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ところが昨年夏に、市民からの通報でナラ枯れ被害が発生。
カシノナガキクイムシ(カシナガ)という昆虫が病原菌を運ぶことでナラの木が次々に枯れていく深刻な樹木の被害です。
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私が建設局の担当者に問い合わせて調べたところ、現在、神戸市内で最大規模の被害になっていることがわかりました。
市職員や民間のNPOの方たちが丹念に調査活動をしているとお聞きしました。
対策として伐採作業をすることに。
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先日の市会・企業建設委員会で、共産党議員団から対策の強化を要望しましたが、建設局は「市内全体に被害が広がっているわけではない。現在の体制で見ていく」などと答弁。
日頃は民間団体や県の森林組合と連携して対策に努めていますが、市内には広大な緑地があります。
大切なことは早期の発見です。
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ナラ枯れ被害の発生メカニズムははっきりしていないとお聞きしました。
近所の閑静な住宅街の森林で発生して気づかされましたが。
市内のどこの森林で発生してもおかしくないのでは?
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戦争で亡くなられたお兄さんのこと、外国船の資料を丹念に調査してきたお話を伺ってきました。
完成した「外国籍拿捕船要覧」を私も戴きました。
本当によくできた調査資料です。
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健康状態は必ずしも良いというわけではありませんが、新聞に掲載された宮田さんのお顔は、気が明るく元気で、とても気持ち良い表情です\(^^)/
すぐ近くにある小束山小学校にも学童保育コーナーがあり、連携しています。
どちらもほぼ満杯状態だそうです。
それでもまだ小学校3年生までしか受け入れることができないようでした。
6年生までの受け入れが求められながらも。
「利用者のみなさんの要求にこたえた運営をもっとやっていきたいのですが…」と館長。
マンパワーが不足しているとお聞きしました。