政務活動費不正疑惑─徹底した真相解明を!


※政・副議長に申し入れ(8月25日 手渡しているのは、森本真団長)
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神戸市議会は、全国一注目される市議会になってしまいました。
今日、自民党の橋本健市議が辞職する旨のコメントが伝わってきましたが、辞職すればそれで済むという話では絶対にありませんし、神戸市民も国民も納得しないでしょう。
議員個人に対してではなく、会派に対して、毎月支給される政務活動費。
私の経験から言っても、常識的に考えても、法外に高い「市政報告」の発行・印刷代。
誰も見たことのない現物。
あり得ない配布数…
自民党市議団からは、「橋本議員に説明責任を果たすよう求めるとともに,議員団と して調査し、説明責任を果たしていく」としていますが。
同議員団は今月、他に3人のベテラン市議が政務活動費不正疑惑で在宅起訴され、議員辞職したばかりです。
日本共産党神戸市会議員団は、2つの申し入れをおこないました。
①「自由民主党神戸市議団と橋本市議の政務活動費の不正支出疑惑についての申し入れ」(市会議長への申し入れ)(1.百条調査権を付与した公開の特別委員会を設置し、橋本健市議、当時の団長及び会計責任者、業者など関係者を招致して、事実を明らかにすること。2.新たな不正事実への市議の関与が明らかになった場合、直ちに、神戸市会として関与した市議に辞職勧告決議をあげること。)
②「自由民主党神戸市会議員団の政務活動費不正受給問題についての申し入れ」(市長への申し入れ)(神戸市長として橋本健市議をはじめ自由民主党神戸市会議員団の関係者、不正受給に関与・関係した人たちを、ただちに刑事告訴すること。)
 政務活動費不正使用疑惑に揺れに揺れ、市民からの信用を大きく失いかけている神戸市議会。
今のところ、共産党は市議会第3会派。
力関係を変えていく責任があります。

お盆に街頭宣伝

    今日は、午前中に宣伝カーで街頭宣伝をしました。
    議会活動の日程がタイトなので、地元で活動する機会を確保するのに工夫を要します。
    夏のご挨拶を兼ねた街頭宣伝。
    核兵器禁止条約のこと、市議会での活動報告等、お伝えしたいことを訴えてきました。
    運転に協力してくださった方に、感謝申し上げます。
    ※写真は、新多聞コープ付近から。

50歳になりました


今日、8月2日はボクの誕生日。
とうとう、50歳の大台に乗りました。
「もう40代ではない、50になるんだ」という意識は、昨年くらいからあったような気がしますから、そんなに意識はしていません。
人生の節目にあたりますが、私も、私なりの理想や目標がいくつかあります。
①神戸市議を6期以上務めること。いまで3期10年ですが、日本共産党議員団幹事長という責任ある任務を頂きました。議会対応に精通し、地元に根付き、落ち着いて一生懸命、筋を通して頑張っていきたい。多くの皆さんに支えていただいて、今日、この充実した仕事に就いている。
②学問を深めること。大学院時代にイギリス農業や共通農業政策をテーマに勉強したことが、まるで昨日のよう。あれから約30年。6月のイギリス総選挙で労働党が保守党政権を追い詰めた。また、その労働党が10年ほど前とは違って、革新的な政党と言っても良いような変化をしていること。人民が政治を動かす。核兵器禁止条約に関わっての日本共産党との交流も楽しみです。激動の時代だからこそ深めてみたいのは、世界史、語学、そして教育学。
③体重は4~5キロ減らすこと。それこそ、50歳ですから!
とにかく、健康であることが、大切。
″大丈夫″と過信することは許されない年齢でもあるので、よく、妻からも忠告されますが、気をつけます^_^;
何せ、私は公人なので、智・徳・体ともに健全であることを!

本多聞の特別養護老人ホームで夏まつり


    私の自宅の近所に、「本多聞ケアホーム」という特別養護老人ホームがあります。
    今日は、夏まつりでした。
    職員、地域のボランティアの方々が運営を支え、温かい雰囲気に包まれた夏まつりでした。
    盆踊りのフィナーレは炭鉱節。
    盛り上がったので、アンコールで、もう一度炭鉱節を。
    私もいっしょに踊りました\(^O^)/

夏まつり

    連日の猛暑。年々、エスカレートしているかのような気がします。
    先週末、昨日、今日と、区内の夏まつりを10か所ほど参加しました。
    それぞれの夏まつりには、特徴がありますすし、歴史があります。
    例えば、「多聞台カーニバル」という夏まつりは、今年で50回目とお聞きしました。
    毎年、毎年準備と片付け等で大変な苦労があるかと思います。
    働き盛りの男性や、こどもたちがテントややぐらの設営、模擬店の係を手伝って、支えられているところもあります。
    しかし、その一方で、高齢化がどんどん進み、気の毒なくらい規模を縮小せざるを得ないところもあります。
    また、財政的に行き詰まって来て、来年の開催が危ぶまれているところもあります。
    地域の自主的な活動に、行政として、できることを可能な限り手厚くすることも大切です。
    私は思います。
    公人として、また、公党の人間の一人として、また、垂水の住民として、毎年の行事を苦労しながら運営されている人たちへのリスペクトの気持ちをもって、これからも時間が許す限り参加しようと。

就学援助制度が改善されます。「入学準備金」が3月支給に!

    就学援助制度が改善されます。
    小中学校に入学するこどもたちには、ランドセルや学生服などまとまった費用が家計に大きな負担となります。
    この制度に「入学準備金」という4万円相当の援助がありますが、7月末にならなければ支給を受けることができません。
    これでは生活に改善に結びつかないので、改善を求めてきました。
    6月議会で神戸市が「来年度から入学前に支給する」と発表。
    願いが実現しました。
    全国的にも要求が高く、3月に日本共産党の畑野君枝衆議院議員の質問に対し、文部科学省が前向きな答弁をしたことが大きな力になりました。

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    <6月19日 神戸市発表>
    新中1 就学援助の認定を受けている小学校6年生の保護者のうち、希望しない方を除いて中学校入学前(3月ごろ)に新入学学用品費を支給する。
    新小1 小学校就学前児童の保護者を対象として新たに申請を受け付け、小学校入学前(3月ごろ)に新入学学用品費を支給する。
    支給額 小学1年生 40600円
        中学1年生 47400円

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