ブログ

一般質問をしました(^O^)/

当選後、初の定例市会が5月26日(金)に閉会しました。

動画は、その直後に撮影したものです。

これから、順次お伝えしていきますm(__)m

神戸市議・4期目を迎えることが出来ました。

    お蔭様で、4月9日投開票の神戸市会議員選挙で当選を果たすことが出来ました!

    2003年に初当選して以来、4期目です。

    私は選挙中に特に強く訴えて来たことをしっかりと果たして行きます。

    ○18歳までの医療費完全無料化

    ○学校給食費の無償化

    ○少人数学級の神戸市での早期実現

    ○同性パートナーシップ制度の制定

    ○非核「神戸方式」をもつ神戸市での平和施策の推進

    議会活動と議会外での運動を結実させて、貴重な4年間の任期をしっかり頑張って行きたいと思います。

2023年統一地方選

    2023年統一地方選挙が始まりました。

    投票日は4月9日。

    2019年に議席を失ってから、いろんな体験をしました。

    厳しさと激しさが増す中で、平和と暮らしが掛かった大切な選挙であることは、今さら申すまでもないこと。

    私自身は一昨年に衆議院選挙を、昨年には参議院選挙の候補者として戦って来たことは、過去5回の市議選とは違う思いを抱かせてくれる。

    今後の政局に強い影響を与える戦いになる。

    必ず勝利しよう!

    そして、私も必ず返り咲こう!!

東京へ政府に交渉してきました(^^)/

私を含む兵庫県の総選挙予定候補者5人で、東京へ行ってきました。

目的は、対政府交渉。11月26日(木)のことです。

場所は衆議院第2議員会館というところ。

国会議事堂の真正面です。

すでに日本共産党国会議員団、地方議員団がそれぞれ系統的に取り上げてきている要望項目ですが、私たちが地元で受けて来た実態や生の声を直接、政府の役人の方たちに届けるとても良い機会でした。

厚生労働省、文部科学省、経済産業省、農林水産省、国土交通省…〇〇係長、〇〇課長補佐、〇〇専門官、〇〇指揮官…の人達がぞろぞろっと。

各省庁ごろに40~60分程度の交渉でした。

市会議員の頃の委員会質疑やヒアリングを思い出します(-_-) 

こむら潤さん(兵庫8区・比例重複)、太田清幸さん(同11区)、宮野つるおさん(同2区)、福原ゆかりさん(同9区)、それぞれが地元の意見や要望を届けて頑張りました。

交渉中は、穀田恵二衆議院議員、大門みきし参議院議員、清水ただし衆議院議員などからフォローしていただきました<(_ _)>

昼の休憩時間中には、市田忠義副委員長・参議院議員が激励に駆けつけてくださいましたヽ(^o^)丿

写真は、種苗法改定案(登録品種について自家増殖を原則禁止し、25~30年間の登録期間に、許諾料が課せられる)で当局が国会議員に提示した資料のようです。

「大半の農業者には影響はありません」と言わんがための資料で、一見、なにが問題なのかわかりにくい(>_<)

しかし、田村貴昭衆議院議員がこう述べています。

「農水省は、農業者への影響を小さく見せようとしています。しかし実際には、特産物に力を入れてる地域ほど登録品種が多く、影響が大きいのです」。

私が文部科学省に少人数学級を要望している様子です(写真・左は、宮野さんです)。

前日に、垂水区北部にある神戸市内一のマンモス校・舞多聞小学校を今井正子市議と訪ねました。

「5階建ての仮設校舎を完成させました。しかし、3年後くらいには教室が足りなくなります」
「40人の学級もあります。ソーシャルディスタンスなんかとても無理です!」

現場の声です。

私にはある日の夕方、舞子駅で少人数学級実施を求める署名を集めている時に、舞多聞地区の若いお父さんから、「4歳の娘がいます。過密校に入学させることが不安でなりません」といいながら、署名してくださったときのことが忘れられません(-_-)

文科省も、少人数学級実施の有効性を明確に認めるようになってきました。

ただ、いつから実施するのか、現在の1クラス40人(小1は35人)という基準を何人にまで改善するのか、これからの審議次第です。財務省は抵抗しているようですし…。

正規教員を大幅に増やして、1クラス20人程度の少人数学級を!

総理大臣が決断しさえすれば、実現出来ること(p_-) 


早速、翌日から垂水区・須磨区で報告をしました(^O^)/
(写真は、28日に南須磨地域の後援会のみなさんと)
これから、ますます運動することが大事です(^O^)

2日続けて市政報告

    昨日、今日と2日続けて市政報告会でした。

    昨日は神陵台で。

    「神戸市都市空間向上計画(案)」についての日本共産党議員団の見解、

    参加者からの地域要求

    よく話し合えて、とても良かったです。

    公営バス路線の充実、とても大事だなと認識が深まりました。

    今日は、霞ヶ丘小学校で「神戸市政報告会」。

    「ヤミ専従」問題についての議会報告、

    都市空間向上計画について、

    子育て施策、医療について…

    「垂水は病院が少ない!」

    垂水区の比較的駅に近い地域のみなさんからも、「神戸市はもっと、住民の願いに応えてほしい」。

    「初めて共産党さんの集まりに参加しました。これからもぜひ誘ってください」と感想を語ってくれた方もヽ(^o^)丿

    タウンミーティングって大事ですね(^_-)

チェック・オフ制度と「ヤミ専従」とは何の関係もない!

