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小学校の給食─公費で値上げを抑えることができます。


    小学校の給食が4月から値上げされる─垂水東口駅前で署名行動をしました。
    主催は「あったか神戸垂水区の会」。
    月450円の値上げは、生活が大変な家庭にとっては大きな負担です。
    給食のコストが上がるのならば、公費を投入して、値上げを抑制すれば良いのです。
    市民の税金を暮らしと福祉のために正しく使いましょう。
    「晩御飯が深夜にならざるおえない子どもたちもいます。
    給食が唯一の楽しく豊かな食事の家庭もいます」。
    マイクからの子育て中のお母さんからの訴えに、立ち止まって署名に協力する方も。
    私も6年生の子どもがいるお母さんから「頑張ってください」と激励の言葉をいただきました。

中学校給食の再開

    衛生管理基準違反によって中断した神戸市の中学校給食。
    新しい業者が決まり、垂水区においても今月から順次再開します。
    加古川市にある事業者が担当します。
    給食の開始は…2月15日 歌敷山中
    2月16日 多聞東中
    2月17日 塩屋中と垂水中
    2月18日 その他の中学校 となります。
    実施方式は従来と変わらず、デリバリー・ランチボックス方式。
    「どんな設備の工場で給食をつくるのですか?」
    「見学させてもらえないのかしら」
    …意見をお聞きしています。

「戦争反対、貧困をなくしたい」~ふじたに香恵子さん


今日は朝から雨天。
お昼から明舞団地の後援会が小集会を。
「垂水駅まで遠いので、バス路線が必要ですね。改めて署名を集めていきましょう」
「区役所まで遠いです」
「明舞サービスコーナーの機能を拡充してほしいです」…。
いろいろな要望が寄せられました。

冨士谷香恵子さんも同席。
衆議院兵庫3区の国政委員長です。
「貧困をなくしたい。戦争反対を訴えていきます」。
ご自身の生い立ちや、母一人での子育てを余儀なくされた体験等も交えて、話していただきました。「ふじたにさんの話は大変よかったです」
「うちの後援会でいい話をしていただいて、本当に嬉しかったです」
…後から私に寄せていただいた感想です。

沖縄県を視察③


    場内の「海水淡水化センター(平成7年供用開始)」では、文字通り海水から塩分を除去して真水を取り出しています。
    他の取水技術で生産した浄水とブレンドして、那覇市など7つの市町村に供給します。
    1日辺りの生産量は最大4万立法メートル。
    しかし、実際は…。私が尋ねたところ、「実際の生産量は1日だいたい5千立法メートルほど。毎日は稼働させていません。2週間ほどです」とのことでした。
    ダムに比べて経費が高くつくので、稼働させにくいと。

    「ダムを造っても経済の発展や観光客の増加、人口増などで供給が追いついていないから」と、347億円も掛けて整備したのですが…たしか、2年前に福岡県の淡水化施設を見学した時にも、当初の見通しをかなり下回っているとお聞きしました。
    優れた技術による取水法であることは理解できますが、建設した当時から見ても、不要不急の公共工事でなかったのか…。

PFOS(ピーフォス)汚染問題について~昨年、共産党が質疑しています。


日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員が昨年の予算委員会分科会で質疑した動画を上げてみました。沖縄県で最大の浄水場と接する米軍基地から原則使用禁止の有毒物質・PFOS(ピーフォス)が流れ込んできているにも関わらず、日本政府は沖縄県側の要請にまともに応えようともしません。住民の命と健康に影響するのに、立ち入り調査せず、お伺いを立てるだけ!!

沖縄県を視察②


    2日目は晴天でした。海の向こうに那覇港がうっすらと見えます。
    訪れたのは北谷浄水場。
    沖縄県の取水量の割合は、昨日触れた通り、ダムからの供給がほとんど。
    北谷の取水場は、高度浄水処理施設をもつ県下最大規模の浄水場で、那覇市など南部の市町村に水を供給しています。

    ここに「硬度低減化事業」の施設があります。
    平成13年度に導入したそうで、嘉手納地区の井戸群(地層が石灰層になっている)から地下水を汲み上げて、苛性ソーダ(アルカリ剤)で、硬度成分(炭酸水素カルシウムなど)を分解します。
    しかし、地下水を汲み上げれは、地盤沈下が起こります。
    必要性に疑問を感じました。

    後から気付いたのですが、同施設で高濃度の有機フッ素化合物(PFOS)が多量に検出されたことを、昨年1月に沖縄県企業局が明らかにしていました。
    「発生源は嘉手納基地の可能性が高い」としています。
    また、昨年2月の衆議院予算委員会分科会で、日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員が質疑をしています。
    PFOSは国内では原則使用禁止になっています。さらに国に対して「米軍嘉手納基地周辺で高濃度のPFOSが検出された問題に関する質問主意書」提出しました。
    当日に、沖縄県や施設の方からこういった話をお聞きすることはなかったのですが、広大な地域を米軍が勝手放題に使用してきたからこんなことになったのですね。
    続きは、また明日!!

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