プレミア12の準決勝、韓国対日本戦。
今度は韓国が、9回に3点差をひっくり返して4対3の逆転勝ち。
前回の試合は日本の完勝で、力の差かなと思っていただけに、結果を知ってびっくりしました。

今年までソフトバンクホークスで活躍したイ・デホ(이대호・元ロッテジャイアンツ)選手が決勝打を放ち、試合を決めました。
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大学時代に中国人の友達と甲子園球場で親善試合を観戦したことがありましたが、当時の日本の選抜チームは決して最強のメンバーではありませんでした。マスコミもほとんど取り上げず、期待外れでがっかりしたものでした。
あれから20数年の間に韓国プロ野球は本当にレベルアップしたのだなと隔世の感を覚えます。
アジア全体がレベルアップして、優勝決定戦が復活すれば面白いのですが。
今日は後援会のバス旅行で京都に行きました。
まずは綾部市内へ。

足利尊氏が建立した丹波の安国寺です。
山に囲まれた立派なお寺です。
本堂の屋根が茅葺きでした。
ただ、あまり紅葉が観られないのが残念でしたが。
日吉で昼食と買い物。
午後は南丹市へ。

バスで移動中に「憲法9条」の立て看板が何ヵ所か立っていることに気が付きました。
南丹市美山町の「かやぶきの里」。
国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている集落です。

一日はアッという間。
頭が痛かったせいか、車内で仮眠をとりました。
毎回、同じ美人のバスガイドさんです。
彼女が垂水へ到着仕掛けに、「(共産党さんのバスツアーは)年々、参加者が増えてきていますね。みなさんの志を実らせつつ、このバスツアーももっともっと、いっそのこと垂水のすべての方に是非ご利用していただきたいですね」と締めくくっていただきました。
いま、絶好調の政治情勢にふさわしい締めくくりの言葉でした(^^)

私の知人で、「リズムの森」というNPO法人を設立して、クラッシック音楽の啓蒙活動に取り組んでいる方がおられます。
神戸芸術センターの「シューマンホール」という小さな音楽ホールで、コンサートがあり、鑑賞してきました。
会場は、年配の方が多かったと思います。
私のような素人でも、クラッシック音楽をとても身近に感じることができ、あっという間に2時間のプログラムが過ぎ去ってしまいます。とても優秀なアーティストによる生演奏で、引き付けられます。
写真はソプラノ(後藤玲音)、サクソフォン(辻本剛志)、ピアノ(高石香)、ヴァイオリン(松岡井菜)の4人のアーティストが会場からのアンコールにこたえて、Largo(ヘンデル)を演奏披露。
現在、世界各国の選抜チームによる交流試合がおこなわれています。韓国チームからは、カンミンホ(강민호・捕手)、ファンジェギュン(황재균・内野手)、ソンアソプ(손아섭・外野手)選手などレギュラーシーズンに活躍した選手が出場しています。

(写真は、ソンアソプ選手。俊足の外野手です)
… …
しかし、以前は、日本・韓国・台湾プロ野球の代表チームと中国の選抜チームとで優勝を争うアジアシリーズがありました。
2005年には、当時の優勝チームである千葉ロッテマリーンズとサムソンライオンズ(삼성 라이온즈)の真剣勝負は圧巻でした。
また、シリーズが復活してくれたらいいな。
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「ロッテ、ロッテ、ロッテジャイアンツ、アンタ シンボンギ アンタ!アンタ シンボンギ アンタ!」
韓国語を野球の応援歌で覚えることもできます。
「アンタ(안타)」はヒット(安打)のこと。
「シンボンギ」とは選手の名前です。
この選手は現在兵役に出ており、一軍の試合には出られないようですが。
憲法9条をもつ日本では考えられないことです。
徴兵制が敷かれたら、主力選手の活躍の場がなくなってしまいます。