重い喘息、しかし交通費が…

生活保護を受けておられる独り暮らしの女性から相談をうけました。
年末から正月にかけて、持病の重い喘息に苦しんで呼吸困難になったため、やむを得ず、医療機関を探しまわったのだそうです。
交通費は自分で負担をしました。
しかし、生活がやっていけません。
後日、福祉事務所へ足を運び、「通院移送費」の相談をしました。
役所は「年末のやむを得ない事情を考慮し、検討する」ようです。
生活保護費が実質下がり続けています。
福祉パスも敬老パスも近年、有料化されたことは、保護受給者の生活を圧迫しています。

バス路線とバス停

垂水区は平地があまりないので、自転車での移動はとてもしにくい、いわば、「坂の町」です。
それだけに取り分けお年寄りや障がい者にとっては、公共交通が必要不可欠になります。
神陵台、南多聞台など明舞団地北部では垂水駅近辺までの移動にバスを乗り継がなければなりません。
直通バス路線が必要です。
また、各停留所のベンチや日除け用のテントも大切で、私自身、何度も改修や設置の要望をしてきました。
「うちの家の近くのバス停を…してほしい」
「路線ダイヤを改善して」など、要望がありましたら、私へご連絡を!

日本共産党へ好感度⤴

「よくがんばったね!」
「あんたのところだけがたよりや!ホンマにたのむで!」
…総選挙で大きく躍進したことはよく世間に知られており、日本共産党に投票しなかった人達のなかからも、期待や注目が寄せられているなと、強く感じます。
「50年前の共産党の印象が強くて…でも、最近は若い人が増えて変わったね」
「それにしても、なんで党名を変えないのですか?」
「あんた、どうして共産党なの?上の人は好きになれないけど、身近なところで真面目に頑張っている姿を見てきました。4月は、私、初めて共産党に投票します」
ーこれからの日本共産党への期待と関心、好感度が高まってきています。

本多聞でもちつき

今日は自宅の団地自治会が主催するもちつきでした。
今年度私も役員をしています。
自治会は昨日から材料の調達に奔走し、今朝早くから設営や調理、参加者のよびこみに励んできました。
私のような仕事は、もちをついて、あいさつして別の会場に移ることが多いのですが、今日は、設営から片付けまでいっしょに取り組みました。
主催者の苦労がある程度分かって良かったと思いました。
◇ ◇ ◇
午後からは、別の地域のふれあい喫茶におじゃま。
カラオケ(さとう宗幸さんの「青葉城恋歌」)を1曲♪
楽しかったです(^o^)v

消費税増税について


「店を止めたいけれど、常連客のみなさんがいるので、後を継いでくれる人が出てきてくれれ場いいのですが、消費税増税で一層厳しくなるし…」(垂水駅近くのスナック経営者)
「生活保護受けていますが、苦しいです。消費税は絶対にこれ以上上げてほしくない」(通りすがりの女性)。
訪問先や街頭で対話していると、消費税増税への不安の声をよくお聞きします。
総選挙で多数の議席を確保したとはいえ、3割程度の得票率にとどまり、しかも議席数を減らした自民党。
決して国民は消費税増税を認めたわけではありません。
政府は国民の意見と生活の実態に向き合うべきです。
10%への引き上げを決まったことのように扱うべきでないことは明らかです。

公園のトイレ

南多聞公園は野球、グランドゴルフ、テニスなど団体でもよく利用されています。
2枚の写真はトイレ。

年末に手入れをしていただきました。
手すりがなかったので、障害をお持ちの方などには、使いにくかったので。
私は神陵台の方から、「直してください」と要望を受けて、垂水建設事務所に申し入れをしました。

床と壁面は高圧洗浄機で消毒していただいています。ドアの改修や洋式トイレの設置も必要ですので、要望しています。