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「待機児」ー見せかけの”数減らし”は論外

    厚生労働省が4月実施の子ども・子育て支援新制度を機に、「待機児」の定義を大改悪しようとしていることを「しんぶん赤旗」が今日、一面トップで報じた。
    たとえば、親が求職中の場合、「調査日時点で求職活動を休止していれば待機児童に含めない」のだと。
    この記事を読んで、私は以前、生活相談を受けたことのある女性を思い出した。
    彼女はワケがあって、乳児を一人でそだてなければならず、福祉の世話を受けるよりも働きながら子育てをしようと頑張っていた。
    先立つものはお金。
    しかし、就活では勤務時間のことも制約を受ける。
    しかし、保育所を申し込んだら「就職が決まってから申し込んでくれませんか」と言われる。
    経済的に自立し、子育てをしたいと思ってもできないことをとても悔しがっていた。
    この度の厚労省の定義が通ってしまえば、見せかけだけの「待機児童ゼロ」の陰で、子育て・保育に苦悩する働き盛りの人達にいっそう辛い思いをさせることになる。
    また、育児休業中の場合も「待機児」の定義からの除外できるとする考えのようだ。
    「待機児を解消する」とは、保育所へ希望者は全入出来るようにすることだろう。
    解消する気が政府には毛頭ないことが明らかになっている。

老老介護

    90才近い夫婦。
    妻のAさんは手押し車がなければ、歩行困難です。
    夫は心臓病や圧迫骨折などで入院をしていたものの、早期退院を迫られる。
    困り果てたAさんから私に電話が入りました。
    生活相談です。
    自宅で夫の介助をする余裕などありませんし、入居できる施設がすぐに見つかるわけでもない。
    通所介護施設である星が丘ホームで介護相談をいっしょに受けることにしました。
    幸いにも親切で親身に相談に乗っていただき、当面の見通しが見えてきたようで、Aさんの表情が朗らかに。
    「本当にありがとうございました」と、感謝していただきました。
    必要に迫られたときに介護サービスが受けられず、独りで悩む世帯がたくさんいるのが現実です。
    相談を受けるたびごとに、使命感が募ります。

名護のコーヒー

垂水区星が丘にある「カフェ ディラン」という小さな喫茶店では、沖縄県名護産のコーヒーが楽しめます。

名護は、ジャマイカ、ハワイと緯度がほぼ同じだそうで、コーヒー栽培の北限だそうです。
決して渋みや苦味がない、ブラックが苦手な人でもそのまま飲めるコーヒーです。
本当に美味しいコーヒーでした(〝⌒∇⌒〝)
NPO福祉ネット星が丘施設長の徳岡八重子さんの御主人・和成さんいわく、「米軍新基地建設が強行されれば、コーヒー栽培に悪い影響が出てしまします」。
地元で手塩にかけて育てられてきたコーヒー栽培は、自然が産み出した宝。
壊してはなりません。

介護保険料が生活に圧迫

昨日は、”健康に気を付けよう!”と書きましたけれど、人間、いつまでも病気も怪我もなしではいられない。
よく、言われることのひとつが、介護保険料が高いこと。
びっくりするほど保険料が上がり、天引きによって、決して多くはない年金がさらに目減りをして、高齢者の生活を圧迫し続けていることです。
Twitterにもこんな書き込みがありました。
「今、圧迫骨折で不自由な生活を送っています。しかし、これくらいで介護保険を使うのも…と躊躇してしまいます」。
保険料を払って、介護なしかー。
まだ元気な私の義母も言いました。
「いずれは私も介護保険のお世話を受けるかも知れないと思うから、保険料を生活費を切り詰めて払っているけどねえ…」。
また上がるのではないかと、不安を抱く方々にたくさんであってきたと思います。
保険料の負担軽減を実現していきたい。

やっぱり健康には気を付けよう

私はめったに風邪を引きません。
理由があります。
たぶんですが、高校時代に「周回走」で鍛えたからです。
長田高校では、毎回、体育の時間に神撫台(しんぶだい)のグラウンドのトラックを男子で3000メートルタイムを測って、雨の日も風の日も、雪の積もっている日も走ることが日課でした。
これが今でも効いているのだろうと思います。
健康には自信がある方なのですが、それでも過信してはいけない!
最近、インフルエンザが流行っています。
これはいくらなんでも、感染してしまえば、ダウン⤵⤵
気を付けよう❗

ハンドマイク


ワイヤレスなら話はべつですが、有線の普通のハンドマイクを使う際、担いで演説することがあります。
結構肩に負担がかかる重さですけど、その方がベター。
理由は、
①コードそのものが短いので、
②担いだ方が、演説中に通行人から声を掛けられたときに受け答えがしやすい、からなんですが。
大事なことを訴えようと気合いを入れて演説していると、遠くから、「赤田さん」と声をかけられたり、会釈や手を振って頂いても、全く気付かずに、無視してしまったかのような印象をあたえかねないので、気を付けています。