう、40年以上も会っていないのですが、ときどき手紙でやり取りを重ねてきているようで、貴重なつながりをもっているんだなと感心しました。

前にも書きましたが、妹が健康診断で検査に引っかかったようで、まだ、詳しく調べていないようですが、少し心配です。

妻が私の実家に来たことを、父・母・妹がとても喜んでくれました。

体の不自由な身ですが、母と妹を、来月のでも、うちの家に遊びに来てもらう約束をとりました。

今年の1月1日は天気予報の予測に反して、明るく晴れたとてもいい一日になりました。

久しぶりに実家に立ち寄る

しばらくの間、ブログを更新できていませんでした。

実は、パソコンの調子が悪く、修繕に出していたためです。

たいへんご心配をおかけしました(^^;)また、マメに更新していきます!

今日は、3件の生活相談を受け、福祉事務所を行き来しました。子どもの教育、生活保護の申請、多重債務とさまざまです。

このような忙しさは、市会議員であるが故のやりがいを感じているところです(^^)!

時間の合間を縫って、青山台の実家に立ち寄ることにしました。2ヶ月ぶりかな?両親は相変わらず、あちこち、通院を繰り返しながらの生活。

今日、気になったのが、妹・有子が健康診断の検査に引っかかって再検査とかで、また心配事ができてしまいました。表情は明るいので、本人はあまり心配していないように見えましたが…。

正月は妻といっしょに半日ほど、実家で過ごすことにしました。妻が気にかけてくれているので、せっかくの機会にと考えた上での計画です。

今年はできなかったので、とても愉しみにしています。

台風の一日

新しい住居に引越してから1週間。仕事の合間を縫っての作業であるだけに、いまだに、ウチの中は、ダンボール箱の山。一体いつになったら、落ち着くのやら(^^;)今回が、引越してから、初めてのブログ更新になると思います。ところで今日は、台風のせいで、予定されていたことが次々とキャンセルされ、自宅で落ち着いて過ごすことができました。8月29日から31日まで、建設水道委員会で、関東方面へ視察旅行に行ってきたので、私と妻の両方の実家に土産話をしてきました。久しぶりの行政視察でしたが、勉強にはなったと思います。また、後日にご紹介しようと思います。

引越しします

”今よりもちょっとでも広いウチに”妻と以前から約束をしていた引越しをこの夏に実行することに決め、今日、一切合財の荷物を運ぶこととなりました。いまの住居には独身時代から8年8ヶ月間過ごし、3度選挙を経験しました。1期目のときに地域の仲間からの紹介で、妻と結婚をして同居。狭いのはまったく当たり前のことでした。ようやく約束を果たすことができました。「新居」といっても、転居先は今までの住居から歩いて数分のこころにあり、まさに目と鼻の先!これからも本多聞地域でお世話になります。

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