老人クラブの演技を観賞

垂水区老人クラブ連合会が主催する「楽しいつどい」に来賓としてよばれました。

区内のそれぞれの老人会のみなさんが日頃の練習の成果を発表。

民謡やフラダンス、合唱、ジャズ演奏、踊りなど多彩な演技が披露されました。

私は時間の許す限り、観賞し(1時間ほどでしたが)、愉しませていただきました。

高齢者が長生きし、楽しく老後を送れる世の中にしていくことがホントウに大事だなと思いながら。

津波・浸水被害想定の見直しを

今日は、産業港湾委員会で質疑する日で3件の請願と陳情が審査されました。

請願についてコメント。

ストップ神戸空港の会から出された「神戸空港の地震・津波被害想定の根本的見直しを求める請願」について採択を主張して質疑しました。

津波の恐ろしさ・破壊力は計り知れないモノです。

神戸空港は大阪湾断層の上に位置し、しかも護岸は緩傾斜石積式で築造され、浅い海が広がっています。

浅い海域ほど津波の遡上が拡大されやすいことは津波の基本的知識です。

当局の答弁は、国の見解をただひたすら代弁するのみ。

「津波が来ても遡上はしない」「液状化はない」の一点張りでした。

地震・津波被害想定は自治体として、あらゆる可能性を考慮し、厳格であるべきです。

神戸市会議員精神保健研究会が設立される

昨日、神戸市会議員精神保健研究会が設立されました(市会議員55人が会員)。

日本共産党議員団からは9人全員が会に参加しました。

市内各地の精神障害者家族会の代表の方がお見えになり、私達議員に対する率直且つ期待を込めたご意見が寄せられました。

「是非とも精神障害を持つ家庭と本人の苦しみを理解して欲しい」

「就職のことなど、社会参加の機会が極めて限られている」

「作業所に行くことさえもできないならば、家族が抱え込まなければならない」。「神戸市の福祉制度はまだまだ不十分です」…。

私は生活相談でであった方のことや肉親のことなどを、いろいろ思い出しながら話を聞かせていただきました。

しかし、私自身がどこまで理解をしているのか、考えさせられました。

大変貴重な1時間だったと思います。

機会を見つけて家族会の方々と懇談したいと思います。

年金生活者のみなさんとともにデモ行進に参加

今日の昼間に、「年金一揆」という高齢者の皆さんが多数集まったデモ行進に参加しました。

長い人生を苦労して社会を支えてきた高齢者の暮らしに対する生活破壊は現役世代にととっても不安感を沸き立たせます。

市議会には、「公的年金2・5%引き下げに反対する意見書の提出を求める陳情」が寄せられています。

三ノ宮のセンター街をデモ行進していたら、ブティックの女性店主・店員の女性2人が手を叩いて出迎えて下さいました。

年金者組合など、全県から集まった集会でしたが、「お母さん、元気にしておられますか?」と母の勤務先の元同僚の方から声をかけて頂きました。

            

  私は、まだまだ無名ですが、しばしば両親の知人からよく声をかけてくれ、うれしく思います。

 垂水区の仲間とも一緒にデモ行進することができ、短時間でしたが、一体感を味わえました。

福祉パスの大改悪を許さない─運動がスタート

 

「1円でも安いところを探して毎日工面しているのに」

「(生活保護の)移送費なんて、まず使えません。二重取りなんてしていません」。

今日、「福祉パス制度の現行維持を求める連絡会」が三宮で結成され、予定よりも多く集まって、成功しました。

視覚・聴覚障がい者、知的障害者、生活保護受給者、手話通訳、作業所の職員のみなさんなどがたくさん集まっていました。

神戸市は、①身体障害者には、ICカードを導入して、利用実態を把握し、制度の再検討をすすめる②母子世帯には、ICカードを導入して、利用実態を把握し、一部負担の導入も検討する③生活保護世帯は、来年5月1日から対象より外す、などといった冷酷極まりない改悪をすすめようとしています。

「脳梗塞を患っています。杖を突いて、山のてっぺんの病院まで歩いてはいけません」(身体障がい者の男性)

「時給(100円ほど)よりも高い交通費を払ってどうやって社会参加ができるのでしょう?」(作業所のガイドヘルパー)

「有料化されたらこれからどんな暮らしになるか不安です…」(視覚障がい者の女性)。

福祉パスの予算は年間19億円ほどです。

ホントウに、社会的弱者をいじめるのにもほどがあります!

”不正使用をしてパスを利用する人たくさんがいる”調べてみると、32件です。

全体の交付枚数は90330枚ですから、0.035%(平成23年度)。

一部でもあってはなりませんが、あたかも、不正がまかり通っているかのように誇大に言い表して世間に誤解を与え、障がい者や生活困窮者を篩いにかけるかのように福祉パス制度の”見直し”を行なう─ホントウに弱いものいじめも甚だしい!!

「まだ決まったわけではありません。これからの私たちの運動が大切です。現行の福祉パスを利用しているすべてのみなさんと団結して力を合わせてがんばりましょう。」(「結成総会アピール」より)。

私もがんばります!

今日は質問日でした

今、決算特別委員会の真っ最中。

今日は私の質問日。

みなと総局に対して40分間の持ち時間で3問質疑しました。

項目は、

ポートアイランド・六甲アイランドも含めた神戸港全体の津波・防災対策。

オールドタウン化されたニュータウンの活性化策。

二次破たんの危険がある海上アクセスの運行について。

いずれも当局と立場が対立するので、良い答弁は返ってきません。

今回から神戸市議会でも、インターネット中継が行われるようになりました。

私の悪い癖ですが、たぶん、早口で喋ってしまったかと思います(××;)

つい興奮して、そうなってしまうのです。選挙に始めて出たころなんかは演説が早口になり、周囲からよく指摘を受けたものでした。

自分の質問ってあまり再生して視ようとは思えないなあ…