「光り輝く新日本 ソレ チョンホイナ チョンホイナ うれしいじゃないか ないか チョンホイナ」。
調べてみると、「しんぶん赤旗」では、2005年3月28日付け、同年4月30日付けで紹介されていました。紹介・普及活動をしている9条の会があるようです。
親しみやすいので、地元でもいろんな機会にご一緒に踊れたらいいのにな(#^^#)
南米・ペルーの平原に広がる巨大な幾何学的な図形~ナスカの地上絵が新たに24点発見されたと、山形大学の研究グループによって発表されました。
絵の多くはラクダ科のリャマという動物とみられており、最も大きい絵で全長約20メートル。
紀元前400~同200年頃に制作されたとみられているとのことで…。
ナスカの地上絵は世界遺産登録をされていますが、世界史の教科書には出てきません。
でも、どこかで知った憶えがあるなと思い返してみたら、高校英語教科書「Vivid Reading」(第一学習社)で取り扱われていました。
「There are drawings of birds,spiders,fish,even a monkey,and a few unidentifiable creatures.…They are called the Nazca Lines.」と紹介されています。
しかし、なぜあんなに大きな絵をだれがどのようにして描いたのかについては、いろいろな説があるようですが、いまだに断定することができないようです。
「The Nazca Lines were added to the UNESCO World Heritage List in 1994. That means the drawings are treasures to all humankind. They should be preserved forever.」
日本でいえば、弥生時代に当たる頃に描かれたということになり、風化しているものもあるとのこと。謎に包まれた文化遺産ですが、永遠に残されたい。
それはそうと、英語教材を通して、人類が残した価値ある遺産を学び知ることができるのも、良いことだなと思います。
YouTubeで「韓国語会話」を検索してみました。
講師の先生が英語で解説する初級レッスンがあって、時々視るのですが、これが結構面白い!
英語と韓国語、両方の勉強になるんで。
しかし、あれっ、と思うことがありました。
世界の主な国々の名前を韓国語でどういうのかをやっていました。
アメリカは、「미국(ミグク」。中国は「중국(チュングク)」。イギリスは、「영국(ヨングク)」。ドイツは、「 독일(トクイル) 」。インドは、「인도(イント) 」。ロシアは、「러시아(ロシア)」。イタリアは、「 이탈리아(イタルリア)」。フランスは、「 프랑스(プランス)」…(※読み方は、私が記したもので不正確です)。
十数か国を例示していましたが、なぜか日本(일본・イルボン)がないのです!
おそらくアメリカや英語圏に住む人を対象にしたネット放送なのでしょうが…。
いまや、日本人にとっては良し悪しはともかく政治、経済、文化、食生活等々、関わりが極めて密接で大きな存在。
でも、向こうの国から見れば、日本は世界の中の一つの国でしかないのだろうなと思わされます。
「介護保険料が上がって困っています」。
第1号被保険者の方から相談が寄せられました。
今回の保険料改定で保険料年額の基準額は、前期(平成24~26年度)に比べて62406円から68748円へと上がりました。
Aさんは、事業の失敗で負債の返済に苦心してきましたが、昨年に夫と死別。
しかも重度の障害を持つ残された家族の介護もしなければならないのに、公営住宅の家賃が上がり、途方に暮れた毎日を過ごしています。
保険料のために医療費や介護サービスの利用料を抑えなければならないところまで、追い詰められています。まさに、保険あって介護なしです。
介護サービスの利用者は増えるのは当然です。しかし、「相互扶助」を制度の基本にしてしまうと、結局、辛い立場に追い込まれるのは、社会的に弱い立場に置かれている人たちではないでしょうか。