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手作りの小物入れ

今日、うちの団地の自治会が子育て中のお母さんとこどもたち、年配の女性たちが集って、折り紙をしており、私は飛び入りで参加しました。

写真は小物入れです。
左に小さい指輪が写っています。
8角形の箱作りに、机の上で悪戦苦闘(^_^;)(^o^;)
教えてもらいながら、なんとか、どうにか完成\(^_^)/

出来映えはいかがかな??
ツルも折れない私では、もう2度と作れまいヽ(´o`;

よって、 記念撮影(^^)/

壁紙

    いつぞや、ある飲食店の壁に写真の張り紙があることに気づきました。
    思わず、写真に納めました。
    「どんな人間にも良いところがある」
    「一人でも多くの友人がいれば、それだけ世の中は楽しくなる」
    「穏やかな気持ちでいれば、いつも心を込めた態度を人々にあたえることが出来るのではないだろうか」
    貼られた店主の方の思いがつたわって来るような気がします。
    また、そのような気持ちであり続けたいものです。

政策を伝えることで信頼につながる

    2015(平成27)年度の神戸市予算案が内示されました。
    日本共産党議員団は当局提案を精査し、市民のみなさんから日頃お寄せいただいてきた数々の要望に応えるため、17日から始まる議会論戦に挑みます

    今朝、市役所へ向かう道中、久しぶりに駅前の駐輪場にバイクを停めようとすると、6、7人の職員のみなさんから「先生!」と声をかけられました。
    一瞬、冷やかされたのかなと思ったのですが、歩いて出るときに自分の市会報告ビラを手渡すや否や、ある人が、「いつも政策をきちんと伝えているのは、先生のところ(共産党)だけや」と。
    他の職員の方たちからは、「ありがとう」。

    毎朝、駅頭でいろんな政党と議員・予定候補が宣伝をしている姿を見ています。
    しかし、名前の連呼だけで、政策を語らないのでは、何を考えているのか見えてこない。
    共産党の値打ちをしっかり伝えていくことの大切さをあらためて感じました。

生活相談

    2期8年間議員を務めてきています。
    1期目のときと違い、垂水区で共産党議員が私独りだけという状況にあります。
    ここ1、2年の間に生活相談数がかなり増えました。
    しかし、それは一人だからというわけでない。
    私は12年前から区内の西部での活動が多いのですが、相談も西部の住民の方からがほとんどです。相談内容は多岐に及びます。
    また、相談活動から今まで気が付かなかった社会問題への理解と視野を拡げることができたように思えます。
    これからも地道に一生懸命頑張ります。

りゅうちゃん

    写真は、先日私のブログに掲載しました親戚のりゅうちゃん。
    まだ1才と5ヶ月です。
    場所は舞子公園。
    遊びにいきました(?うーん、ほんとは…微妙…)
    まだ、会話はできませんが、「おつむてんてん」「どうぞ」くらいは言えてるな(*´∀`)
    つい1年前に産まれたばかりの子が、よちよちと歩けるようになるのを見るにつけ、こどもの成長って早いな!と、感動してしまいます(* ̄∇ ̄)ノ
    お母さんは、非正規で四六時中働くがんばり屋さん。


    でも、保育園を申し込んでもぜんぜん、当たらず、駅前の小規模保育園にお世話になったとか。
    また、1年たてば、もっとお兄ちゃんになっているんだろう\(^_^)/
    人間の成長って素晴らしい。

神戸空港


    「神戸市が神戸空港の運営権売却へ向け、予算計上」というニュースが報じられました。
    2006年の開港以来、1度も需要予測を上回ることなく、さらに、メインの航空会社であるスカイマークが民事再生法の適用を申請。
    これまでも不足していた着陸料収入のあてもなくなって来ていると言えます。
    阪神淡路大震災の直後、「空港よりも住宅を」の被災者、神戸市民からの声を完全に無視し、薔薇色の将来像を振りかざしていました。
    開港当時、「関西三空港については一体運営が望ましい」と矢田前市長が語っていました(06年2月)。
    もともといつまでも市営空港でやっていく気はなかったのでしょう。
    約2000億円借金をして空港島の土地造成をしました。
    仮に運営権が売却されても、借金は残ります。
    返さなければいけません。
    それならばこの際、神戸空港島の上物部分を今後どのように利活用するのか、空港の存廃も含めて、市民に真を問うべきです。