今日の本会議での私の討論内容です。

議員提出第38号議案・「神戸市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件」を、「閉会中継続審査」とすることについて、私は日本共産党神戸市会議員団を代表して、反対討論を行います。
同議案は、神戸市職員のうち、神戸市職員労働組合の組合費だけを、給与からの控除(いわゆるチェックオフ)を議員提出議案によって廃止しようとするものです。
議案の提案理由によれば「なれ合いが生じている不健全な労使関係をただし、もって市政に対する市民の信頼を得る」ことを目的としています。
日本共産党神戸市会議員団は、これまでも、不健全な不当・不法な労使関係については、速やかな是正をもとめる立場であることを繰り返し表明してきました。

しかし、不健全な労使関係を調査している「神戸市職員の職員団体等の活動における職務専念義務違反に関する調査委員会」、いわゆる第三者委員会からの中間報告では、ヤミ専従や退職手当の上乗せなどの不当行為が、「神戸市当局と組合幹部の組織ぐるみ」でおこなわれ、それも「神戸市当局主導」おこなわれたことを厳しく指摘し、断罪をしています。
一方、チェック・オフ制度の問題については一言の言及もありません。つまりチェック・オフ制度と不健全ら労使関係、いわゆるヤミ専従等の問題とは何の関係もないことが、第三者委員会の調査からも明らかになったのです。
先の決算特別委員会の議論においても、不健全ら労使関係を市政運営に利用してきた市幹部職員らは「知らなかった」など言い逃れの証言を述べていることが、第三者委員会において「信用性には大きな疑いがある」と指弾されました。
これら幹部職員を重要ポストに任命してきた久元市長も、同じように5年間「気づかなかった」「知らなかった」と言い逃れの答弁を繰り返し、幹部職員についても証拠が不十分などとして処分を先送りしています。
これまでもヤミ専従など不健全な労使関係は「当局の関与無しになし得ない」ことは、誰もが認めていることです。その当局側の責任も、処分をあいまいにしながら、何の関係もないチェック・オフ制度を廃止して、合法な便宜供与を廃止することは、ヤミ専従問題における当局の責任をあいまいにする、きわめて不適切な行為と言わざるをえません。
ひるがえって他都市の状況を見ると、チェック・オフに基づく給与天引きが、多くの自治体で実施されていますが、ヤミ専従問題が神戸市に際立っている点からも、無関係な議論を持ち出していることは明らかです。
だからこそ、神奈川県鎌倉市においては「チェック・オフ廃止」議員提出条例は、議案提案者が答弁された通り、労働組合の法令違反を言及することがあっても、「委員会でも本会議でも否決された」のです。ただ加えるならば、日本共産党のみの反対ではなく、公明党をはじめ議会の良識の多数によって否決されたのであります。
また、茨城県牛久(うしく)市においては、「泉佐野市の大阪地裁判決や、大阪市の不当労働行為再審査事件の命令書交付などを受け」、10年前に廃止したチェック・オフ条例を、自民党、公明党、日本共産党、国民民主党、日本維新の会、新社会党など全会一致で、復活させたのは、まさに今年のことであります。

そもそもチェック・オフ制度は憲法が保障する労働基本権です。これを重要な組合活動の一つとして保証するべきことは、いまや国際的な常識となっていることは、我が会派の質疑で、久元市長もお認めになっていることであります。
神戸市人事委員会の回答においても「チェック・オフは長年に亘り労使慣行として広く定着していると考えられますし、チェック・オフの廃止により、チェック・オフを希望する職員にとっては不利益になる」と指摘されております。
労使いずれもチェック・オフの廃止に合意していないもとで、議会が勝手にチェック・オフ制度の廃止を定めれば、使用者である神戸市と、被使用者である労働組合や職員団体の合意に介入することになります。
議会には条例制定権が付託されておりますが、市職員の団結権を弱体化させる方向での権利の乱用は、地方自治法の要請ではありません。
この議員提出議案にあたっては、先の総務財政委員会で、多くの会派は、ヤミ専従は当局主導で行われたものであったことを指摘し、当局関与の真相解明を求める声が大半を占めました。「チェック・オフとヤミ専従は何の関係もない」という意見も多く出されました。であるなら、「もう少し議論を慎重に」「専門家・当事者の意見を聴いて」と言って継続審査にするのではなく、直ちに廃案にするべきです。
以上、わが議員団からの反対討論とさせていただきます。

Page 2 of 3412345102030...Last »