ブログ

母について

昨日、訪問活動の合間を縫って、携帯電話から私の実家に電話をかけた。実は、実家とは同じ垂水区内でありながらもほとんど連絡をとれていない。最近、母が女性に多いといわれるある病気に掛かったと聴いて、気にはなっていた。かなりきつい薬を服用しているとかで、しんどい毎日を親子3人で暮らしているのだが、思ったよりも電話からの声にハリがあり、少し安心した。掛けたのは夜だったこともあってか、「ちょっと久しぶりにそっちへよっていい?」と訊ねると、「う~ん、今日はええわ」と、愛想のない返事。振られたような少し寂しい気もしたが、病院通いで忙しい日々を過ごしている様子を察し、とりあえず、平穏無事であることを確認できたことだけでも安心できた。昔から”家族同然”でお世話になっていると聞く、生田診療所の武村医師を母は信頼している。私とはほとんど話したことがない先生だが、家族の健康のことでとてもお世話になっており、とても感謝している。

今年の大晦日(つかの間のしあわせ)

毎年のことだが、大晦日も三が日もただ、西暦が変わるだけの変化しか感じることができない。この一年がどういう一年だったのかを振り返るまでもなく、新しい年を迎える。今日は、昼過ぎまで「赤旗」新聞の読者拡大に精を出し、夕方まで、これまで残していた雑用を片付けた。夜は、妻の実家で親戚とともに年越しそばを食べながらの「紅白歌合戦」という計画。つかの間の自由な時間を楽しみに、差し入れに神戸駅でアンパンを買って帰った。それにしても、歌番組に出てくる歌手の様変わりには、普段まともにテレビを視ていない私にとっては”浦島太郎”のようなものだ(^^;)白組の司会者は若い男性の人気グループ。”嵐”という人たちだそうだが、私には「嵐」と「忍者」の区別もつかない(**)。転寝しかけたころに、55歳になった郷ひろみが映る。「あんな55歳ってすてきだね」「結婚してたっけ?」「そういや、郷ひろみと松田聖子がうわさになってたよな~」(この私の突っ込みは完全に”孤立”)。クミコさんの「INORI(祈り)」という曲を初めて聴いたが、また聴いてみようという気になった。原爆の子像のモデル・佐々木禎子さんをうたった曲だとか。明日も仕事。このブログを書き終えたら、宣伝活動の下準備が待っている。以前、舞子駅で「派遣切りをなくそう」と演説しかけたとき、突然、私のところへ「僕も派遣切りでひどい目にあったんです。がんばってください」と励ましてくれたK君が、「今年は無事に正月を迎えられます」と昨日の朝、同じ場所で嬉しそうに話しかけてくれ、握手を交わした。つかの間のやりとりだったがとても嬉しかった。新しい年に新しい出会いや発見が待っている!土曜日は早配の当番日。明日に備えよう(‐‐)zzz

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