自分の演説について思うこと

街頭で対話をしていて、「派遣切りでひどい目にあいました」「敬老パスの運賃値上げで買い物や通院を控えざるを得なくなりました」「こどもでもわかる演説をしてほしい」など、いろいろと注文を受けます。あらかじめ知っていても、言われてみて、いっそう理解を深めること度々です。一方通行的に自分の主義主張を述べたり、”お願いします”調の訴え方では市民に心が届かない。できる限り多くの方と対話し、願いを受けとめて演説に磨きをかけていきたいと思います(写真は昨年、区役所前で敬老パス値上げ反対の署名を訴えたときのものです)。

“発展途上人”の私が、今思うこと。

今は、新年会のシーズン。私や今井さんは、各地からの誘いに応えて大忙しです。昨日、今日と2つの地域の仲間とささやながらも心のこもった新年会を愉しむことができました。なにせ、共産党が企画する「新年会」ですから、派手でも盛大でもありません。私が参加したK山地域でもJ山地域でも、私にとっては、人生の大先輩たちの集まりですが、病身を押しながらも、精一杯私たちを励まし、仲間を励ましながら、新しい年を迎えようと心を通わせる慎ましやかでも心温まる懇親会でした。一人ひとりの仲間を大切にすること、人生の先輩たちに謙虚に触れ合うことは、私自身がこの8年余りの間にその大事さを会得したことの一つでもあります。人生の先輩たちが静かにかつ、厳しくあたたかく見守る中、まっすぐに正直に信念を貫き通せることは幸せなことだと思っています。それぞれの諸先輩達の、長年生きてきた経験から湧き出る数々の助言を、私なりに会得しながら、それを糧にし、今後の活動や生き方に生かせたらなと思います。

長田の同窓生からのあたたかい励まし

今朝、新年のあいさつ回りの帰りにバイクで事務所に戻る途中、昔懐かしい駄菓子屋さんのカベに私と今井まさこさんの連名ポスターが掲示されているのが目に入った。(こんなところにウチのポスターが貼ってあるなんて…)実は、私の中学(垂水東中)・高校(長田高校)時代の旧友の自宅だ。何十年もあっていないのだが、ちょっと驚き、喜んだ\(^^)/長田の同窓生からは、毎年暑中見舞いや年賀状をいただく。「ご健闘を祈ります」「もうすぐ選挙ですね(中略)神経のつかいすぎで面長になったのですね」「いくつも病気し入退院を繰り返しました」「同年輩の友人の減少に淋しさを感じています」日頃なかなかお会いすることはできないが、同じ時期に長田で過ごした時期を共有したご縁を確認しあえて嬉しくなる。”つながり”って人生のひとつの糧なのだなあなんて思ったりもする。どうか、今年も元気でいてください。そして、いつかどこかでお会いしましょう(^^)

五色塚古墳で昼ごろ。子どもたちが凧揚げを愉しみ、木々にメジロがさえずるのどかな光景…

舞子駅で正月のあいさつ

元日、早配を終えてから1時間ほど、近くのファーストフード店で休憩と仮眠をし、9時から12時まで舞子駅のバス停前で乗客に挨拶を交わしました。新人のころから独りで駅立ちすることに、何の抵抗もためらいも感じてこなかった私ですから、元日早々、2人の仲間が手伝いに来てくださったのは、いつになくありがたかったです。とにかく、寝不足も手伝ってか、寒さが特に身にこたえて辛かったのも正直な気持ちです(^^;)10時過ぎだったか、新快速が舞子駅で臨時停車をしたようで、私が窓から景色を見下ろす乗客に手を振ると、手を振って私に応えてくれた人もいたほどの時間間隔で、停車をしていました。「また、人身事故か…」と、一瞬仲間と立ち話に。JRの人身事故の多いので、ついそんな風にとらえてしまいそうになります(実際は、どうだったか確認していませんが)。新聞で「JR西 報知灯増設へ」という記事を読みました。舞子駅での人身事故を受けての再発防止策のようです。また、舞子駅では、事故現場付近に固定柵を設置するとか。それはそうと、どの駅であっても、人身事故から乗降客の安全を保障するためには、正規のホーム要員を加配するなど必要な対策を前向きに実施すべきです。無人駅ではどうなるのか、垂水駅のようにホームが弓形になっていて、車掌からは前方の見通しが特に悪い駅ではどうなるのか…みなさんの意見もお聞きしながら考えていきたいと思います。それはそうと、昨日の寒さは特に応え、風邪をひいて、この後寝込んでしまいました(**)

今年の大晦日(つかの間のしあわせ)

毎年のことだが、大晦日も三が日もただ、西暦が変わるだけの変化しか感じることができない。この一年がどういう一年だったのかを振り返るまでもなく、新しい年を迎える。今日は、昼過ぎまで「赤旗」新聞の読者拡大に精を出し、夕方まで、これまで残していた雑用を片付けた。夜は、妻の実家で親戚とともに年越しそばを食べながらの「紅白歌合戦」という計画。つかの間の自由な時間を楽しみに、差し入れに神戸駅でアンパンを買って帰った。それにしても、歌番組に出てくる歌手の様変わりには、普段まともにテレビを視ていない私にとっては”浦島太郎”のようなものだ(^^;)白組の司会者は若い男性の人気グループ。”嵐”という人たちだそうだが、私には「嵐」と「忍者」の区別もつかない(**)。転寝しかけたころに、55歳になった郷ひろみが映る。「あんな55歳ってすてきだね」「結婚してたっけ?」「そういや、郷ひろみと松田聖子がうわさになってたよな~」(この私の突っ込みは完全に”孤立”)。クミコさんの「INORI(祈り)」という曲を初めて聴いたが、また聴いてみようという気になった。原爆の子像のモデル・佐々木禎子さんをうたった曲だとか。明日も仕事。このブログを書き終えたら、宣伝活動の下準備が待っている。以前、舞子駅で「派遣切りをなくそう」と演説しかけたとき、突然、私のところへ「僕も派遣切りでひどい目にあったんです。がんばってください」と励ましてくれたK君が、「今年は無事に正月を迎えられます」と昨日の朝、同じ場所で嬉しそうに話しかけてくれ、握手を交わした。つかの間のやりとりだったがとても嬉しかった。新しい年に新しい出会いや発見が待っている!土曜日は早配の当番日。明日に備えよう(‐‐)zzz

つぶやき

私はかっこ悪くてもいい。しかし、エライ「先生」にだけはなりたくない…。

                                          ─○○”先生”へ

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