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今年の重大ニュース

  • 今年も残すところあと一日。猛暑から解放されて涼しくなるや否や、年末モード…早いなと感じます。今年を振り返って、私の”重大ニュース”といえば、以下のようになるかな。
    ◇   ◇   ◇   ◇   ◇
    神戸市会で、多忙な日々だったこと。
    2年続けて、文教こども委員会を担当させていただきました。保育・子育て、学校給食、障がい児教育、いじめや体罰…さまざまな案件が集中する委員会で、朝から夕方遅くまでかかることも。議席が増えた分、議会活動の負担は軽くなるかと思いきや、全く逆でした。本会議場での質疑機会も増え、とても充実!
    長田高校が甲子園に初出場したこと。
    母校の甲子園出場!!春のセンバツで21世紀枠に選ばれました。初戦敗退でしたが、抜群の機動力で善戦健闘し、圧巻でした。アルプス席の大応援団も素晴らしかったです。当日は議会関係の仕事で観戦できなかったのがとても残念でした。夏の予選大会を観戦しました。
    母が長期入院したこと。
    今年の夏に難病で2つの病院にお世話になりました。初めて要介護認定を受け、退院後も介護サービスのお世話になっています。妹が母のためによく頑張ってくれています。「私と介護」─私自身にとっても、決して他人ごとではなくなってきました。介護保険制度の改善と充実は深刻な社会要求。しっかり取り組んでいきたい。
    ・車を買い替えたこと。
    10年ほど乗ってきた軽四をついに廃車。また、新たに軽四を購入。結構、県外へ遠出もしました。
    「野党共闘」で貴重な成果を収めたこと。
    参院選、新潟県知事選挙での成果は本気の共闘が出来れば、安倍内閣を終わらせ、国民の力で政治を大きく変えることが出来ることを示しました。来年は、解散総選挙。必ず、「4野党プラス市民」で勝利を勝ち取りましょう!!
    …以上、5つです。来年の今頃はどんな一年だったと振り返っていることでしょう…一番大切なのは、健康であること。年末から地元のラジオ体操の参加を再開したところです。また、来年もよろしくお願いいたします(^^)/

  • 日曜版に鳳蘭さんが!


  • 「しんぶん赤旗」日曜版には、著名人がたくさん登場します。
    ”えっ、こんな人も!?”と、サプライズしてしまうような人も取材に応じているので、政党が発行する機関誌でこんな新聞は、世界的にもそう多くはないのではないでしょうか。
    まあ、それはともかくとして、私が今年の記事で最も印象に残ったのは12月11日付から連載している、元宝塚のトップスター、鳳蘭さんの記事です。
    11月23日に垂水レバンテ大ホールで「垂水区制施行70周年記念式典」で、特別講演をされ、初めてお話を聴かせてもらいました。
    鳳蘭さんは、塩屋の方。
    今でも1年に一度立ち寄るのだとか。
    「赤旗」の記事では、親の反対を押し切って宝塚に入団した体験から始まり、「人生に偶然はない、辛い時も今の苦しみは、つぎの幸せのためにある」までの4回の連載で終わります。
    宝塚歌劇には全く門外漢な私ですが、とても親しみを覚えます。

  • 「押し付け憲法」ではないことがますます鮮明に!

    「『9条は幣原首相が提案』マッカーサー、書簡に明記『押し付け憲法』否定の新史料」─東京新聞が掲載しました。
    憲法9条日本側の提案で創設されたことを裏付ける決定的な資料を、堀尾輝久先生が発見した記事です。
    堀尾先生は何度も「しんぶん赤旗」のインタビューに応え、私自身も先生の著書から勉強させていただいてます。
    「教育を拓く」(青木書店・2005年)「堀尾輝久対談集 自由な人間主体を求めて」(本の泉社・2014年)…いろいろな著書や講演などで主張されてきたことは存じ上げていました。
    これで、いわゆる押し付け憲法でも何でもないことを裏付けるもので、嬉しく、励まされる次第です。
    同時に、こうも指摘されています。
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    野党は共闘!

    東京都知事選挙はとても残念な結果に終わりました。
    しかし、「自公勢力に対抗するためには野党がまとまらなければダメだと思う。衆院選挙でも統一してたたかっていただきたい」と鳥越俊太郎候補。
    本当にそれが大事だと思います。
    たとえ一自治体の首長選挙とは言え、首都での決戦です。
    “政治とカネ”の問題で立て続けに知事が辞職したことに端を発して、野党+市民の共闘の枠組みで戦えたことは、本当に素晴らしかったと思います!!
    基本的には政策が同じだと自覚するならば、大同団結することが強く求められるとも思いました。
    鳥越さんが「東京非核都市宣言」を公約に掲げたことはたいへん意義深いことで、兵庫県も神戸市もそういう自治体にならなければなりません!
    野党は共闘!───参議院選挙と東京都知事選挙を通じて日本共産党ともに、民進党、生活の党と山本太郎となかまたち、社民党や各地域政党が志を同じくする“同志”としてこの間ともに戦って来たからこそ、他党の演説を動画で拝見しながら感動したり、うなづいたりすることがしばしばありました。
    穿った見方かもしれませんが、わが党とほとんど交流のなかった他政党の皆さんからすれば、長年の“常識”や“既成概念”や先入観、あったかもしれない内部での異論やしがらみなどを乗り越えて、野党共闘を前進させるために奮闘して来られたのかもしれない。
    私は、香川選挙区の様子を垣間見てそう感じました。
    野党共闘を分断しようとする策謀はこれからもしつこくあるでしょう。
    しかし、市民・国民からの要請を受けて作り上げ、ますます発展してきているんだなあと!
    「日本共産党が野党共闘を猛烈に熱く引っ張ってくれたことが、勝利の大きな要因の一つであったことは異論の余地がありません。皆さん本当に一生懸命で、最後の最後まで、一人一人に働きかけ、熱く燃えてくれました。その活動に私自身も勇気をもらいました」(参議院新潟選挙区統一候補・森裕子さん─「日刊しんぶん赤旗」7月30日付より)。
    臨時国会が始まりますが、国会の様子がこれまでと、また様子が変わってくると期待!
    安保法=戦争法廃止・立憲主義回復!
    安倍暴走政治打倒!
    野党共闘は遠い世界のことじゃない。
    もっともっと進化させて、来るべき衆議院選挙に臨みたい!!!

    野党共闘の戦いにとても感動!!

    東京都知事選挙・鳥越俊太郎候補の応援演説。野党4党プラス国民の力での戦いに感動覚えます。2つの動画を掲載しました。

    絶対勝たなければならない!
    鳥越さんの訴えはもちろんですが、応援演説がとても素晴らしいです!

    私の知人である20代の青年と昨日、東京都知事選挙について語り合うなかで、「東京に叔母がいるから、一度声を掛けてみます」と、云われました。他人に選挙の支持依頼をするのはとても苦手な子なだけに、とても嬉しいです。

    投票箱のふたが閉まるまで

    明日はいよいよ参議院選挙の投票日。ごいっしょに政治を変えましょう。
    〇安保法制=戦争法廃止、9条守れ
    〇「アベノミクス」ストップ、暮らし応援で経済をたてなおす
    〇TPP、原発、沖縄─国民の声に耳を傾けない強権政治を許さない
    〇野党と市民の共闘を前進させる
    ~是非とも、比例は日本共産党、選挙区(兵庫)は金田峰生をよろしくお願いします!!!

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